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 いやー、また出る事になるとは正直思ってませんでしたねぇ。
 アタクシの受け持ちは『眠るパリ』で御座います。

●第668回無声映画鑑賞会
日時/3月26日18時30分~
演目と出演/
『最後の人』澤登翠
『眠るパリ』片岡一郎
『極地探検』山内菜々子
会場/日暮里サニーホール コンサートサロン
料金/一般1800円 学生1600円 前売、電話&E-mail予約1500円  子供(中学生以下)1000円
予約・お問合せ/
無声映画鑑賞会事務局
電話 03-3605-9981 (受付時間 平日の午前10時~午後6時)
FAX 03-3605-9982
E-mail: katsuben@matsudafilm.com

眠るパリ

 ルネ・クレールの初劇映画監督作品ですよ。
 気楽に演りますので、気楽にいらして下さいましね。
 妹弟子の山内菜々子が担当するのはジョルジュ・メリエスの『極地探検』で、師匠の澤登翠が担当するのは『最後の人』です。
 ついでなのでドイツの映像博物館で見た『最後の人』のコートもご覧に入れましょうかね。

最後の人 コート


 こんなに派手な色だとは思っておりませんでしたよ、アタシャてっきり黒か紺だと。
 そういう訳で「ああ、このコートは臙脂色なんだな」と思ってみると、何度も見た筈の『最後の人』がまた味わい深くなる事請け合いの上映です。是非ともお運びくださいませ。


 それ以外の公演チラシも配布しますので、よろしくお願いします。

●キネカ大森30周年記念大感謝祭 特別企画
日時/4月12日14時30分
演目/『雄呂血』(35mm・24fps)
弁士/片岡一郎
三味線/宮澤やすみ
パーカッション/田中まさよし
会場/キネカ大森
料金/1500円

キネカ大森『雄呂血』

●大東京モダンミュージックの世界 ~浅草オペラから東京の戦前ジャズまで~
日時/5月6日13時~19時
内容/
「浅草六区に花咲いたエンターテインメントの胎動から戦前の日本におけるジャズソングまで、戦前洋楽史&芸能史をその足跡と音源資料そして実演による追体験として今甦る!」
★ぐらもくらぶCD「大東京ジャズ」「六区風景 想ひ出の浅草」発売記念★

出演/ 
大谷能生(音楽家「日本ジャズの誕生」青土社ほか)
毛利眞人(音楽ライター「ニッポン・スウィングタイム」講談社ほか)
保利透(ぐらもくらぶ主宰)

ゲスト/
岡田則夫(大衆芸能研究家「SPレコード蒐集奇談」ミュージックマガジン社ほか)
小針侑起(浅草オペラ研究家)
片岡一郎(活動写真弁士)
山田参助vo武村篤彦g)+香取光一郎acc
青木研(bjo)
渡邊恭一(ts・cl)

■第一部 13時00分~
「蓄音器で聴く戦前日本のジャズ世界」

■第二部 15時00分~
「浅草六区と浅草オペラ・戦前の大衆芸能」

■第三部 17時00分~
「若きジャズマンらによる戦前モダンミュージック座談会」

料金/1500円(入れ替え無し)
会場/江戸東京博物館ホール
主催&お問い合わせ/ぐらもくらぶ gramoclub78@gmail.com
オフィシャルサイト/「レコード狂の詩」

ぐらもくらぶ

 情報解禁を待ちわびている企画も三つばかり御座います。
 早くGoがでないかしら。


  
 
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|03/25| 活弁コメント(0)TB(0)
 本日は某都立高校で生徒さんを相手にお喋りしてきました。
 前も書いたかもしれませんが、最近「13歳のハローワーク」さんからお仕事をちょいちょい頂いております。
 「13歳のハローワーク」とは中高生に向けて、人生にはいろんな仕事が、ひいては生き方があるんだよと、成功例や失敗例(例 片岡一郎)を体験談を踏まえつつ見せようというものです。謝礼も幾らか出ます。貰っている立場でこういう事を言ってはいけないかもしれませんが、微々たるものです。でも薄謝であろうとなんだろうと、自分の仕事を若い人たちに知ってもらいたいと、非常に純粋な気持ちで参加している方々ばかりなので、参加している高校生の皆さんには得る物があるんじゃないかなと、勝手に思っております。
 
 なかには僕の年収の五倍以上みたいな方もいらして、まあ凄いと。
 僕も年収をせめて倍にはしたいものです。
 そして高校生諸君には、立派なカタギに大人になって貰いたいと思うのであります。

 さて本日、キネカ大森さんから「キネカ大森30周年記念大感謝祭」のフライヤー画像が届きました。
 早速ご覧いただきましょう。

キネカ大森『雄呂血』

 既にツイッターやフェイスブック上ではそれなりの反響を頂いております。
 きっと満席になるんじゃないかな。なって欲しいな。なると良いな。

 先日、打ち合わせという名の飲み会もしてまいりました。
 ワタクシ、早々に酔眼で御座います。
 すでに三味線の宮澤やすみさんから第一次音楽プランが上がってきております。これをあーだこーだ言いながら本番用にブラッシュアップして、弁士×三味線×太鼓×『雄呂血』が完成するのです。稽古場写真なぞも機会があればご覧いただきましょう。

『雄呂血』打ち合わせ

 気になる公演情報はこちら

●キネカ大森30周年記念大感謝祭 特別企画
日時/4月12日14時30分
演目/『雄呂血』(35mm・24fps)
弁士/片岡一郎
三味線/宮澤やすみ
パーカッション/田中まさよし
会場/キネカ大森
料金/1500円

 余談ですが、私が関わるイベントは皆さん気を使ってくれて弁士の芸を「説明」と書いてくれますし、「活弁士」を避けてもくれます。きっと「どっちでもいいじゃないか。片岡は細かい所五月蠅ぇなあ」と思ったりもするんじゃないかと思うんですが、こういう気遣いがやっぱり嬉しいのです。一所懸命演ろうという気にさせてくれます。
 

 そして16日は古石場文化センターですよ。
 
●講談と無声映画を楽しむ会
日時/3月16日15時~
出演/一龍斎貞橘(講談師)、片岡一郎(活動写真弁士)
料金/一般1,500円/友の会1,000円  ※全席自由
会場/古石場文化センター

講談と無声映画を楽しむ会

 そして、近々の企画も幾つも御座います。

●第668回無声映画鑑賞会
日時/3月26日18時30分~
演目と出演/
『最後の人』澤登翠
『眠るパリ』片岡一郎
『極地探検』山内菜々子
会場/日暮里サニーホール コンサートサロン
料金/一般1800円 学生1600円 前売、電話&E-mail予約1500円  子供(中学生以下)1000円
予約・お問合せ/
無声映画鑑賞会事務局
電話 03-3605-9981 (受付時間 平日の午前10時~午後6時)
FAX 03-3605-9982
E-mail: katsuben@matsudafilm.com

●大東京モダンミュージックの世界 ~浅草オペラから東京の戦前ジャズまで~
日時/5月6日13時~19時
内容/
「浅草六区に花咲いたエンターテインメントの胎動から戦前の日本におけるジャズソングまで、戦前洋楽史&芸能史をその足跡と音源資料そして実演による追体験として今甦る!」
★ぐらもくらぶCD「大東京ジャズ」「六区風景 想ひ出の浅草」発売記念★

出演/ 
大谷能生(音楽家「日本ジャズの誕生」青土社ほか)
毛利眞人(音楽ライター「ニッポン・スウィングタイム」講談社ほか)
保利透(ぐらもくらぶ主宰)

ゲスト/
岡田則夫(大衆芸能研究家「SPレコード蒐集奇談」ミュージックマガジン社ほか)
小針侑起(浅草オペラ研究家)
片岡一郎(活動写真弁士)
山田参助vo武村篤彦g)+香取光一郎acc
青木研(bjo)
渡邊恭一(ts・cl)

■第一部 13時00分~
「蓄音器で聴く戦前日本のジャズ世界」

■第二部 15時00分~
「浅草六区と浅草オペラ・戦前の大衆芸能」

■第三部 17時00分~
「若きジャズマンらによる戦前モダンミュージック座談会」

料金/1500円(入れ替え無し)
会場/江戸東京博物館ホール
主催&お問い合わせ/ぐらもくらぶ gramoclub78@gmail.com
オフィシャルサイト/「レコード狂の詩」

ぐらもくらぶ


 あと、近日中にドドドっと公演告知のお知らせが出来ると思います。
 まだ未公表なので細かいことは言えませんが、大型連休は空けておいてね。

 では。
|03/13| 活弁コメント(0)TB(0)
 今日は上北沢区民センターで開催された川嶋信子さんの会に行ってきました。
 僕が海外をウロチョロしていたり、川嶋さんがご出産をされていたりで結構な御無沙汰でしたが、お元気そうで何より。

 活き活き講座 琵琶の弾き語りで聴く古典文学 平家物語そのⅢという企画で川嶋さんは川嶋先生と呼ばれておりました。あと、舞台に上がった時にお客さんのおばさまから「綺麗な人ねぇ」という声が。
 演目は『遊びをせんとや』(『梁塵秘抄』より)、『鶴富姫』『耳切れ芳一』の三作品でゆったり。
 琵琶、良ござんすよ。

 「テレビは下らない」「AKBはお遊戯会」「芸能界はもう駄目」なんと言っている間に、こういう芸に足を運ぶのがヨロシイかと。オモシロイものは世の中に溢れております。溢れすぎて自分で探せなくなっているのが現代かもしれませんが。

 写真は会場の近くで見かけた看板。

 Mr チャップリン

 一番下にあるのは髭なんでしょうけれど、どうにも口に見えて仕方御座いません。
 幅、広過ぎンだね。

 そして恒例の告知ですが、明日は調布映画祭で御座います。
 入場無料です。
 『ロストワールド』『あるアメリカ消防夫の生活』『ポンペイ最後の日』を説明します。
 全て初演です。

 そして一龍斎貞橘さんとの会が御座いまして、こちらが前売り苦戦中との事。
 是非お運び頂きたく存じます。
 なので、今日はこれの情報だけにしよう。

●講談と無声映画を楽しむ会
日時/3月16日15時~
出演/一龍斎貞橘(講談師)、片岡一郎(活動写真弁士)
料金/一般1,500円/友の会1,000円  ※全席自由
会場/古石場文化センター

講談と無声映画を楽しむ会
 
|03/08| 舞台コメント(0)TB(0)
 久しぶりの公演告知で御座います。
 先日はかつしかシンフォニーヒルズ~あるぽらんという怒濤の三日間で御座いまして、しかもあるぽらんには『出没!アド街ック天国』の取材が入ったんで御座いまして、しかも上手い事いくと4月19日の放送に僕が喋ってる場面が使って貰えるかも知れないんで御座いまして、かと思えばあるぽらんでの上映は映写トラブルが有ったりなんかしたんで御座いまして、実にワチャクチャな三日間だったんで御座いますよ、ええ。

 しかもウチのPCっては「あどまちっくてんごく」って居れたら「アド街ック天国」に一発変換しやがって、きっと持ち主よりテレビに詳しいなこいつと、妙な発見をしたのであります。

 といってもテレビに映る事についちゃ、あんまり期待はしておりませんがね。これまで幾度も「あ、女性だけで良いです」とか言われてきたか。ま、僕が撮る側でも同じこと考えますから恨んじゃいませんが。番組綿なんかいちいち覚えていないよ、うん。
 
 でも良かったら4月19日はテレビを見てやって下さいまし。

 さて本日の告知です。

●大東京モダンミュージックの世界 ~浅草オペラから東京の戦前ジャズまで~
日時/5月6日13時~19時
内容/
「浅草六区に花咲いたエンターテインメントの胎動から戦前の日本におけるジャズソングまで、戦前洋楽史&芸能史をその足跡と音源資料そして実演による追体験として今甦る!」
★ぐらもくらぶCD「大東京ジャズ」「六区風景 想ひ出の浅草」発売記念★

出演/ 
大谷能生(音楽家「日本ジャズの誕生」青土社ほか)
毛利眞人(音楽ライター「ニッポン・スウィングタイム」講談社ほか)
保利透(ぐらもくらぶ主宰)

ゲスト/
岡田則夫(大衆芸能研究家「SPレコード蒐集奇談」ミュージックマガジン社ほか)
小針侑起(浅草オペラ研究家)
片岡一郎(活動写真弁士)
山田参助vo武村篤彦g)+香取光一郎acc
青木研(bjo)
渡邊恭一(ts・cl)

■第一部 13時00分~
「蓄音器で聴く戦前日本のジャズ世界」

■第二部 15時00分~
「浅草六区と浅草オペラ・戦前の大衆芸能」

■第三部 17時00分~
「若きジャズマンらによる戦前モダンミュージック座談会」

料金/1500円(入れ替え無し)
会場/江戸東京博物館ホール
主催&お問い合わせ/ぐらもくらぶ gramoclub78@gmail.com
オフィシャルサイト/「レコード狂の詩」

ぐらもくらぶ

 内容と言い、出演者と言い凄いモリモリ加減です。だってこのメンバーの中に入ると薄いもんね、俺、薄いもんね。
 これだけやって朝から晩まで居られて1500円てあーた、これがアベノミクスの成果ってやつですか、それともデフレスパイラルって方ですか。よく分かりませんが、景気がもっと良ければ絶対5000円くらい取りそうなイベントがお安く見られるってのは、不景気も満更悪い事ばかりじゃありませんぜ。 
 願わくば、僕の収入だけ増えて、世間が不景気のままが一番良い気がしますが、そんな風にはなりません。

●調布映画祭2014
日時/3月9日10:30~12:49
弁士/片岡一郎
演目/『ロスト・ワールド』『あるアメリカ消防夫の生活』『ポンペイ最後の日』
料金/無料(先着200名様)
会場/調布市グリーンホール小ホール

●講談と無声映画を楽しむ会
日時/3月16日15時~
出演/一龍斎貞橘(講談師)、片岡一郎(活動写真弁士)
料金/一般1,500円/友の会1,000円  ※全席自由
会場/古石場文化センター

講談と無声映画を楽しむ会

●第668回無声映画鑑賞会
日時/3月26日18時30分~
演目と出演/
『最後の人』澤登翠
『眠るパリ』片岡一郎
『極地探検』山内菜々子
会場/日暮里サニーホール コンサートサロン
料金/一般1800円 学生1600円 前売、電話&E-mail予約1500円  子供(中学生以下)1000円
予約・お問合せ/
無声映画鑑賞会事務局
電話 03-3605-9981 (受付時間 平日の午前10時~午後6時)
FAX 03-3605-9982
E-mail: katsuben@matsudafilm.com

●キネカ大森30周年記念大感謝祭 特別企画
日時/4月12日14時30分
演目/『雄呂血』(35mm・24fps)
弁士/片岡一郎
三味線/宮澤やすみ
パーカッション/田中まさよし
会場/キネカ大森
料金/1500円
|03/08| 活弁コメント(0)TB(0)
 連日の宣伝でお目汚し失礼いたしました。
 無事終了いたしました。継続的にやれたら良いな。

 普段、公演後に写真なんかめったに取らないのですが(恥ずかしいから)、バラダンメンバーは撮影が好きなので、自動的な写真が手に入ります。これもひとつの記録ですね。

 たまには終演後の写真を上げておきましょう。
2014,03,02

(左から)市川仁志、益子侑、投野彩香、愚生、上屋安由美、田中まさよし

 音和座ツアーの写真を上げた時にも「片岡さんは楽団の人といると楽しそうですね」と言われましたし、今回も言われそうですが、そりゃ楽しいですよ。何よりも楽屋が寂しくないんだから。
|03/02| 活弁コメント(0)TB(0)
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