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 今後の資料の為に海外公演の記録をまとめておくべきだとちょいちょい言われるので、えいやっとまとめました。
 まだ日程とイベント名、会場程度のデータですが、これから随時上映作品、共演ピアニストなどの情報を追加してゆく予定です。これ以外にも大学の日本語や映画史の授業でお喋りしたり実演したりは結構してますが、流石に日程が特定できませんです。

 公演で行った事のある国はクロアチア、ドイツ、オーストラリア、アメリカ、カナダ、イタリア、オーストリア、チェコ、ウクライナ、イギリス、スイス、ポーランド、オランダ、ベルギー、フランスの15語ヵ国です。(2016年8月現在)


2007年
7月 
24日 Motovun Film Festival (クロアチア/モトヴン)

2008年
4月 
4日  Nippon Connection2008(ドイツ・フランクフルト/Goethe-Universität)

2009年
12月 
12日 Film Mutations (クロアチア・ザグレブ/MUSEUM OF CONTEMPORARY ART)

2011年
3月 
オーストラリア無声映画ツアー
3日 Adelaide Film Festival2011(アデレード/Cinema Piccadilly)
5日 オーストラリア映像センター公演(メルボルン/Australian Center for The Moving Image)
6日 シドニー・オペラハウス公演(シドニー/Sydney Opera House)
10~11日 ナショナルフィルム&サウンドアーカイブ公演(キャンベラ/The National Film and Sound Archive)
   
8月  
16~18日 Internationale Stummfilmtage Bonn(ドイツ・ボン/Universität Bonn )

2012年
5月 
音和座&片岡一郎ドイツツアー
5日 Nippon Connection2012(フランクフルト/Goethe-Universität)
8日 楽団と活動写真弁士による無声映画上映会(ボン/Universität Bonn)

9月~ ミシガン大学芸術家滞在プログラムにより渡米(2013年3月まで)
14、21、28日 Silent Ozu(ミシガン/Michigan Theater & University of Michigan)

10月  
5、12、19、26日 Silent Ozu(ミシガン/University of Michigan)
11日 インディアナ大学公演(インディアナ/Indiana University)
17日 カンザス大学公演(カンザス/Helen Foresman Spencer Museum)
21日 スミソニアン博物館公演(ワシントンD.C./Freer Gallery of Art and Arthur M. Sackler Gallery)
27日 シカゴ大学公演(イリノイ/University of Chicago)

11月 
2、9日 Silent Ozu(ミシガン/University of Michigan)
16日 クリーブランド・シネマテーク公演(オハイオ/Cleveland Cinematheque)
18、19日 ハーバード大学公演(マサチューセッツ/Harvard Film Archive)
20日 ボストン大学公演(マサチューセッツ/Boston University)

12月 
クロアチアツアー
16日 Film Mutations (クロアチア・ザグレブ/MUSEUM OF CONTEMPORARY ART)
18日 Film Mutations (クロアチア・リエカ/Art Kino Croatia)

2013年
1月
11日 デトロイト博物館公演(ミシガン/Detroit Institute of Arts)
18日 アリゾナ大学公演(アリゾナ/University of Arizona)
28~30日 ウェスタンオンタリオ大学公演(カナダ・ロンドン/University of Western Ontario)

2月
23日 Kataoka Ichiro's Sayonara Performance (ミシガン/Michigan Theater & University of Michigan)
25日 PASSING FANCY featuring live benshi ICHIRO KATAOKA(ニューヨーク/Film Forum)
26日 The films of Kenji Mizoguchi(ニューヨーク/Bard College)

3月
24日 Association for Asian Studies(カリフォルニア/Manchester Grand Hyatt San Diego)

10月~ボン大学の招聘によりドイツ滞在(12月29日まで)
10日 Le Giornate del Cinema Muto 2013(イタリア・ポルデノーネ/Teatro Verdi)
19日 春風亭一之輔欧州公演(ドイツ・デュッセルドルフ・Hotel Nikko Düsseldorf)

11月
7日 East meets West/Stummfilmkunst aus Japan und Österreich(オーストリア・リンツ/Mlandes Museum)
8日 East meets West/Stummfilmkunst aus Japan und Österreich(チェコ共和国/Kavárna Pontes)
29日  Film als Aufführungskunst (ドイツ・ケルン/Japanisches Kulturinstitut Köln)

12月
5日  Film Mutations (クロアチア・ザグレブ/Kino Tuškanac)
9日  日本学特別講義 (ドイツ・ボン/Universität Bonn)
15日 Froschkönig上映会(ドイツ・ベルリン/Froschkönig)      
17日 BENSHI(ドイツ・ベルリン/Deutsch-Japanische Gesellschaft Berlin)

2014年
6月
27日 Німі ночі(ウクライナ/オデッサ)

9月
3日 Zeitsprung Kino Tokyo 1914(ドイツ・ベルリン/Kino Babylon)
6日 The East Asian Dimension of the First World War(ドイツ・ボーフム/the Municipal Archive Bochum)
28日 The Sound of Silent Film : A Two-Part Benshi Event(アメリカ・ニューヨーク州/ハミルトンカレッジ)

10月
7日 Le Giornte Del Cinema Muto(イタリア・ポルデノーネ/テアトロ ヴェルディ)
21日 Classic Japanese Cinema with Benshi performance by Ichiro Kataoka(イギリス・マンチェスター/マンチェスター大学)

11月
22日 KATSUBEN Der japanische Stummfilm(ドイツ・ケルン/天理文化工房)
23日 Stummfilm mit Musikbegleitung(ドイツ・フライブルグ/Kommunales Kino)
30日 Film mutations(クロアチア・ザグレブ/ザグレブ現代美術館)

12月
1~7日 Benshi erzählt(オーストリア・ウィーン/Metro Kinokulturhaus)
10日 Kabuki in the Silent Movies of Japan(スイス・チューリッヒ/Universität Zürich)
18日 Kurama Tengu(ドイツ・ボン/ボン大学講堂)

2015年
4月
24日 12. Święto Niemego Kina(ポーランド/ワルシャワ)
25日 12. Święto Niemego Kina(ポーランド/ワルシャワ)

6月
4日 Nippon Connection NO SILENCE, PLEASE! (ドイツ/フランクフルト)
6日 Nippon Connection NO SILENCE, PLEASE! (ドイツ/フランクフルト)
7日 Nippon Connection BENSHI-WORKSHOP – BRINGING SILENT FILMS TO SPEAK(ドイツ/フランクフルト)
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 明日の今頃はドイツからアメリカに行く仕度の最終準備でそわそわしている片岡です。
 17日からのアメリカ公演で今回の欧米ツアーがひと段落です。
 何とか生きてます。
 最近の懸念と言えば、自分が写っている写真を見ると、まるっきり父親の顔をしている事でしょうか。
 生き方は正反対なのに見た目はグングン似てくる。
 遺伝子って凄いわあ。

 日本の情勢は混乱するばかりで、まあどの政治家さんが偉くなって、どの政党が政権をとっても文化事業は疎かにされそうな世の中なので、もうポイズンと言う余裕もない訳です。反町さんもグレートなティーチャーから、四代目の相棒という、もはやそれは相棒なのか、ただの子分じゃねえのか的なポジションですから言いたい事も言えない訳で、これはもう仕方のない事ではあります。

 とりあえず国際交流基金の助成を受けられる条件に「日本の他の政府機関、特殊法人、独立行政法人から助成を受けている事業については、本プログラムで助成を受けることはできません」とかいう変更を加えた奴、ホント出てこい。
 日本はどうしてもアートの分野で助成金を貰う事にネガティブな印象を持たれる事がありますが、公的な助成がなければベルリンフィルだって成立しない訳ですから、そんなに恥じるこたぁないんです。んまあ、独自の財源で成立しなきゃベルリンフィルだろうが、歌舞伎だろうが意味が無いと仰るのでしたら、それはそれで真実ではありますが。

 そんなこんなで間もなく帰国しますが、ここ数日嬉しい報せがいくつも届いております。
 
 まずはNYのFilm Forumでの『出来ごころ』が完売とのこと。もはや関係者席も作れないMax Outだそうで、感激であります。
 松村牧亜さんとは四年前にも同会場で『出来ごころ』を演ったのです。その時は当日早目に行けば入れました。今回は四年前と同じ作品、しかも値上げにもかかわらずの完売。
 今回の欧米滞在公演は完売、満席が例年に増して多いのが嬉しゅう御座います。
 フィルムムーゼウム(デュッセルドルフ)、EYEフィルムインスティテュート(アムステルダム)、ハーバードフィルムアーカイブ(ケンブリッジ)等々。多少は毎年々々国外を放浪した成果が出てるのかなと思うので御座いますよ。

 んでもって、M白大学のS口さんが昨年卒業制作で撮ってくれた僕のドキュメンタリーが卒業審査会で最優秀制作賞を取ったとの連絡を頂きました。ついったやへいすぶっくでは「最優秀賞をとった」とか書きましたが、文面を読み返してみたら「最優秀制作賞」なので厳密には違うかも知れません。とにかく何かの最優秀です。私自身の人生で最優秀だったことがあるのかと思い返してみたんですが……
 
 ねえな。

 という訳で、めでたい事であります。
 いまどき弁士なんて生き方を選ぶだけで世間から見たら珍獣なんだから、どんどんみんなのドキュメンタリーも撮ると良いですね。
 生物は基本的に自分の種を存続させるのが最大の目的のはずなんですが、ベンシは並の絶滅危惧種よりも個体数が少ないのになおも潰し合うバトルロワイヤル状態で、全くもってサル目ヒト科ヒト属メイガ族ベンシ亜種の業の深さは計り知れんものが御座いますな。

 はい、今回の告知です。

●第三回 片岡一郎の活動写真勉強会
日時/5月29日19時~
演目/当日発表
出演/片岡一郎、上屋安由美(ピアノ)
会場/綜合藝術茶房 喫茶茶会記
料金/2000円(1ドリンク込み)
予約/syoseibusi@yahoo.co.jp (片岡)

第三回 片岡一郎の活動写真勉強会

 これからしばらく国内営業頑張ります。
 どうぞよろしくお願いしますでっす。

 勉強会以外の公演でもお待ちしておりますよ。

春のぐらもくらぶ『映画』祭り2017
人気活動写真弁士・夢の競演と映画バラエティ・ショー

日時/4月2日 開場13時30分(入場は先着順) 開演13時45分~ 
内容/
第一部(13:45~)世界おもしろ短編16ミリ映画蔵出し上映
  16ミリフィルムと映写機で上映する珍しい音楽映画コレクション!
  『Across the seven seas』(1962・東京風景案内「キャバレー・赤坂ミカド」「ジャズ喫茶・銀座ACB」など)、映画『天晴れ着陸』(1938・レイモンド・スコット・クインテットの演奏部分を抜粋)ほか
  トーク:岡田崇大谷能生毛利眞人保利透

第二部(15:00~)戦前、戦後のショウビジネスがここにある!
  名曲で綴る「ザッツ・ニッポン・エンタテインメント!」 トーク:娯楽映画研究家・佐藤利明

第三部(16:00~)活動弁士いまむかし~語る・調べる・探しだす
  気鋭・片岡一郎×奇才・坂本頼光と言う滅多に無い顔合わせによるスペシャルトーク!普段の上映会やイベントでは聞けない無声 映画業界・カツベン秘話や、活動写真の素晴らしさを映像とトークでお聞きいただきます! 司会:保利透

第四部(17:00~)夢の競演!両雄弁士による無声映画上映
  弁士 坂本頼光
  『ジャックと豆の木』(1902 米/監督:エドウィン・S・ポーター、ジョージ・フレミング/出演:トーマス・ホワイト) 約10分
  『國士無双』(1932 日本/監督:伊丹万作/出演:片岡千恵蔵、山田五十鈴、高勢実乗) 約20分

  弁士 片岡一郎
  『サロメ』(1923 米/監督:チャールズ・ブライアント/出演:アラ・ナジモヴァ、ローズ・ディオン、ミッチェル・ルイス) 約30分
  ※デジタル上映 ※各篇とも短縮版
  ピアノ演奏:上屋安由美
会場/両国・江戸東京博物館ホール
料金/前売り予約券2,300円、当日券2,800円
ご予約/
  メール:gramoclub78@gmail.com
  電話:03-5273-2821(メタカンパニー内)
※受付にてチラシ持参、またはサイト情報をプリントアウト&スマホ提示で2,300円にて当日券割あり
★前売り券はチケット・ぴあにて好評発売中!!!
Pコード:556617・興行コード:1707801
販売用URL:http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=1707801
主催:ぐらもくらぶ/協力:メタカンパニー・えにし書房・活動写真実演会
<お問い合わせ>

オフィシャルサイト:http://d.hatena.ne.jp/polyfar/

4月4日ぐらもくらぶ


●宮澤やすみの小唄かふぇ VOL.20
日時/5月24日(水) 開場19時30分~、開演20時
演目/未定
出演/片岡一郎、宮澤やすみ(三味線)
会場/キイトス茶房
料金/2000円+別途1オーダー(500円〜)
予約/03-5206-6657(キイトス茶房)

5月24日 小唄かふぇ
|03/16| 活弁コメント(0)TB(0)
 昨日のブログは友人には面白く読んで頂いた様です。 
 あれだよね、知り合いのトラブルって乗り越えた事が分れば面白いよね。
 嫌いな奴のトラブルは乗り越えられなかった方が面白いよね。
 という訳で、昨日のブログを面白いと思ってくれた方はお友達なんでしょう。

 2015年末に荷物が盗まれた時には談四楼師匠に「我々は高座で話して元を取ります」とコメントを頂きました。
 俺だってそうしたい。映画の前にそういう話をして盛り上げたい。
 弁士ってどうしても映画ありきの仕事が中心だから、映画以外の話をすると余計な事を言ってと思われちゃうのよね。
 このあたりもちょっとずつ状況を変えてゆきたい所です。
 
 とにかくですね、帰国後の仕事をそろそろとらないと大変なんですよ。
 3月末には帰国しますので、仕事を下さいまし。

 「なんだ日本に居たんですね。だったら仕事頼みたかったのに」とか、言われ飽きてンだよ、こっちゃ。
 ドイツに居たって交通費だけ何とかなりゃ平気で帰国するんだよ。 
 15万程度で往復できるんだから2~3件仕事が決まれば気軽に往復出来るじゃないですか。
 そういう訳でよろしくお願いしたい所存です。

 はい、ビザ騒動のせいで後回しにしてしまっていた公演告知をします。
 遅くなってごめんね、やすみさん。


●宮澤やすみの小唄かふぇ VOL.20
日時/5月24日(水) 開場19時30分~、開演20時
演目/未定
出演/片岡一郎、宮澤やすみ(三味線)
会場/キイトス茶房
料金/2000円+別途1オーダー(500円〜)
予約/03-5206-6657(キイトス茶房)

5月24日 小唄かふぇ

 小唄かふぇの第1回ゲストは私でした。
 第20回なので記念に出てくれと言われまして、そこまで言うなら出てやらん事も無い喜んで出演致す次第。
 演目は何にするかこれから決めます。どうしようかな。帰国するまでに小唄映画のフィルムとか見つからないかな。帝キネの『籠の鳥』とか。
 帰国に向けて、徐々にエンジン入れて行きますのでよろしくお願いします。

 すでに告知済みの公演はこちら。

春のぐらもくらぶ『映画』祭り2017
人気活動写真弁士・夢の競演と映画バラエティ・ショー

日時/4月2日 開場13時30分(入場は先着順) 開演13時45分~ 
内容/
第一部(13:45~)世界おもしろ短編16ミリ映画蔵出し上映
  16ミリフィルムと映写機で上映する珍しい音楽映画コレクション!
  『Across the seven seas』(1962・東京風景案内「キャバレー・赤坂ミカド」「ジャズ喫茶・銀座ACB」など)、映画『天晴れ着陸』(1938・レイモンド・スコット・クインテットの演奏部分を抜粋)ほか
  トーク:岡田崇大谷能生毛利眞人保利透

第二部(15:00~)戦前、戦後のショウビジネスがここにある!
  名曲で綴る「ザッツ・ニッポン・エンタテインメント!」 トーク:娯楽映画研究家・佐藤利明

第三部(16:00~)活動弁士いまむかし~語る・調べる・探しだす
  気鋭・片岡一郎×奇才・坂本頼光と言う滅多に無い顔合わせによるスペシャルトーク!普段の上映会やイベントでは聞けない無声 映画業界・カツベン秘話や、活動写真の素晴らしさを映像とトークでお聞きいただきます! 司会:保利透

第四部(17:00~)夢の競演!両雄弁士による無声映画上映
  弁士 坂本頼光
  『ジャックと豆の木』(1902 米/監督:エドウィン・S・ポーター、ジョージ・フレミング/出演:トーマス・ホワイト) 約10分
  『國士無双』(1932 日本/監督:伊丹万作/出演:片岡千恵蔵、山田五十鈴、高勢実乗) 約20分

  弁士 片岡一郎
  『サロメ』(1923 米/監督:チャールズ・ブライアント/出演:アラ・ナジモヴァ、ローズ・ディオン、ミッチェル・ルイス) 約30分
  ※デジタル上映 ※各篇とも短縮版
  ピアノ演奏:上屋安由美
会場/両国・江戸東京博物館ホール
料金/前売り予約券2,300円、当日券2,800円
ご予約/
  メール:gramoclub78@gmail.com
  電話:03-5273-2821(メタカンパニー内)
※受付にてチラシ持参、またはサイト情報をプリントアウト&スマホ提示で2,300円にて当日券割あり
★前売り券はチケット・ぴあにて好評発売中!!!
Pコード:556617・興行コード:1707801
販売用URL:http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=1707801
主催:ぐらもくらぶ/協力:メタカンパニー・えにし書房・活動写真実演会
<お問い合わせ>

オフィシャルサイト:http://d.hatena.ne.jp/polyfar/

4月4日ぐらもくらぶ
|03/15| 活弁コメント(0)TB(0)
 お久しぶりの更新ですよ。
 今回は欧州滞在の事とか全然書いてないっすな。
 あと一ヶ月で帰国です。とか言われてもどうしようもないですね。

 今回は(今回も)大変だったのよ。
 まずは日本から送った荷物が届かなくてね。追跡番号では近所まで来てるのに一向に届かない。問合せフォームから質問しても返事がない。電話したら「大丈夫だ心配すんな」って言われて、最終的に日本に何時の間にか送り返されてしまったとか。

 一時帰国用に飛行機のチケットを買ってたんですが、日付を間違えてたりとか。

 あげくに、滞在許可証が発行されなくて、出られるはずのイベントをキャンセルしたとか。

 大変ですわ。
 しかも滞在許可証の問題はまだ尾を引いておりましてね、それを話すと長くなるので明日改めて。
 
 楽しい事も沢山ありましたよ。

 さておお久しぶりねの、公演情報更新です。

 
春のぐらもくらぶ『映画』祭り2017
人気活動写真弁士・夢の競演と映画バラエティ・ショー

日時/4月2日 開場13時30分(入場は先着順) 開演13時45分~ 
内容/
第一部(13:45~)世界おもしろ短編16ミリ映画蔵出し上映
  16ミリフィルムと映写機で上映する珍しい音楽映画コレクション!
  『Across the seven seas』(1962・東京風景案内「キャバレー・赤坂ミカド」「ジャズ喫茶・銀座ACB」など)、映画『天晴れ着陸』(1938・レイモンド・スコット・クインテットの演奏部分を抜粋)ほか
  トーク:岡田崇大谷能生毛利眞人保利透

第二部(15:00~)戦前、戦後のショウビジネスがここにある!
  名曲で綴る「ザッツ・ニッポン・エンタテインメント!」 トーク:娯楽映画研究家・佐藤利明

第三部(16:00~)活動弁士いまむかし~語る・調べる・探しだす
  気鋭・片岡一郎×奇才・坂本頼光と言う滅多に無い顔合わせによるスペシャルトーク!普段の上映会やイベントでは聞けない無声 映画業界・カツベン秘話や、活動写真の素晴らしさを映像とトークでお聞きいただきます! 司会:保利透

第四部(17:00~)夢の競演!両雄弁士による無声映画上映
  弁士 坂本頼光
  『ジャックと豆の木』(1902 米/監督:エドウィン・S・ポーター、ジョージ・フレミング/出演:トーマス・ホワイト) 約10分
  『國士無双』(1932 日本/監督:伊丹万作/出演:片岡千恵蔵、山田五十鈴、高勢実乗) 約20分

  弁士 片岡一郎
  『サロメ』(1923 米/監督:チャールズ・ブライアント/出演:アラ・ナジモヴァ、ローズ・ディオン、ミッチェル・ルイス) 約30分
  ※デジタル上映 ※各篇とも短縮版
  ピアノ演奏:上屋安由美
会場/両国・江戸東京博物館ホール
料金/前売り予約券2,300円、当日券2,800円
ご予約/
  メール:gramoclub78@gmail.com
  電話:03-5273-2821(メタカンパニー内)
※受付にてチラシ持参、またはサイト情報をプリントアウト&スマホ提示で2,300円にて当日券割あり
★前売り券はチケット・ぴあにて好評発売中!!!
Pコード:556617・興行コード:1707801
販売用URL:http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=1707801
主催:ぐらもくらぶ/協力:メタカンパニー・えにし書房・活動写真実演会
<お問い合わせ>

オフィシャルサイト:http://d.hatena.ne.jp/polyfar/

4月4日ぐらもくらぶ

 弁士業界って共演があんまりないんですよ仲悪いから個人でやる仕事だから。
 そういう中で、私と坂本さんは仕事抜きで飲みに行ったりすることもある貴重な仲間なので御座います。
 そんな二人で濃ゆーいトークを致します。
 また『サロメ』初演です。音楽はもはやお馴染みの上屋安由美さん。
 さらに、というかこっちがむしろ貴重で御座います16mmフィルムでの映画上映、名曲で綴る「ザッツ・ニッポン・エンタテインメント!」も御座います。これはもう来るしか御座いませんね。
 
 帰国後一発目の仕事です。
 無事を確認しに来てね。




|03/01| 活弁コメント(0)TB(0)
 クリスマス終わりました。
 別段思い入れとかないですけど。
 クリスマスは誰かと過ごさなきゃ、みたいなのも無いですけど。
 でもね、今住んでるアパートが急に静かになりまして、ああ帰省しているんだなあと思うのです。
 クリスマスが終わって、ようやくクリスマスを意識するっていうね。
 そんなもんですね。

 え、1月7日のチラシ画像を送って頂きました。
 大河内傳次郎がカッコ良いんだ、これが。

1月7日 早稲田ヒラノコレクション 表

1月7日 早稲田ヒラノコレクション 裏

 つくづく『血煙高田馬場』が縮刷版しか残っていないのが無念ですね。全篇あったらどんなに良いだろうって。
 どっかにねぇかな。
 ドイツの骨董市とかにひょっこり出てたりしねぇかな。
 我々が上映を積極的にやることや、ちょっとでも有名になることで未発見のフィルムの発掘につながるかもしれんのですかr、あ頑張らないといけません。
 そんな頑張る弁士は1月にちょびっと帰国しますので見に来てね。

●「楽譜資料を中心とした無声期の映画館と音楽の研究」による成果報告会「無声期の時代劇映画と和洋合奏:ヒラノ・コレクションの時代劇伴奏曲集」
日時/1月7日(土)13時30分~17時
プログラム/
第1部 時代劇伴奏曲と作曲家:松平信博、佐々紅華 (13時30分~14時45分)
 解説:紙屋牧子(東京国立近代美術館フィルムセンター)、柴田康太郎(東京大学)、土田牧子(共立女子大学)
 上映作品:『血煙高田馬場』(3通りの音楽による上映)
第2部 「ヒラノ・コレクション」と現代の映画伴奏 (15時5分~17時)
 解説:牧由尚(日本映画研究・映像提供)、紙屋牧子、白井史人(早稲田大学演劇博物館)
 上映作品:『一殺多生剣』(2通りの音楽による上映)
出演/片岡一郎(活動写真弁士)、Izumi(flute)、川上統(cello)、丹原要(piano)、古橋ゆき(violin)、 宮澤やすみ(shamisen)、湯浅ジョウイチ(guitar, conductor)
会場/早稲田大学小野記念講堂
料金/無料・御予約不要
問い合わせ先/柴田康太郎(研究分担者)
 Mail: shibata_67k_atmark_hotmail.com
 (_atmark_は@にかえて送信してください)
主催/早稲田大学演劇博物館演劇映像学連携研究拠点 公募研究「楽譜資料を中心とした無声期の映画館と音楽の研究」
協力/牧由尚(画像・映像提供)

1月7日 早稲田ヒラノコレクション 表

1月7日 早稲田ヒラノコレクション 裏



●活動写真弁士・片岡一郎の無声映画上映会
日時/1月11日(水) 開場18:30、開演19:30
演目/『血煙荒神山』『動絵狐狸建引』『Milady the Jockey』
出演/片岡一郎、宮澤やすみ(三味線)、山内菜々子
会場/ワロスロードカフェ
料金/2500円+別途1ドリンクオーダー
予約/E-mail: waross@j-spirit.biz
     Tel: 050-5316-5672 (ワロスロードカフェ)

2017年1月11日 活動写真弁士・片岡一郎の無声映画上映会



●片岡一郎一座 活動写真ワールドツアー 東京公演
日時/1月12日 開場・18時30分、開演・19時
演目/『雄呂血』
出演/片岡一郎、上屋安由美(ピアノ)、田中まさよし(太鼓)、宮澤やすみ(三味線)、山城秀之
会場/ハンズエキスポカフェ(銀座東急プラザ7F)
料金/2500円+1ドリンクオーダー
ご予約/03-3572-2285(ハンズエキスポカフェ)

1月12日 片岡一郎一座 写真ワールドツアー 東京公演

 私の旅はアーツカウンシル東京さんの支援で行われています。
 ありがたいことです。

アーツカウンシル東京ロゴ2016

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