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 このところ毎日政治の話題が大賑わいでございますね。
 しかも芸能ニュースみたいな扱いで。

 政権が変わって何ヶ月だっけ?世論て怖いわぁ。

 それはそうと、あれでセンゴクって読むのね。知らなかった。
 もうね、内閣は珍しい苗字の人に限定しちゃえば良いのですよ。んでもって失言するたびに馘にして、また珍しい苗字の方を据えれば良いのさ。そうすりゃ最低限国民は珍しい苗字の読み方を覚える事が出来る訳ですよ。

 さてさて、もう間近になってしましましたが11月28日に『散り行く花』を演ります。
 この作品は、私が初めて弁士付きで観た無声映画です。もちろん師匠、そして生演奏。
 知らない人に会うたびに「何で活動写真弁士になったの?」と聞かれるのですが、『散り行く花』が面白かったからなのですよ。突き詰めて言えばね。

 今回の公演で誰か無声映画と活弁に興味を持ってくれたら嬉しいと、かれこれ15年ほど前の自分を思い返しながら考えます。
 私にとって、原点とも言える作品を初完演します。師走間近のお忙しい時期とは存じますが、お運び下さいませ。

 そんなに大事な作品の公演なら、もっと早くに告知せぇよ。

●阿佐ヶ谷あるぽらんキネマ劇場Vol.40
『散り行く花』(1919・米)
監督/D・W・グリフィス
主演/リリアン・ギッシュ、リチャード・バーセルメス
弁士/片岡一郎
ギター/五十嵐正史

日時/11月28日(日)15時~
料金/2000円(1ドリンク付)
会場/あるぽらん’89(阿佐ヶ谷)
ご予約/aruporan@nifty.com
03-3330-8341(19時以降)

あるぽらん VOL40
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