☆最初に
 ブログの日付機能マジックで常にこの記事が先頭になるようにしてみました。ブログは非日常的に更新しておりますので、下までズズいと御覧下さいまし。

 ここでは、自分がこれまでに演った演目をドドンと紹介します。台本を無くしたりしない限りはこれで全部のはずです。随時追加の予定なので総数は書きません。いずれは制作年代や監督・主演、一言コメントなぞ追加したいと思っています。洋画の部、邦画の部、アニメの部、記録・ニュース映画の部、ポルノ映画の部、終わりました。

 このタイトルリストを誰かが見て、私の存在に気が付き、そして仕事が舞い込み、さらには有名になって、お金持ちになって、偉くなる、という青写真を描いております。青写真て言葉も死後だね、そういえば。

 そんな訳で長いです。データもありませんから、専門の方以外は全く意味のないリストです。もっとも専門の方だって大して映画の事を知りゃあしないのです。俺もだけど。
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 今後の資料の為に海外公演の記録をまとめておくべきだとちょいちょい言われるので、えいやっとまとめました。
 まだ日程とイベント名、会場程度のデータですが、これから随時上映作品、共演ピアニストなどの情報を追加してゆく予定です。これ以外にも大学の日本語や映画史の授業でお喋りしたり実演したりは結構してますが、流石に日程が特定できませんです。

 公演で行った事のある国はクロアチア、ドイツ、オーストラリア、アメリカ、カナダ、イタリア、オーストリア、チェコ、ウクライナ、イギリス、スイス、ポーランド、オランダ、ベルギー、フランスの15語ヵ国です。(2016年8月現在)


2007年
7月 
24日 Motovun Film Festival (クロアチア/モトヴン)

2008年
4月 
4日  Nippon Connection2008(ドイツ・フランクフルト/Goethe-Universität)

2009年
12月 
12日 Film Mutations (クロアチア・ザグレブ/MUSEUM OF CONTEMPORARY ART)

2011年
3月 
オーストラリア無声映画ツアー
3日 Adelaide Film Festival2011(アデレード/Cinema Piccadilly)
5日 オーストラリア映像センター公演(メルボルン/Australian Center for The Moving Image)
6日 シドニー・オペラハウス公演(シドニー/Sydney Opera House)
10~11日 ナショナルフィルム&サウンドアーカイブ公演(キャンベラ/The National Film and Sound Archive)
   
8月  
16~18日 Internationale Stummfilmtage Bonn(ドイツ・ボン/Universität Bonn )

2012年
5月 
音和座&片岡一郎ドイツツアー
5日 Nippon Connection2012(フランクフルト/Goethe-Universität)
8日 楽団と活動写真弁士による無声映画上映会(ボン/Universität Bonn)

9月~ ミシガン大学芸術家滞在プログラムにより渡米(2013年3月まで)
14、21、28日 Silent Ozu(ミシガン/Michigan Theater & University of Michigan)

10月  
5、12、19、26日 Silent Ozu(ミシガン/University of Michigan)
11日 インディアナ大学公演(インディアナ/Indiana University)
17日 カンザス大学公演(カンザス/Helen Foresman Spencer Museum)
21日 スミソニアン博物館公演(ワシントンD.C./Freer Gallery of Art and Arthur M. Sackler Gallery)
27日 シカゴ大学公演(イリノイ/University of Chicago)

11月 
2、9日 Silent Ozu(ミシガン/University of Michigan)
16日 クリーブランド・シネマテーク公演(オハイオ/Cleveland Cinematheque)
18、19日 ハーバード大学公演(マサチューセッツ/Harvard Film Archive)
20日 ボストン大学公演(マサチューセッツ/Boston University)

12月 
クロアチアツアー
16日 Film Mutations (クロアチア・ザグレブ/MUSEUM OF CONTEMPORARY ART)
18日 Film Mutations (クロアチア・リエカ/Art Kino Croatia)

2013年
1月
11日 デトロイト博物館公演(ミシガン/Detroit Institute of Arts)
18日 アリゾナ大学公演(アリゾナ/University of Arizona)
28~30日 ウェスタンオンタリオ大学公演(カナダ・ロンドン/University of Western Ontario)

2月
23日 Kataoka Ichiro's Sayonara Performance (ミシガン/Michigan Theater & University of Michigan)
25日 PASSING FANCY featuring live benshi ICHIRO KATAOKA(ニューヨーク/Film Forum)
26日 The films of Kenji Mizoguchi(ニューヨーク/Bard College)

3月
24日 Association for Asian Studies(カリフォルニア/Manchester Grand Hyatt San Diego)

10月~ボン大学の招聘によりドイツ滞在(12月29日まで)
10日 Le Giornate del Cinema Muto 2013(イタリア・ポルデノーネ/Teatro Verdi)
19日 春風亭一之輔欧州公演(ドイツ・デュッセルドルフ・Hotel Nikko Düsseldorf)

11月
7日 East meets West/Stummfilmkunst aus Japan und Österreich(オーストリア・リンツ/Mlandes Museum)
8日 East meets West/Stummfilmkunst aus Japan und Österreich(チェコ共和国/Kavárna Pontes)
29日  Film als Aufführungskunst (ドイツ・ケルン/Japanisches Kulturinstitut Köln)

12月
5日  Film Mutations (クロアチア・ザグレブ/Kino Tuškanac)
9日  日本学特別講義 (ドイツ・ボン/Universität Bonn)
15日 Froschkönig上映会(ドイツ・ベルリン/Froschkönig)      
17日 BENSHI(ドイツ・ベルリン/Deutsch-Japanische Gesellschaft Berlin)

2014年
6月
27日 Німі ночі(ウクライナ/オデッサ)

9月
3日 Zeitsprung Kino Tokyo 1914(ドイツ・ベルリン/Kino Babylon)
6日 The East Asian Dimension of the First World War(ドイツ・ボーフム/the Municipal Archive Bochum)
28日 The Sound of Silent Film : A Two-Part Benshi Event(アメリカ・ニューヨーク州/ハミルトンカレッジ)

10月
7日 Le Giornte Del Cinema Muto(イタリア・ポルデノーネ/テアトロ ヴェルディ)
21日 Classic Japanese Cinema with Benshi performance by Ichiro Kataoka(イギリス・マンチェスター/マンチェスター大学)

11月
22日 KATSUBEN Der japanische Stummfilm(ドイツ・ケルン/天理文化工房)
23日 Stummfilm mit Musikbegleitung(ドイツ・フライブルグ/Kommunales Kino)
30日 Film mutations(クロアチア・ザグレブ/ザグレブ現代美術館)

12月
1~7日 Benshi erzählt(オーストリア・ウィーン/Metro Kinokulturhaus)
10日 Kabuki in the Silent Movies of Japan(スイス・チューリッヒ/Universität Zürich)
18日 Kurama Tengu(ドイツ・ボン/ボン大学講堂)

2015年
4月
24日 12. Święto Niemego Kina(ポーランド/ワルシャワ)
25日 12. Święto Niemego Kina(ポーランド/ワルシャワ)

6月
4日 Nippon Connection NO SILENCE, PLEASE! (ドイツ/フランクフルト)
6日 Nippon Connection NO SILENCE, PLEASE! (ドイツ/フランクフルト)
7日 Nippon Connection BENSHI-WORKSHOP – BRINGING SILENT FILMS TO SPEAK(ドイツ/フランクフルト)
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 今朝早く、ボンの市役所に行って住民登録をして参りました。
 ドイツの御役所って、当然ですが日本と色々システムが違います。
 最大の違いは多くの手続きが予約制だということでしょうか。事前にサイトから予約して、日時と予約番号を確保、指定された時間に行って手続きが普通の流れです。ただね、予約が取れるのが結構先なんですよ。普通に一カ月待ちとか当たり前。
 じゃあ急ぎの用事の時はどうするかと言いますと、朝一番に行くんです。そうするとその場で予約番号が貰えて、一時間前後で諸々完了になるんですね。てなわけで今朝、窓口のオープン八時に合わせて七時に家を出ましたよ。我が家から市役所までは徒歩十五分強。あとは待ち時間。寒いのなんの。

 この辺、日本みたいにいつ行っても待たされるけどいきなり行ってもどうにかなるパターンと、ドイツみたいに基本は予約制でいきなり案件は非常にやり辛いのと、どっちが良いんでしょうね。どちらも一長一短なんでしょうけど。
 ドイツの役所の担当官はおおむね愛想が悪いことになってますが、今日の人は普通でした。良かった良かった。
 そんな訳で、現在ボン市民の私で御座います。

 一月には一時帰国しますが、その時はボン市民です、私。
 皆様には関係ない話ですね。

 はい本日の告知です。

●活動写真弁士・片岡一郎の無声映画上映会
日時/1月11日(水) 開場18:30、開演19:30
演目/『血煙荒神山』『動絵狐狸建引』『Milady the Jockey』
出演/片岡一郎、宮澤やすみ(三味線)、山内菜々子
開場/ワロスロードカフェ
料金/2500円+別途1ドリンクオーダー
予約/E-mail: waross@j-spirit.biz
     Tel: 050-5316-5672 (ワロスロードカフェ)

2017年1月11日 活動写真弁士・片岡一郎の無声映画上映会

 今回はですねずっと以前に買って、デジタル化したまま放置していた『Milady The Jockey』の初演です。かれこれ10年も放置してました。正直言うと持ってるの忘れてました。奇跡の復活上映ですね。この『Milady The Jockey』は先日ヤフオクに出てまして、出品画面を見たら、おやこの映画知ってるぞ、俺持ってるぞ、ってんで自分のライブラリーを見返したらやっぱりありまして。
 『Milady The Jockey』は9,5mmフィルムで持っております。実は『Milady The Jockey』というのは9,5mmフィルムとして発売するにあたり改題されております。ではオリジナルのタイトルは何なのか。今回調べました。分りました。興味のある方調査してみてくださいませ。正解は当日発表いたします。
 音楽は三味線の宮澤やすみさんにお願いしております。『Milady~』はやりませんけど。
 前座は妹弟子の山内菜々子が務めます。
 どうぞお運びくださいませ。

 そして翌日12日はワールドツアー東京公演ですよ。

●片岡一郎一座 活動写真ワールドツアー 東京公演
日時/1月12日 開場・18時30分、開演・19時
演目/『雄呂血』
出演/片岡一郎、上屋安由美(ピアノ)、田中まさよし(太鼓)、宮澤やすみ(三味線)、山城秀之
会場/ハンズエキスポカフェ(銀座東急プラザ7F)
料金/2500円+1ドリンクオーダー
ご予約/03-3572-2285(ハンズエキスポカフェ)

1月12日 片岡一郎一座 写真ワールドツアー 東京公演


 ボン市民として活動している私の今回のプロジェクトはアーツカウンシル東京さんの支援を受けて行われております。

アーツカウンシル東京ロゴ2016
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 お久しぶりね。
 ドイツにいます。
 あ、知ってましたか。
 でも11月10日に日本の郵便局から送った小包をまだ受取れていないことまでは知らないでしょう?
 おそらくは高い確率で日本に返送されてしまったこともご存じないでしょう?

 困っちゃうよね。

 ドイツではクリスマスマーケットが始まりました。
 冬の華やぎとでもいうか、何となく気持ちがワクワク致します。
 クリスマスマーケットの味覚として忘れてはいけないReibekuchen(ライブクーヘン)も食べました。
 Reibekuchenて日本語での呼び方あるのかしらと思って調べてみたらポテトパンケーキとでてきたよね。
 身もふたもないけど、たしかにそうだ。

 皆様も是非冬のドイツにいらっしゃい。
 寒い中で飲むグリューワインは実に美味しゅうございますよ。

 で、告知です。
 久しぶりの告知です。ていうか久しぶりのブログ更新です。
 ブログを書かない間にベルギー公演とスウェーデン公演をこなしてきました。
 そして年明けは先達て歌舞伎座で一緒にやったメンバーとヨーロッパツアーを致します。
 でもヨーロッパでやるだけじゃファンのみんな(誰の?)が見に来られないじゃない。
 だから東京公演もやります。
 ヨーロッパツアーなんだけど、東京でも公演をする事にしたのでワールドツアーになりました。
 ええ、誇張ですともさ。
 広げる風呂敷は大きい方がよろしいでしょう。畳んだ後の風呂敷は小さい方がよろしいでしょう。

 あ、お陰様で今年はまだ盗難には遭ってません。今のところ。

●片岡一郎一座 活動写真ワールドツアー 東京公演
日時/1月12日 開場・18時30分、開演・19時
演目/『雄呂血』
出演/片岡一郎、上屋安由美(ピアノ)、田中まさよし(太鼓)、宮澤やすみ(三味線)、山城秀之
会場/ハンズエキスポカフェ(銀座東急プラザ7F)
料金/2500円+1ドリンクオーダー
ご予約/03-3572-2285(ハンズエキスポカフェ)

1月12日 片岡一郎一座 写真ワールドツアー 東京公演

 片岡一郎一座ってのが良いよね。ドサ回り感出てて。
 実際、ヨーロッパツアーって、別名欧州ドサ回りだから。
 このメンバーで前回やったのが歌舞伎座、そして今度はハンズエキスポカフェ。なんと銀座に愛されたチームでしょう。
 次はフィルムセンターかな(適当)。

 また何かドイツからのお土産を持ってゆくので是非ともお運びくださいませ。
 ちなみにこの公演の収益がメンバーの欧州ツアー中のお小遣いに直結します。

 また今回の私の渡欧ならびに楽団のツアーはアーツカウンシル東京さんの支援を受けて行われております。
 大感謝。

アーツカウンシル東京ロゴ2016
|12/06| 活弁コメント(0)TB(0)
 京都国際映画祭がスタートいたしました。
 本日はオープニングセレモニーで二条城におりましてね。
 華々しさって大事だよなと思った次第です。
 色々地味ですからねサイレント映画業界。
 じゃあどうやったら派手になるんだよ、と思うんですが。

 そうそう今日も何度か記者会見、写真撮影があったんですが、有難い事に並び順で真ん中にして頂きまして。
 先達ての記者会見では某ネットニュースにトリミングで集合写真から僕だけ外されたんですよ(笑)。
 友達の説では携帯で見る為にトリミングした結果だろうと。なんとなく分る理由ではありますが、やっぱり分らん、と。
 一瞬ショックでした。最終的には面白かったですが。
 今回は真ん中ですからね。外しようがない。これで外されればCGです。それはそれで楽しそうな気もしますが。
 でもとりあえず写りたいですね。やっぱりそこにいる以上。

 ここで文句が言いたいんじゃなくて、ただ話の種にしてるってだけなんですが。
 そんなこんなで本日の代演情報。

●第699回無声映画鑑賞会 [ダグとハヤフサ 日米アクション映画特集]
日時/10月17日18時30分~
演目/『争闘阿修羅街』(山城、山内掛け合い説明)『ドンQ』(澤登翠休演につき片岡代演)
出演/山城秀之山内菜々子、片岡一郎
会場/日暮里サニーホール コンサートサロン
料金/一般2000円 学生1600円 前売、電話&E-mail予約1500円
子供(中学生以下)1000円 会員優待券1000円
電話&E-mail予約は公演前日の午後6時まで受け付けます。
(但し、規定枚数に達した場合はその時点で受付を終了致します。)
予約・問合せ/無声映画鑑賞会事務局
電話 03-3605-9981 (受付時間 平日の午前10時~午後6時)
FAX 03-3605-9982
E-mail: katsuben@matsudafilm.com

10月17日 第699回無声映画鑑賞会

 時間ねぇ……。初演なんですよ。
 今迄全く興味が無かった演目なんですよ。
 これはしんどい代演です。 
 でも総領弟子なので代演をするなら自分が、って気持ちが強いのです。
 そんなこんなで110分の演目です。
 ヒーヒー云いながら準備してますので、見に来て下さい。

 それ以外の告知済み公演はこちら。

●芸人が挑戦! 活動弁士グランプリ
日時/10月14日18時~
出演/清水圭(MC)、片岡一郎(活動写真弁士)、柳下美恵(伴奏)、お~い!久馬(ザ・プラン9)、ヤナギブソン(ザ・プラン9)、月亭太遊ミキコロコロチキチキペッパーズ大自然
会場/よしもと祇園花月
料金/全席指定[エリア指定] - 前売500円 当日700円
チケット購入/チケット吉本 
もしくは ■全国のファミリーマート/Famiポート ※トップメニュー「チケットよしもと」ボタンをタッチ。


●京都国際映画祭2016 小津安二郎特集「突貫小僧」「淑女と髯」
日時/10月15日14時15分~
演目/『突貫小僧』(新発掘完全版パテベビーバージョン)、『淑女と髭』
出演/片岡一郎(澤登休演により代演)、柳下美恵(ピアノ)
会場/よしもと祇園花月
料金/全席指定[エリア指定] - 前売500円 当日700円
チケット購入/チケット吉本 
もしくは ■全国のファミリーマート/Famiポート ※トップメニュー「チケットよしもと」ボタンをタッチ。

2016年10月15日 京都国際映画祭2016 小津安二郎特集「突貫小僧」「淑女と髯」


●京都国際映画祭2016 ショート・コメディ傑作選
日時/10月16日11時30分~
演目/『ブッシュ家のポンコツ自動車』『無理矢理ロッキー破 修復版』 他 短編を上映
出演/片岡一郎、上屋安由美(ピアノ)、益子侑(ヴァイオリン)、月亭太遊(活弁チャレンジ)、新野敏也(解説・喜劇映画研究会
会場/大江能楽堂
料金/前売500円 当日700円
チケット購入/チケット吉本 
もしくは ■全国のファミリーマート/Famiポート ※トップメニュー「チケットよしもと」ボタンをタッチ。

2016年10月16日 京都国際映画祭2016 ショート・コメディ傑作選


●代官山映画会 vol.4 片岡一郎と新垣隆の『瀧の白糸』
日時/10月19日 開場18時、開演19時
演目/『瀧の白糸』
出演/片岡一郎、新垣隆
料金/前売り・3000円 当日3500円 +1ドリンクオーダー要
会場/晴れたら空に豆まいて(代官山)
ご予約/予約フォーム
電話・03-5456-8880(晴れたら空に豆まいて)
Peatixチケット予約ページ
チケットぴあ(販売は9月12日~)

片岡一郎と新垣隆の『瀧の白糸』 Ver.2



●無声映画を語った“活動弁士”から学ぶ伝わる話し方

日時/2016年10月20日(木)16:50~18:20
出演/片岡一郎
定員/20名
場 所/法政大学 多摩キャンパス 社会学部棟 多目的ゼミ室A
対 象/法政大学学部生
料 金/無料
お申し込み/各キャンパスの学生生活課
お問い合わせ/042-783-2152(多摩学生生活課)

無声映画を語った“活動弁士”から学ぶ伝わる話し方 


●第二回 片岡一郎の活動写真勉強会
日時/10月22日(土)19時~
出演/片岡一郎
会場/綜合藝術茶房 喫茶茶会記
料金/2000円(1ドリンク付)
ご予約/syoseibusi@yahoo.co.jp(片岡)

片岡一郎の活動写真勉強会


●第29回東京国際映画祭プレゼンツ 歌舞伎座スペシャルナイト
日時/10月27日 開場16時30分  開演17時30分
演目/片岡一郎(活動弁士)、古舘伊知郎(喋り屋)、尾上菊之助(歌舞伎俳優)、上屋安由美(ピアノ・作編曲)、宮澤やすみ(三味線・作編曲)、田中まさよし(パーカッション・鳴物)
演目/『血煙高田の馬場』(弁士・古舘伊知郎)、『忠臣蔵』(弁士・片岡一郎)『鷺娘』(歌舞伎舞踊・尾上菊之助)
会場/歌舞伎座
料金/10000円(*“歌舞伎座スペシャルナイト” 特製お弁当*付き)
ご予約/
【チケットご購入方法】
チケットWeb松竹 (24時間受付、発売初日は10:00〜)
◆チケットホン松竹(10:00〜18:00)
ナビダイヤル 0570-000-489 または 03-6745-0888 / 06-6530-0333
※窓口販売・お引取りは9月29日(木)午前10時より
※窓口販売用別枠でのお取置きはございません。
※電話番号のおかけ間違いには充分ご注意ください。間違い電話防止のため、電話機の「リダイヤル機能」はご使用いただかず、1回ごとにダイヤルボタンを押していただくよう、ご協力をお願い申し上げます。

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●ふるさとと文学2016 『石川達三の秋田』
日時/10月29日13時~16時30分
内容/
「県民読書の日」記念第3回「ふるさと秋田文学賞」表彰式
(あいさつ)佐竹敬久(秋田県知事)
小田美恵子(読書と図書活動をすすめる議員の会会長)
「ふるさとと文学2016 『石川達三の秋田』」
(あいさつ)下重暁子(日本ペンクラブ副会長)

《第1 部》映像「激流に浮かぶ小舟~石川達三の人・作品・世界」
構成脚本/吉岡忍(作家)
映像制作/四位雅文(映像作家)
語り/片岡一郎(活動弁士)
作曲演奏/森ミドリ(音楽家)

《第2部》
石川達三の作品朗読「あんどれの母」(抄)
朗読/壇蜜(俳優)

《第3部》座談会「石川達三の秋田~読書が人をつくる」
浅田次郎(作家・日本ペンクラブ会長)
西木正明(作家・日本ペンクラブ副会長)
壇蜜(俳優)
佐竹敬久(秋田県知事)
コーディネーター/吉岡忍

《第4部》
パフオーマンス『踊る。秋田2 0 1 6
川村泉舞踊団「Ra i Se」 (全国第73 回全国舞踊コンクール文部科学大臣賞)

会場/県児童会館けやきシアター
料金/無料(往復はがきにて要申込み)
申込み方法/
往復はがきに「石川達三の秋田参加希望」と書いて、氏名・年齢・郵便番号・住所・電話番号、同伴を希望される方は同伴者名・年齢(1 名まで)を明記し、返信はがきに宛先を記入して、下記まで送付する。
〒010-0952
秋田市山王新町14-31
秋田県総合政策課県民読書推進班
・締切平成28年9月3 0日(金)必着
・抽選で合計7 0 0名に整理券を返信する。
・お間合せ電話番号
018 -862-5 2 0 0 (県総合政策課県民読書推進班)

石川達三 表


石川達三 裏



● 第29回東京国際映画祭 日本映画クラシックス 忠臣蔵 デジタル最長版
日時/10月31日16時35分
演目/『忠臣蔵』デジタル最長版
出演/片岡一郎、川嶋信子(薩摩琵琶)
会場/TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SCREEN8
料金/一般¥1300  学生¥1000 学生当日¥500(上映当日0:00~)
※チケット購入については公式サイトをご覧ください。

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●目玉の松ちゃん・尾上松之助没後90年記念展・特別上映会
日時/11月3日14時~
演目/『史劇・楠公訣別』『荒木又衛門』『中山安兵衛』
出演/片岡一郎、藤高理恵子(筑前琵琶)、板倉史明(神戸大学大学院准教授・講演)
会場/元・立誠小学校一階講堂
料金/無料
主催/日本映画原点の地・立誠
映像提供/国立近代美術館フィルムセンター、おもちゃ映画ミュージアム

目玉の松ちゃん・尾上松之助没後90年記念展・特別上映会1


目玉の松ちゃん・尾上松之助没後90年記念展・特別上映会2

目玉の松ちゃん・尾上松之助没後90年記念展・特別上映会3


●映画探偵の映画たち アンコール&リクエスト
日時/11月6日10時30分~
演目/『黄金の弾丸』『少年美談 清き心』
出演/片岡一郎、上屋安由美(キーボード)、高槻真樹(『映画探偵: 失われた戦前日本映画を捜して』著者)
会場/ラピュタ阿佐ヶ谷
料金/一般:2,000円 シニア・学生:1,000円 会員:800円
 
映画探偵の映画たち アンコール&リクエスト1

映画探偵の映画たち アンコール&リクエスト2


●物語 宮本武蔵 吉川英治原作・市川八百蔵 甦る戦前のラジオ名朗読
読手/市川八百蔵(八代目・市川中車)
発売日/2016年10月16日
レーベル/ぐらもくらぶ
商品の説明/
全身耳と化す! 剣禅一如の武蔵をはじめ、お通・沢庵・巌流等、篇中の人物と興趣の場面を活躍す。待望の名調子! (レコード発売時の惹句)
昭和14年から15年にかけてラジオにて放送された吉川英治原作の「宮本武蔵」は、徳川夢声ほかによって朗読された。
なかでも当時人気を博した歌舞伎俳優・市川八百蔵による朗読がレコードとして発売された。
戦時下の国民娯楽としてのラジオ・コンテンツを70年の時を経て完全復刻! 芸能史・文学史・放送史の重要な音声資料が今よみがえる!
大西秀紀・濱田研吾・片岡一郎など充実の解説陣による貴重な一篇!

原作:吉川英治 朗読:市川八百蔵(八代目・市川中車) 絵:清水三重三
監修・解説:大西秀紀・濱田研吾・片岡一郎
復刻:保利透
■Track List
Disc 1
1. 樹石問答の巻
2. 花田橋の巻
Disc 2
1. 吉岡と決闘の巻・吉野太夫の巻
2. 巌流島の巻

物語 宮本武蔵 吉川英治原作・市川八百蔵 甦る戦前のラジオ名朗読
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