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始めました。
ミクシーもスルーしてたワタクシが。

色々やるのは帰国後ですが。
てな訳でオーストラリアには明日出発です。

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|02/28| 未分類コメント(0)TB(0)
 今回の豪公演、いよいよ盛り上がってまいりました(オーストラリアで)。
 なんとオーストラリア日本総領事館にサイトでも吾輩が紹介されているのです。
 んんん、なんて素敵なんでしょう。なんて期待されてるんでしょう(オーストラリアで)

 相変わらず日本では無風状態ですが、その辺り皆様にご協力頂きたいのです。繰り返しになりますがね。

オーストラリア日本総領事館WebSite

これはもう、私は日本を背負ってますね。
 オリンピックみたいにスーツを誂えようかしら。胸の辺りに日の丸があるやつ。

 という事で、皆様も成田に見送りの際には国旗をワザとらしく振っていただけると良。
 私も張り付いた笑顔で手を振り返しますよって。
|02/17| 活動コメント(0)TB(0)
どこでどんな取材がくるか分からないものですね。
オーストラリア公演をどう宣伝した物か、考えていたときに、全く別の方面から取材申し込みがありまして。

で、トントンと紹介して頂いた訳で御座いますよ。
ホントウに有難い事です。

日経ビジネスassocie

いわゆるビジネス雑誌ですね。
私は時折ビジネス書やなんかも読んでみる事があるのです。「一流セールスマンの必勝○○術」みたいな奴。
それはそれで面白いですし、刺激にもなりますし、我々の業界に足りてない物を教えてくれたりもしますが、といって定期的にビジネス誌を読むなんて事は、流石にしてませんでした。

その私が取り上げて頂けるってンですから、不思議ですね。

最初はね、こうなってはいけない人生、みたいな感じで扱われるのかと思いましたよ。
嘘ですがね。

でも私がビジネス書を読んで得る所があるように、ビジネスマンも我々の存在を知って、考え方に触れれば何か役に立つ事があったりするのかもしれません。
そう思えば、こういう雑誌に取り上げて頂ける事こそ、何より喜ぶべきなのかもしれませんですね。

担当の記者さんは私の事をたまたま知ったそうです。つまりビジネスマンには活弁なんてまーったく知られてない、と思ってよろしい。それを悲嘆するか、開拓の余地とみるか、ここですよビジネスマン的発想は。まだまだやりようがあるのが我々の業界でしょう。ラー油だって発想を変えて売ったらバカ売れしたんだから。

ひとつ皆様の知恵をお借りしたい物です。
「日経ビジネスassocie」は昨日発売でした。まだまだ本屋さんで買えますゾ。
私の記事を読んで頂くのも嬉しいですが、このブログに辿り着くような方々なら、私と同じくビジネス誌はあんまり読まないって人が多いと思います。たまには「仕事に効くノート術」なんて特集を熟読してみるのも面白いかもしれません。世界は未知に溢れています。
|02/16| 活動コメント(0)TB(0)
 さてさてたまに用があると更新する閑話休題の二日連続更新です。
 イヤらしいね、我ながら。

 昨日は『贋作・ミスワカナ』を観て、その後に徳川夢声特集上映最終作『ノンちゃん雲に乗る』を観てきたのです。俺は昭和何年に生きてるんだ、って話ですね。
 おかげさまで夢声特集は盛況裡にお開きとなりました。ご来場頂いた皆様には、私からも御礼申し上げます。といって私はお金払って観た側ですが。本特集では『虎彦龍彦』のみ見逃しました。それ以外の作品は観る事ができました。だからこそ『虎彦龍彦』を見逃したのが悔しい。全作品を観る事ができたら、今頃私はどんなにか晴れがましい気持ちで居られたでしょう。

 嗚呼、ク ヤ シ イ!

 『贋作・ミスワカナ』ですが、こちらは昨日からスタートで毎週土曜の公演です。こちらもお薦め。
 ミスワカナは私が敬愛する芸人の一人でして、SPレコードで聴いて圧倒された芸の持ち主はミスワカナ・玉松一郎、あきれたぼういず、木村重松のお歴々なのです。なので、ワカナのレコードは個人的にもちょいちょい買っておりましたので、今回は少々資料提供させて頂いたのです。パンフレットにも僕の名前が入っているよ。


 相撲の八百長問題ですが、あれってさ『相撲に八百長があるのは分かってたであろう』人達が、テレビでコメントしてるのと思って視聴者がテレビを観ている構図なんだと思うのです。テレビのコメンテーターさんが八百長の事をどう思っていたかは分かりませんが、視聴者は「知ってた癖に~」と思ってる人が多いのではないでしょうかね。あの場で「いや、八百長なんて昔からありましたよ」なんて言おうモンならテレビ干されちゃうんですかね。干されなきゃならない力関係があるんですかね。

 こういう事いうからテレビに出られないのだね、ワシは。
 ・・・・それだけの理由じゃないか。


 で、こっからが本題です。
 本題のお願いです。

 何度も連呼している通り、来月オーストラリア公演が控えています。
 なのに、活弁業界の宣伝の下手さと来たに日にゃ、全く持って日本国内で宣伝しないのですよ。こういうイベントを宣伝に利用しない、出来ない問題は本当に根深くて、日本の政治じゃないですが、すぐにどうこうなるものではないのです。政権交代したら事情が悪くなったりもするかもしれませんしね。

 だってさ、同じ澤登一門の斉藤裕子が今月はエストニア公演なんだぜ。
 誰か知ってた?知らないでしょ?海外公演が2ヶ月連続なのに誰も知らないでしょ?
 これをセットにして告知しないでどうするのさ。
 というわけで、せめて個人的にでも紹介のお願いをしているのです。
 何らかの形で取り上げて頂けないものでしょうか?
 伏してお願い申し上げる次第。

 私のオーストラリア公演詳細は以下の通り。

 今回はオーストラリアにて4箇所5公演、演目は『滝の白糸』(1933)監督・溝口健二、原作・泉鏡花、主演は今年生誕百年の入江たか子です。
 公演会場の詳細は以下の通りです。
  
 
Adelaide Film Festival2011 アデレード映画祭2011 シネマピカデリー (アデレード)3月3日18時~
Australian Center for The Moving Image オーストラリア映像センター(メルボルン) 3月5日19時~
Sydney Opera House シドニーオペラハウス(文化財指定だそうな) 3月6日
The National Film and Sound Archive ナショナル・フィルム&サウンドアーカイヴ (キャンベラ) 3月9日&11日
  

 海外公演のたびのお願いでは御座いますが、宣伝意識の低い活弁業界ですので、例によって日本国内での紹介はまったくなされておらずお力をお借りしたい次第です。何らかの形でご紹介頂ければ幸甚です。何卒お力添え下さいますよう、お願い申し上げます。
|02/13| 活弁コメント(4)TB(0)
 エジプトが大変な事になっています。
 かの国ではまさに歴史が動いているのでしょうが、どうにも日本のメディアでは紹介されません。多数の人が指摘しているように、これは大きな歪みと言えるでしょう。やれ尖閣諸島だ、日本海の不審船だとなると針小棒大に騒ぎ立てる右や左の旦那様がいらっしゃいます。エジプトの事件は社会派ぶって実は好き嫌いの問題でしかない方々が言及しずらいのでしょうか、ネットで情報を得ている方々も冷静な方が多いように見受けられます。

 もしかしたら幕末の日本もどこか似たような、名状しがたい熱気のようなものが満ち溢れていたのかもしれません。もう少し我が身にひきつければ映画がサイレントからトーキーになる時も、やはり捉えがたい熱気があったのではないか、弁士は否応もなくその渦に飲み込まれていったのではないかと思うのです。
 
 兎にも角にも、日本ではエジプトの様な事は起きそうにありません。その意味において戦後のアメリカ統治から自民党政権への流れは政策は完全に成功したと言えるのではないかと思いますな。戦場カメラマンがあんなに話題になっても、テレビは戦場の話を聞かない訳です。ノロノロ喋ってるのを面白がってるだけ。あれって同じ事が小学校であったら苛めだと思いますがね、いかがですか?
ベンシがあんまり政治について分かったような事を言うと足元を掬われかねないのでこの辺にしておきましょう。

 小向美奈子はねぇ……、比国に居るんでしょうか?25歳でああいう人生もあるんですな。私なぞには及びもつかない人生。戦後の動乱期には寄席の楽屋にはヒロポンが蔓延していたと聞きます。彼女はその時代に生まれれば良かったのかもしれません。私は酒も弱いし、煙草もやりませんので、覚醒剤なぞはおっかなくて手が出せませんが、あれの誘惑は凄まじいらしいですね。絶って10年経ってもまだやりたいらしいですから。人間の脳は快感に対していかに弱いか分かろうというものです。
 
 ひとつだけいえるのは、彼女を安易に犯罪者として、平気な顔して罵倒する人達は嫌いだと言う事です。君らが有名人を罵倒している時に、脳の中では麻薬が出てるだろう、と言ってやりたい。だからって麻薬を奨励する訳じゃありませんが。


 ええと、前置きが長くなりました。
 たまにしか更新しないと、しかも公演案内ばかりだと気がひけるんですよ。
 あなたのまわりにも居ません?普段は全く連絡してこない癖に「今度舞台にでま~す」とか「今度、選挙ですね」とかそういう時だけナレナレしく連絡してくる奴。あれみたいで嫌なのよ。
 お前もそうだと言われりゃ、ひと言も御座いませんがネ。

 

 それでデスネ、これから公演にご案内をしたいのでゴワシテ。
 早い話しが「今度舞台にでまーす」と言う訳でゴワシテ。
 汗顔の至りなので、へぇ。

●NHKふくしま開局70周年・公開ライブラリー リニューアル記念イベント 
想い出の“昭和”あの日あの時~活動弁士で魅せる映像ショー
日時/2月26日 14時~
演目/NHKふくしま所蔵映像、NHKアーカイブス所蔵映像、『喧嘩安兵衛』『チャップリンのお手柄』『バンクバスター』 
弁士/澤登翠、片岡一郎、水口まつり(声優)
会場/福島市子どもの夢を育む施設「こむこむ」わいわいホール
料金/無料
申し込み/〒960-8588
     NHK福島放送局「想い出の“昭和”あの日あの時係に郵便にて郵便番号、住所、名前、電話番号を明記してお申し込み下さい。

NHKふくしま


●あるぽらんキネマ劇場 片岡一郎オーストラリア公演壮行会特別企画
日時/2月27日 15時~
演目『チャップリンの手品』、他
弁士/片岡一郎 ギター/五十嵐正史
会場/あるぽらん‘89
料金/2000円(1ドリンク付)
『チャップリンの手品』は日本で制作された短編アニメで、私が発掘した作品です。本邦初公開!そして上映作の、他というのは諸般の事情があってタイトルは出せませんが、損は御座いませんぜ、ダンナ。

 と言う訳で、前回のご案内と合わせて頂けると分かりますが、2月末は23、25、26、27日に公演があって、3月1日からオーストラリアです。むちゃくちゃなスケジュールですね。我ながら。

 ●それから15日には藝能往來が更新されます。 今回、お話を伺ったのはパントマイムを中心にしたパフォーマンスユニット to R mansionさんです。彼らは昨年のフランス・アヴィニョン演劇祭で参加団体約1000の内ベスト20に選出されたという旭日の勢いを感じさせるユニットです。是非、インタビューもご覧くださいませ。


 さらにもうひとつ

●Silent Telling Bird 第2回
日時/3月27日 14時~、19時~(昼夜2回公演)
演目/『ヴァリエテ』(1925・独) 監督/E・A・デュポン 
弁士/片岡一郎、山城秀行
会場/喫茶茶会記
料金/無料(資料+1ドリンク代として 2000円)
帰国後は昼夜2回公演に挑戦します。私の担当作品は昼夜とも『ヴァリエテ』ですが、弟弟子の山城秀行君は異なった作品を昼夜ともに初演します。 


 ご来場お待ちしておりまする。

 拙ブログ、明日も更新します。お願いがあるのです。
|02/12| 活弁コメント(0)TB(0)
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