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<title>閑話休題</title>
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<description>活動写真弁士（活弁士に非ズ）・片岡一郎さんの文章的落書き帖</description>
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<title>片岡一郎の演目</title>
<description> 　☆最初に　ブログの日付機能マジックで常にこの記事が先頭になるようにしてみました。ブログは非日常的に更新しておりますので、下までズズいと御覧下さいまし。　ここでは、自分がこれまでに演った演目をドドンと紹介します。台本を無くしたりしない限りはこれで全部のはずです。随時追加の予定なので総数は書きません。いずれは制作年代や監督・主演、一言コメントなぞ追加したいと思っています。洋画の部、邦画現代劇の部終わ
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<![CDATA[ 　☆最初に<br />　ブログの日付機能マジックで常にこの記事が先頭になるようにしてみました。ブログは非日常的に更新しておりますので、下までズズいと御覧下さいまし。<br /><br />　ここでは、自分がこれまでに演った演目をドドンと紹介します。台本を無くしたりしない限りはこれで全部のはずです。随時追加の予定なので総数は書きません。いずれは制作年代や監督・主演、一言コメントなぞ追加したいと思っています。<span style="color:#ff0000">洋画の部、邦画現代劇の部終わりました。</span><br /><br />　このタイトルリストを誰かが見て、私の存在に気が付き、そして仕事が舞い込み、さらには有名になって、お金持ちになって、偉くなる、という青写真を描いております。世界征服はまず町内から始めなければなりません。ココロの親分も言ってます。<br /><br />　そんな訳で長いです。データもありませんから、専門の方以外は全く意味のないリストです。もっとも専門の方だって大して映画の事を知りゃあしないのです。俺もだけど。<br /><br />　そうそう、私が個人的に所蔵している活弁（正しくは映画説明）のＳＰレコードはエクセルでリストがあります。これまた随時増えているので完全版ではありませんが、とにかくあるのです。見たいという方は何か連絡頂戴。 ]]>
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<dc:subject>演目</dc:subject>
<dc:date>2015-01-01T00:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>片岡一郎</dc:creator>
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<title>徳川夢声の小説と漫談これ一冊で</title>
<description> 　以前もご紹介した『徳川夢声の小説と漫談これ一冊で』の感想をネットで発見しました。　いいなぁ、こういう書評。興味が湧きますよ、これは。物事をケナすのが鋭い視点だと勘違いしてる御仁が（特にネット）では多いように見受けられます。でもこの感想はそんな事がない。こういう文章を書きたいものだ。　ちなみにこの方の文体は昭和初期の小説やエッセイの影響が色濃く出ていてそれも楽しい。  ちなみにこのブログでも指摘され
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<![CDATA[ 　以前もご紹介した<a href="http://d.hatena.ne.jp/foujita/20091121" target="_blank" title="『徳川夢声の小説と漫談これ一冊で』の感想">『徳川夢声の小説と漫談これ一冊で』の感想</a>をネットで発見しました。<br /><br />　いいなぁ、こういう書評。興味が湧きますよ、これは。物事をケナすのが鋭い視点だと勘違いしてる御仁が（特にネット）では多いように見受けられます。でもこの感想はそんな事がない。こういう文章を書きたいものだ。<br /><br />　ちなみにこの方の文体は昭和初期の小説やエッセイの影響が色濃く出ていてそれも楽しい。<br /><br />  ちなみにこのブログでも指摘され、解説でも絶賛されている『連鎖反応』、これはもう本当に傑作でして。ぞくりと黒光りする恐怖を感じさせる作品です。必読と申せましょう。『連鎖反応』は朗読したいな。どっか企画立ててくれないかな。売り込んでみようかな。<br /><br />  本書は版を重ねて売れ続ける本では無いでしょう。残念ながら。でも、読んで欲しいな。<br /><br />  今日は無声映画鑑賞会。明日は『夢』です。ご来場お待ちしております。 ]]>
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<dc:subject>読書</dc:subject>
<dc:date>2009-11-25T10:00:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>片岡一郎</dc:creator>
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<title>昨日は</title>
<description> 　とても嬉しい事がありました。　詳しくは書かないけど、書けないけど。いひひ。　そんな嬉しい事をもたらしてくれた仙若さんと『夢』の公演に感謝でゴザイマス。　今日は小屋入り、早いもので…。とうとう一枚も写真とか撮らなかったね、俺。何か照れ臭いのですよ。写真撮るの。撮られるのもだけどさ。そういえば昨日の稽古後、仙若さんに「稽古場で片岡さんが一番楽しそうにしてますもんね」って言われたさ。スンマセン、自由で
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<![CDATA[ 　とても嬉しい事がありました。<br /><br />　詳しくは書かないけど、書けないけど。いひひ。<br /><br />　そんな嬉しい事をもたらしてくれた仙若さんと『夢』の公演に感謝でゴザイマス。<br /><br />　今日は小屋入り、早いもので…。とうとう一枚も写真とか撮らなかったね、俺。何か照れ臭いのですよ。写真撮るの。撮られるのもだけどさ。そういえば昨日の稽古後、仙若さんに「稽古場で片岡さんが一番楽しそうにしてますもんね」って言われたさ。スンマセン、自由で。<br /><br />　結局宣伝じゃんと思うかもしれませんが、ええ宣伝ですよ。そうですともさ。いいじゃないのさ、自分のブログで宣伝くらいしたって。<br /><br />●<a href="http://ameblo.jp/lefarproduce/" target="_blank" title="ルファ　プロデュース公演『夢　D ou viens-tu? Ou vas-tu?』">ルファ　プロデュース公演『夢　D ou viens-tu? Ou vas-tu?』</a>　<br />　作・演出／石田和男<br />　出演／加藤久雅、<a href="http://web.me.com/kiyori.m/kiyori_biyori/home.html" target="_blank" title="宮前希依">宮前希依</a>、<a href="http://ameblo.jp/canamilk/" target="_blank" title="田川可奈美">田川可奈美</a><br />　　　　プッチャリン、<a href="http://ameblo.jp/ikeda1123/" target="_blank" title="池田彰吾">池田彰吾</a>、<a href="http://ameblo.jp/j-no8/" target="_blank" title="細野紗世">細野紗世</a>、<a href="http://ameblo.jp/aoyama-misono/" target="_blank" title="青山みその">青山みその</a>、<a href="http://www.geocities.jp/yukikoasamori/" target="_blank" title="浅森夕紀子">浅森夕紀子</a>、<a href="http://ganbareyamatanisan.cocolog-nifty.com/blog/" target="_blank" title="佐藤良洋">佐藤良洋</a><br />　　　　松井功、片岡一郎、佐々木宏子、西田英智（仙若）<br />　　　　愛染恭子<br />　ヴァイオリン演奏／<a href="http://maro.shinozaki-vn.com/" target="_blank" title="ＭＡＲＯ">ＭＡＲＯ</a><br />　会場／浅草木馬亭（浅草）<br />　料金／前売　3500円、当日　4000円<br />　日時／11月26＆27日　14時＆18時開演（両日とも）<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T08:40:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>片岡一郎</dc:creator>
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<title>本日は</title>
<description> 「非・サブカル系アンダーグラウンド」でした。　いやぁ、面白かった。んでもって緊張した。ＴＯＯＷＡⅡさんのクラブ方面のお客さんに阪妻の『喧嘩安兵衛』（昭和３年）とかアリなのか？佐々木誠さんのセンシィティブな映像と一緒に切り絵アニメの『太郎さんの汽車』とかナシじゃないか？みたいな不安がありましたがね。始まっちまえば大丈夫でした（多分）。 　このイベントの最大の見所は何といっても『太郎さんの汽車  弁士片岡
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<![CDATA[ 「非・サブカル系アンダーグラウンド」でした。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/k/a/i/kaitenkyugyou/11event.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/k/a/i/kaitenkyugyou/11events.jpg" alt="非サブカル映像アンダーグラウンド" border="0" width="254" height="360" /></a><br /><br /><br />　いやぁ、面白かった。んでもって緊張した。ＴＯＯＷＡⅡさんのクラブ方面のお客さんに阪妻の『喧嘩安兵衛』（昭和３年）とかアリなのか？佐々木誠さんのセンシィティブな映像と一緒に切り絵アニメの『太郎さんの汽車』とかナシじゃないか？みたいな不安がありましたがね。始まっちまえば大丈夫でした（多分）。<br /> 　このイベントの最大の見所は何といっても『太郎さんの汽車  弁士片岡  mashup ver』でしょう。佐々木さんも「これが見たくて企画した」と言ってましたがね。<br />　自分の語りがああなるのかと変な汗をかきつつ楽しく拝見しました。<br />　語りの仕事をしている人間は多かれ少なかれ、言語を超越したパフォーマンスをしたいと思っているはずなんです。言葉の意味にとらわれず、その先の音声の世界に入っていくというか、語りなのに音楽化してしまうというかね。<br />　分かり辛いかもしれませんが、優れたオペラ歌手の歌、修行を積んだ僧の読教、カリスマ的政治指導者の演説なんかがそれに当たります。こういうのは内容じゃないのね、意味じゃないのね、その人の声に惹き込まれるの。ヒットラーの演説なんて、その最たるモノね。<br /><br />　語りをやってりゃそうなりたくなるよ。ならなきゃ嘘だよ。でも私を含め凡百の語り手はそこまで行けない訳さ。意味は言葉の最大の武器だけど、最大の枷でもあって、ただ喋っているだけでは枷は永遠に外れない。<br />　ですがmashupは身体の制限がないからあっさり意味を突破するのよ。私程度の声が音になるのですよ。不安定で全く統制の無い私の語りがＴＯＯＷＡⅡさんの手で完全にコントロールされて作品になるのは快感すら覚えました。<br />　勿論mashupによる語りの音楽化は擬似的なものであり、本来は自分の身体性だけで、その領域に到達出来るように努力しなきゃならないんですが、それはさておいても活弁と無声映画のＶＪリミックスは面白い作業です。畜生、音楽の奴らはこんな楽しい事を何年も前からやってやがったか、と歯噛みするのです。<br /><br />　だからやっぱり無声映画界隈の人達が無声映画と活弁の楽しさに気付いてないんだよね。それでフタコトメには文化だなんぞ抜かしやがる。残すべき文化だ、とかなんとか。<br />　しかし、活弁とＶＪの融合はまさに非・サブカルですな。企画した佐々木誠さんに脱帽ですわ。楽しかった。またやりたいなァ。<br />　あ、女性の方には一部キツい映像をお見せしたことお詫びします。俺に全部責任があります、はい。 ]]>
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<dc:subject>活弁</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T00:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>片岡一郎</dc:creator>
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<title>三年連続達成です</title>
<description> 　稽古に追われる毎日です。原稿は上がりそうにありません。嗚呼…。　さてさて、実は本年は海外から一件オファーがありつつも話が消えてしまったりしてたんですね。さすがに３年連続海外公演は無理かと思っておりましたら予想外の所から来ましたよ、海外公演。　という訳で３年連続で海外です。おめでとう俺、ありがとう俺。　どこに行くかっていうと、一昨年と同じクロアチアです。前回はモトヴンでしたが、今回は首都ザグレブで
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<![CDATA[ 　稽古に追われる毎日です。原稿は上がりそうにありません。嗚呼…。<br /><br />　さてさて、実は本年は海外から一件オファーがありつつも話が消えてしまったりしてたんですね。さすがに３年連続海外公演は無理かと思っておりましたら予想外の所から来ましたよ、海外公演。<br /><br />　という訳で３年連続で海外です。おめでとう俺、ありがとう俺。<br /><br />　どこに行くかっていうと、一昨年と同じクロアチアです。前回はモトヴンでしたが、今回は首都ザグレブです。演目は小津安二郎監督の無声映画期代表作『生れてはみたけれど』でゴザイマス。１２月１３日の公演です。マツダ映画社には「サブレブ映画祭」と言われてるんだが、映画祭のＨＰ見たら１０月の１８～２４日になってる。どこに行くんだ、俺？<br /><br />　それから素敵な、それは素敵な本に関わらせて頂きました。『徳川夢声の小説と漫談これ一冊で』という本が清流出版から刊行されます。<br />　活動写真弁士最大のスターにして、元祖マルチタレント、自伝・対談・日記によって明治～昭和の時代を活写した稀代の存在である徳川夢声の古書店でも入手困難である貴重なユーモア小説が採録出版です。<br />　この本に特典として私の所蔵する夢声のＳＰレコードを収録したＣＤが付きます。<br />　私が弁士になってからずっと集め続けてきたＳＰ盤がようやく陽の目を見る事になりました。<br />　特典ＣＤに収録されたレコードを入手するために私が使ったお金だけで、この本が何冊も買えてしまうという何ともお得な本であります。<br />　お買い求め頂ければ幸いです。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860293010/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51L7c2lKM8L.jpg" alt="徳川夢声の小説と漫談これ一冊で" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4860293010/fc2blog-22" target="_blank">徳川夢声の小説と漫談これ一冊で</a><br />(2009/11)<br />徳川 夢声<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860293010/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><br />　お知らせは以上です。以下はお願い。頭を下げてのお願い。<br /><br />●<a href="http://www.uplink.co.jp/factory/log/003245.php" target="_blank" title="非・サブカル映像アンダーグラウンド">非・サブカル映像アンダーグラウンド</a><br />　出演／片岡一郎、<a href="http://www.toowa2.com/" target="_blank" title="ＴＯＯＷＡⅡ">ＴＯＯＷＡⅡ</a>、<a href="http://blog.fragment-movie.com/" target="_blank" title="佐々木誠">佐々木誠</a><br />　会場／アップリンクファクトリー（渋谷）<br />　料金／￥1800(1ドリンク付き)<br />　日時／11月21日17時～<br /><br />と<br /><br />●<a href="http://ameblo.jp/lefarproduce/" target="_blank" title="ルファ　プロデュース公演『夢　D ou viens-tu? Ou vas-tu?』">ルファ　プロデュース公演『夢　D ou viens-tu? Ou vas-tu?』</a>　<br />　作・演出／石田和男<br />　出演／加藤久雅、<a href="http://web.me.com/kiyori.m/kiyori_biyori/home.html" target="_blank" title="宮前希依">宮前希依</a>、<a href="http://ameblo.jp/canamilk/" target="_blank" title="田川可奈美">田川可奈美</a><br />　　　　プッチャリン、<a href="http://ameblo.jp/ikeda1123/" target="_blank" title="池田彰吾">池田彰吾</a>、<a href="http://ameblo.jp/j-no8/" target="_blank" title="細野紗世">細野紗世</a>、<a href="http://ameblo.jp/aoyama-misono/" target="_blank" title="青山みその">青山みその</a>、<a href="http://www.geocities.jp/yukikoasamori/" target="_blank" title="浅森夕紀子">浅森夕紀子</a>、<a href="http://ganbareyamatanisan.cocolog-nifty.com/blog/" target="_blank" title="佐藤良洋">佐藤良洋</a><br />　　　　松井功、片岡一郎、佐々木宏子、西田英智（仙若）<br />　　　　愛染恭子<br />　ヴァイオリン演奏／<a href="http://maro.shinozaki-vn.com/" target="_blank" title="ＭＡＲＯ">ＭＡＲＯ</a><br />　会場／浅草木馬亭（浅草）<br />　料金／前売　3500円、当日　4000円<br />　日時／11月26＆27日　14時＆18時開演（両日とも）<br /><br />もよろしくお願いします。いやまぢで。<br />　　<br /> ]]>
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