☆最初に
 ブログの日付機能マジックで常にこの記事が先頭になるようにしてみました。ブログは非日常的に更新しておりますので、下までズズいと御覧下さいまし。

 ここでは、自分がこれまでに演った演目をドドンと紹介します。台本を無くしたりしない限りはこれで全部のはずです。随時追加の予定なので総数は書きません。いずれは制作年代や監督・主演、一言コメントなぞ追加したいと思っています。洋画の部、邦画の部、アニメの部、記録・ニュース映画の部、ポルノ映画の部、終わりました。

 このタイトルリストを誰かが見て、私の存在に気が付き、そして仕事が舞い込み、さらには有名になって、お金持ちになって、偉くなる、という青写真を描いております。青写真て言葉も死後だね、そういえば。

 そんな訳で長いです。データもありませんから、専門の方以外は全く意味のないリストです。もっとも専門の方だって大して映画の事を知りゃあしないのです。俺もだけど。
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 今後の資料の為に海外公演の記録をまとめておくべきだとちょいちょい言われるので、えいやっとまとめました。
 まだ日程とイベント名、会場程度のデータですが、これから随時上映作品、共演ピアニストなどの情報を追加してゆく予定です。これ以外にも大学の日本語や映画史の授業でお喋りしたり実演したりは結構してますが、流石に日程が特定できませんです。

 公演で行った事のある国はクロアチア、ドイツ、オーストラリア、アメリカ、カナダ、イタリア、オーストリア、チェコ、ウクライナ、イギリス、スイス、ポーランド、オランダ、ベルギー、フランスの15語ヵ国です。(2016年8月現在)


2007年
7月 
24日 Motovun Film Festival (クロアチア/モトヴン)

2008年
4月 
4日  Nippon Connection2008(ドイツ・フランクフルト/Goethe-Universität)

2009年
12月 
12日 Film Mutations (クロアチア・ザグレブ/MUSEUM OF CONTEMPORARY ART)

2011年
3月 
オーストラリア無声映画ツアー
3日 Adelaide Film Festival2011(アデレード/Cinema Piccadilly)
5日 オーストラリア映像センター公演(メルボルン/Australian Center for The Moving Image)
6日 シドニー・オペラハウス公演(シドニー/Sydney Opera House)
10~11日 ナショナルフィルム&サウンドアーカイブ公演(キャンベラ/The National Film and Sound Archive)
   
8月  
16~18日 Internationale Stummfilmtage Bonn(ドイツ・ボン/Universität Bonn )

2012年
5月 
音和座&片岡一郎ドイツツアー
5日 Nippon Connection2012(フランクフルト/Goethe-Universität)
8日 楽団と活動写真弁士による無声映画上映会(ボン/Universität Bonn)

9月~ ミシガン大学芸術家滞在プログラムにより渡米(2013年3月まで)
14、21、28日 Silent Ozu(ミシガン/Michigan Theater & University of Michigan)

10月  
5、12、19、26日 Silent Ozu(ミシガン/University of Michigan)
11日 インディアナ大学公演(インディアナ/Indiana University)
17日 カンザス大学公演(カンザス/Helen Foresman Spencer Museum)
21日 スミソニアン博物館公演(ワシントンD.C./Freer Gallery of Art and Arthur M. Sackler Gallery)
27日 シカゴ大学公演(イリノイ/University of Chicago)

11月 
2、9日 Silent Ozu(ミシガン/University of Michigan)
16日 クリーブランド・シネマテーク公演(オハイオ/Cleveland Cinematheque)
18、19日 ハーバード大学公演(マサチューセッツ/Harvard Film Archive)
20日 ボストン大学公演(マサチューセッツ/Boston University)

12月 
クロアチアツアー
16日 Film Mutations (クロアチア・ザグレブ/MUSEUM OF CONTEMPORARY ART)
18日 Film Mutations (クロアチア・リエカ/Art Kino Croatia)

2013年
1月
11日 デトロイト博物館公演(ミシガン/Detroit Institute of Arts)
18日 アリゾナ大学公演(アリゾナ/University of Arizona)
28~30日 ウェスタンオンタリオ大学公演(カナダ・ロンドン/University of Western Ontario)

2月
23日 Kataoka Ichiro's Sayonara Performance (ミシガン/Michigan Theater & University of Michigan)
25日 PASSING FANCY featuring live benshi ICHIRO KATAOKA(ニューヨーク/Film Forum)
26日 The films of Kenji Mizoguchi(ニューヨーク/Bard College)

3月
24日 Association for Asian Studies(カリフォルニア/Manchester Grand Hyatt San Diego)

10月~ボン大学の招聘によりドイツ滞在(12月29日まで)
10日 Le Giornate del Cinema Muto 2013(イタリア・ポルデノーネ/Teatro Verdi)
19日 春風亭一之輔欧州公演(ドイツ・デュッセルドルフ・Hotel Nikko Düsseldorf)

11月
7日 East meets West/Stummfilmkunst aus Japan und Österreich(オーストリア・リンツ/Mlandes Museum)
8日 East meets West/Stummfilmkunst aus Japan und Österreich(チェコ共和国/Kavárna Pontes)
29日  Film als Aufführungskunst (ドイツ・ケルン/Japanisches Kulturinstitut Köln)

12月
5日  Film Mutations (クロアチア・ザグレブ/Kino Tuškanac)
9日  日本学特別講義 (ドイツ・ボン/Universität Bonn)
15日 Froschkönig上映会(ドイツ・ベルリン/Froschkönig)      
17日 BENSHI(ドイツ・ベルリン/Deutsch-Japanische Gesellschaft Berlin)

2014年
6月
27日 Німі ночі(ウクライナ/オデッサ)

9月
3日 Zeitsprung Kino Tokyo 1914(ドイツ・ベルリン/Kino Babylon)
6日 The East Asian Dimension of the First World War(ドイツ・ボーフム/the Municipal Archive Bochum)
28日 The Sound of Silent Film : A Two-Part Benshi Event(アメリカ・ニューヨーク州/ハミルトンカレッジ)

10月
7日 Le Giornte Del Cinema Muto(イタリア・ポルデノーネ/テアトロ ヴェルディ)
21日 Classic Japanese Cinema with Benshi performance by Ichiro Kataoka(イギリス・マンチェスター/マンチェスター大学)

11月
22日 KATSUBEN Der japanische Stummfilm(ドイツ・ケルン/天理文化工房)
23日 Stummfilm mit Musikbegleitung(ドイツ・フライブルグ/Kommunales Kino)
30日 Film mutations(クロアチア・ザグレブ/ザグレブ現代美術館)

12月
1~7日 Benshi erzählt(オーストリア・ウィーン/Metro Kinokulturhaus)
10日 Kabuki in the Silent Movies of Japan(スイス・チューリッヒ/Universität Zürich)
18日 Kurama Tengu(ドイツ・ボン/ボン大学講堂)

2015年
4月
24日 12. Święto Niemego Kina(ポーランド/ワルシャワ)
25日 12. Święto Niemego Kina(ポーランド/ワルシャワ)

6月
4日 Nippon Connection NO SILENCE, PLEASE! (ドイツ/フランクフルト)
6日 Nippon Connection NO SILENCE, PLEASE! (ドイツ/フランクフルト)
7日 Nippon Connection BENSHI-WORKSHOP – BRINGING SILENT FILMS TO SPEAK(ドイツ/フランクフルト)
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 お暑ぅ御座います。
 しばらく告知できるお仕事が御座いませんで。
 というかお仕事が御座いませんで。
 正確にいうと儲かる仕事が御座いませんで。

 それでも何のかんのやることはあるんですね。
 有難い事では御座います。

 というわけで告知です。
 もう9月の告知です。
 9月っていうと、そろそろ2017年を意識しますよね。
 しないですか、そうですか。

 そろそろ髪を切りたい今日この頃で御座います。
 もうじき色々と大きな告知が出来るかと思いますのよ。

 とりあえず気楽な会が九月には幾つか御座いますので、まずはそれを。

●あるぽらんキネマ劇場Vol.55
日時/2016年9月11日15時~
演目/『巨人ゴーレム』
出演/片岡一郎、五十嵐正史
料金/2000円(1ドリンク付)
会場/あるぽらん’89(阿佐ヶ谷)
ご予約・お問い合わせ/03-3330-8341(あるぽらん’89 PM6:30~)、aruporan@nifty.com

あるぽらんキネマ劇場Vo.55

 先日、晴れたら空に豆まいてで演った『巨人ゴーレム』は短縮編集版だったので、こちらはおおむね完全版です。といっても海外のアーカイブが修復したレジストレーション版では御座いません。あれが演れたらいいなあ。染色が物凄く美しいんだよなあ。ともあれ100分一本勝負です。とか言いながらおまけを付けたくなるかもしれませんが、それはその時の気分で。
 音楽はあるぽらんで毎回お世話になっております五十嵐正史さんです。

 お待ちしておりまーす。
|08/14| 活弁コメント(0)TB(0)
 ギリギリ過ぎんだろう。
 いくらなんでもギリギリ過ぎんだろう。
 で、お馴染みの告知コーナーです。
 こういう事ももっと売れれば他の方にお任せ出来る様になるのね。
 頑張りましょうね。

 深夜ですし、色々と準備で追われているので簡潔に告知しますねぃ。

●弁士付き無声映画上映会(パリ祭)
日時/7月17日15時15分~(A)、16時15分~(B)
演目/『リュミエール実写集』 ver.A、ver.B 、『眠るパリ』
出演/片岡一郎
料金/無料(パリ祭の入場券要)
会場/アンスティチュ・フランセ関西(京都)稲畑ホール

2016年7月17日 パリ祭

 アンスティチュフランセ関西さんのパリ祭に呼んで頂くのは今回で三度目です。
 フランスには一度しか行った事がありません。そろそろ本格的にフランス公演がしたい今日この頃です。
 開場の稲畑ホールは映画の輸入を行った日本映画史最重要人物のひとり稲原勝太郎にちなんだホールです。
 ここで公演が出来るのは弁士にとって非常に嬉しい事なんですよ。その稲畑ホールでリュミエール実写集の説明をする。これはもう大変な事なのです。おやおや、緊張してきました。Aプログラム、Bプログラムで実写集の内容を変える予定です。といってもどちらの3分くらいですが。
 過去二回は満員御礼でして、その成果での第三回です。今回も楽しんで頂けるかどうか。
 どうぞよろしくお願い致します。

 告知済みの公演は以下の通り。

●映画探偵+戦前SF映画
日時/7月16日12時55分(特集上映は7月16日~22日)
演目/『何が彼女をそうさせたか』(併映『弥次喜多岡崎猫退治』)
出演/片岡一郎、高槻真樹(『戦前日本SF映画創世記』『映画探偵』著者)
料金/一般1,400円、学生1,200円、シニア1,100円、会員1,000円、高校生以下800円
会場/シネヌーヴォ(大阪・九条)

映画探偵+戦前SF映画


●小津映画にユーモアを学ぶ ~活弁映画の面白さ 第二回
日時/7月23日13時30分~15時30分
演目/『大学は出たけれど』『落第はしたけれど』
出演/片岡一郎、森下伸也(関西大学人間健康学部教授)
会場/関西大学堺キャンパス SB301教室
対象/堺市民、その他
定員/300名。応募者多数の場合、抽選。抽選時には、当選者・落選者ともに通知いたします。
お申し込み方法/郵便番号・住所、お名前・ふりがな、電話番号をご記入の上、FAX、ハガキまたはEメールにて、7月8日(金)必着でお申し込みください。後日、聴講券を送付します。
お問い合わせ・お申込み先/関西大学堺キャンパス事務室 地域連携担当「小津映画」係 
TEL:072-229-5024  FAX:072-229-5082  Eメール:sakai-info@ml.kandai.jp

小津映画にユーモアを学ぶ ~活弁映画の面白さ 第二回 表

小津映画にユーモアを学ぶ ~活弁映画の面白さ 第二回 裏



|07/15| 活弁コメント(0)TB(0)
 ひっさしぶりの告知です。
 というかひっさしぶりの更新です。

 この一ヶ月間色々ございまして、一言でいうと疲れてるんですけど、未来へ向けての前進もあるので良しとしましょう。
 とりあえず、今の希望としてはやまがたじゅん、なる方にお目にかかってみたいという事でしょうか。
 なぜ会ってみたいかは今度ここに書きましょうね。
 今日は手早く告知を一件致します之介。

●映画探偵+戦前SF映画
日時/7月16日12時55分(特集上映は7月16日~22日)
演目/『何が彼女をそうさせたか』(併映『弥次喜多岡崎猫退治』)
出演/片岡一郎、高槻真樹(『戦前日本SF映画創世記』『映画探偵』著者)
料金/一般1,400円、学生1,200円、シニア1,100円、会員1,000円、高校生以下800円
会場/シネヌーヴォ(大阪・九条)

映画探偵+戦前SF映画

 高槻真樹さんの二大労作『戦前日本SF映画創世記』と『映画探偵』に関連した上映がとうとう関西でも実現致しました。
 私の担当作品はなんだかお馴染みになりつつある『何が彼女をそうさせたか』です。どっちかっていうと『弥次喜多岡崎猫退治』の方がレアなんじゃねぇかって気もしますが、まあ良いでしょう。
 弁士をやっていると作品に導かれるって事がたまにあります。大師匠の生涯の代表作であるから、意識的に手を出さなかった『雄呂血』を解禁したとたんに日本はおろか世界中でやることになったり、神保町シアターで尾上松之助の『忠臣蔵』を演ったらアレやコレやと話が展開したり。『何が彼女をそうさせたか』もドイツで演ったら一気に上映機会が増えたり。
 面白い仕事です。宗教家の方々は神や仏が人生を照らしてくれるのでしょうが、弁士は映画が人生を照らしてくれます。
 そんなわけで高槻さんとのトークもリミッターかけずにグイグイ行きますから、どうぞよろしくお願いいたします。

 次の日も関西で公演がありますので、それは明日告知しますね。
 そして現在告知している他の公演もやっぱり関西なのです。
 ホネやでホンマ。

●小津映画にユーモアを学ぶ ~活弁映画の面白さ 第二回
日時/7月23日13時30分~15時30分
演目/『大学は出たけれど』『落第はしたけれど』
出演/片岡一郎、森下伸也(関西大学人間健康学部教授)
会場/関西大学堺キャンパス SB301教室
対象/堺市民、その他
定員/300名。応募者多数の場合、抽選。抽選時には、当選者・落選者ともに通知いたします。
お申し込み方法/郵便番号・住所、お名前・ふりがな、電話番号をご記入の上、FAX、ハガキまたはEメールにて、7月8日(金)必着でお申し込みください。後日、聴講券を送付します。
お問い合わせ・お申込み先/関西大学堺キャンパス事務室 地域連携担当「小津映画」係 
TEL:072-229-5024  FAX:072-229-5082  Eメール:sakai-info@ml.kandai.jp

小津映画にユーモアを学ぶ ~活弁映画の面白さ 第二回 表

小津映画にユーモアを学ぶ ~活弁映画の面白さ 第二回 裏
|07/14| 活弁コメント(0)TB(0)