昨日は大師匠のお墓参りでした。
 まともに親族の墓参もしないのに、大師匠のお墓には毎年行ってるんだから妙な物です。
 師匠と仕事抜きで半日以上一緒にいることもそうそうないので、これはこれで重要な時間ではありますね。

 今回の話題としては師匠が『銀魂』を見に行っていた事でしょうか。結構面白かったと。そして師匠、小栗旬が好きらしい。
 まだまだ掘れば色々ありますよ、ウチの師匠。
 
 先日告知をしました国産アニメーション100周年記念《スクリーンに蘇る!アニメーション傑作選》のチラシが出来たようです。
 川崎市民ミュージアムさんのサイトで入手できます。
 改めて素敵ブログラムですよ、これは。
 さっそくこちらにも貼り付けておきましょうね。

表

裏

 『パンダコパンダ』あり、岡本忠成&川本喜八郎あり、『くもとちゅうりっぷ』あり、無声映画あり。
 ちなみに今回上映する『浦島太郎』現存する中では二番目に古い国産アニメと思われておりましたが、最新の研究で従来考えられていた『浦島太郎』ではなかったと結論付けられました。古い作品だからこそ最新の研究があるってのが楽しいじゃないですか。
 是非とも謎の『浦島太郎』を見に川崎市民ミュージアムまでお越し下さいませ。

●第709回無声映画鑑賞会 [翠・一郎 親子会 第1回アカデミー作品賞!]
日時/8月30日18時30分~
演目/『つばさ』
出演/澤登翠、片岡一郎、上屋安由美(ピアノ)
会場/日暮里サニーホール コンサートサロン
料金/一般2000円、学生1600円、前売・電話&E-mail予約1500円、子供(中学生以下)1000円、会員優待券1000円
ご予約・お問い合わせ/無声映画鑑賞会事務局
電話 03-3605-9981 (受付時間 平日の午前10時~午後6時)
FAX 03-3605-9982
E-mail: katsuben@matsudafilm.com

第709回無声映画鑑賞会


●江村玲子 一時帰国記念上映会
日時/9月6日18時30分開場、19時開演
演目/『清水次郎長 森の石松』『The Land of the Wooden Soldiers 』他
出演/江村玲子(ピアノ)、片岡一郎
会場/両国門天ホール
料金/前売 2,500円、当日 3,000円
ご予約・お問い合わせ/syoseibusi@yahoo.co.jp

二番勝負 表

二番勝負 裏


●第四回 片岡一郎の活動写真勉強会
日時/9月17日19時~
演目/当日のお楽しみ
出演/片岡一郎、上屋安由美(ピアノ)
会場/喫茶 茶会記
料金/2,000円(1D付き)
ご予約・お問い合わせ/syoseibusi@yahoo.co.jp

二番勝負 表

二番勝負 裏


●映像と語り芸 幻燈機が生んだ芸能
日時/9月23日14~16時
プログラム/映像と語り芸の流れ
錦影絵  春朧花機巧(はるおぼろはなからくり)に壁(かべ)くぐるとは/錦影絵池田組
幻燈    幻燈さまざま  -明治から昭和へ-/片岡一郎
無声映画 ちびっ子ギャング・ドッグ・デイズ、坂本龍馬/澤登翠
会場/国立劇場小劇場
料金/一般 3,500円 (学生 2,500円)
ご予約・お問い合わせ/国立劇場チケットセンター(午前10時~午後6時)
0570-07-9900
03-3230-3000[一部IP電話等]
チケットインターネット購入/パソコンから http://ticket.ntj.jac.go.jp/
スマートフォンから http://ticket.ntj.jac.go.jp/m

9月23日 映像と語り芸_1

9月23日 映像と語り芸_2


●国産アニメーション100周年記念《スクリーンに蘇る!アニメーション傑作選》
日程/10月14日(土)・15日(日)・21日(土)・22日(日)14時~(片岡出演)・28日(土)・29日(日)
11月11日(土)・12日(日)・18日(土)・19日(日)・25日(土)・26日(日)
演目/『なまくら刀(塙凹内名刀之巻) 』『浦島太郎』『瘤取り』
出演/片岡一郎、上屋安由美(ピアノ)
会場/川崎市民ミュージアム 映像ホール
料金/一般 600円、大学・高校生・65歳以上 500円、小中学生 400円、未就学児、障害者手帳等をお持ちの方及びその介護者 無料
※定員270名(各回入れ替え制)、開場は15分前です。
※前売り券はありません。当日先着順での販売となります(満員の際は入場をお断りすることがあります)。

表

裏



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|08/11| 活弁コメント(0)TB(0)
 朝からお暑う御座ます。
 ちょっと急ぎのご報告です。
 といっても数日放置したのですが。

 以前、このブログ、ツイッター、フェイスブックを通じてクラウドファンディングの御願いを致しました。
 ロンドンで『狂った一頁』をやりたいという依頼が来て予算確保の為にクラウドファンディングをするから協力して下さいって言ったアレです。

 【クラウドファンディング】狂った一頁をロンドンで

 まず結論を申し上げますと、この計画は私の手を離れました。
 映画祭側は何とか私と日本の音楽家をロンドンに招聘しようと頑張ってくれておりました。
 そのためにクラウドファンディングも行い、さらに国際交流基金にも支援を依頼しました。しかし残念ながら国際交流基金からの支援は受けられない事が確定してしまい、ここでクラウドファンディングの当初の目標額1500£を達成したとしても弁士&楽団の費用はおろか私の渡航費用と出演料も賄えない事が分って来たので、音楽も弁士もロンドンをベースに活動をしている人にしたいとの連絡を頂いたという状況です。

 そうなんです、実はロンドンで弁士をやっている方がいるんです。
 日本人女性で俳優もされている方らしいというのはネットで知ってはいます。
 だけどさ『狂った一頁』だよ。職業弁士の矜持としてやっぱり俺が演りたかったよね。じゃあ手銭で行って演りゃあ良いじゃねえかって事になるんですが、さすがにそれはそれで職業弁士として出来ない訳で何かと難しいのです。

 だもんでね、もし「片岡がロンドンでやるために幾らか払おう」と既にお支払下さった方には本当に申し訳なし。 
 そういう方がいらっしゃったら埋め合わせをしますのでご一報ください。
 一無声映画関係者としては『狂った一頁』のロンドン上映は応援したいとは思いますが、私を応援して下さる方は今後はこのクラウドファンディングへの支払はして頂かなくて結構で御座います。

 近年時折話題になるクールジャパンとか文化発信とか、私はモロに恩恵を被っている立場なのであまり批判的な事は言える立場ではないのです。けれどもし可能なら日本の文化発信に関するお金の動きはもう少しだけ自由度が高くなっても良いんじゃないかと思うのです。助成金を取るにしても企業支援を得るにしても「今年度の予算が」であり「半年前には具体的な計画書を」であるのが現実です。
 税金や会社のお金を使うのですからきちんとした事業計画は必要なのは当然としても、やっぱりアートと行政では時間の動きが違うのは事実です。そのギャップをどう埋めるかが今後の文化支援の課題だろうと思います。少なくとも『狂った一頁』のロンドン上映って「今年度はもう予算が決まっちゃってて」だけで蹴って良いような企画じゃない訳ですよ。本当に勿体ない。

 ま、仕方ないですけれどね。
 時折、文化行政を良くするためだけに政治家になりたいと考える時もあります。
 選挙に出たってそんなんじゃ受からないんでしょうけれどもさ。
 
 余談ですが『狂った一頁』に関する耳寄りな情報を入手しました。
 おそらく今後は見る機会が増える筈です。

 という訳でロンドンには行き損ねましたが、日本での公演はガツガツやりますのでどうぞいらして下さいませ。

●第709回無声映画鑑賞会 [翠・一郎 親子会 第1回アカデミー作品賞!]
日時/8月30日18時30分~
演目/『つばさ』
出演/澤登翠、片岡一郎、上屋安由美(ピアノ)
会場/日暮里サニーホール コンサートサロン
料金/一般2000円、学生1600円、前売・電話&E-mail予約1500円、子供(中学生以下)1000円、会員優待券1000円
ご予約・お問い合わせ/無声映画鑑賞会事務局
電話 03-3605-9981 (受付時間 平日の午前10時~午後6時)
FAX 03-3605-9982
E-mail: katsuben@matsudafilm.com

第709回無声映画鑑賞会


●江村玲子 一時帰国記念上映会
日時/9月6日18時30分開場、19時開演
演目/『清水次郎長 森の石松』『The Land of the Wooden Soldiers 』他
出演/江村玲子(ピアノ)、片岡一郎
会場/両国門天ホール
料金/前売 2,500円、当日 3,000円
ご予約・お問い合わせ/syoseibusi@yahoo.co.jp

二番勝負 表

二番勝負 裏


●第四回 片岡一郎の活動写真勉強会
日時/9月17日19時~
演目/当日のお楽しみ
出演/片岡一郎、上屋安由美(ピアノ)
会場/喫茶 茶会記
料金/2,000円(1D付き)
ご予約・お問い合わせ/syoseibusi@yahoo.co.jp

二番勝負 表

二番勝負 裏


●映像と語り芸 幻燈機が生んだ芸能
日時/9月23日14~16時
プログラム/映像と語り芸の流れ
錦影絵  春朧花機巧(はるおぼろはなからくり)に壁(かべ)くぐるとは/錦影絵池田組
幻燈    幻燈さまざま  -明治から昭和へ-/片岡一郎
無声映画 ちびっ子ギャング・ドッグ・デイズ、坂本龍馬/澤登翠
会場/国立劇場小劇場
料金/一般 3,500円 (学生 2,500円)
ご予約・お問い合わせ/国立劇場チケットセンター(午前10時~午後6時)
0570-07-9900
03-3230-3000[一部IP電話等]
チケットインターネット購入/パソコンから http://ticket.ntj.jac.go.jp/
スマートフォンから http://ticket.ntj.jac.go.jp/m

9月23日 映像と語り芸_1

9月23日 映像と語り芸_2


●国産アニメーション100周年記念《スクリーンに蘇る!アニメーション傑作選》
日程/10月14日(土)・15日(日)・21日(土)・22日(日)14時~(片岡出演)・28日(土)・29日(日)
11月11日(土)・12日(日)・18日(土)・19日(日)・25日(土)・26日(日)
演目/『なまくら刀(塙凹内名刀之巻) 』『浦島太郎』『瘤取り』
出演/片岡一郎、上屋安由美(ピアノ)
会場/川崎市民ミュージアム 映像ホール
料金/一般 600円、大学・高校生・65歳以上 500円、小中学生 400円、未就学児、障害者手帳等をお持ちの方及びその介護者 無料
※定員270名(各回入れ替え制)、開場は15分前です。
※前売り券はありません。当日先着順での販売となります(満員の際は入場をお断りすることがあります)。
|08/09| 活弁コメント(0)TB(0)
 前回のブログを更新した時には「明日も更新だー」とか思ってたんですけれど、なんだか日が変わってしまいました。
 そういう人生ですよ。 
 やるつもりの事が何だかできないまま時が過ぎてゆく。
 きっと「明日はてんぷらを食べよう」とか思った状態で死ぬんじゃないかと思ったり思わなかったり。

 ちょっと所要があって昔のエロ雑誌を買ったんですね。1998年6月号。
 まあ出てくる女優さん方が懐かしいの何の。
 椎名舞とか三田友穂とか。あの頃はまだセクシー女優なんて言葉も御座いませんでしたわね。
 そしてそのエロ雑誌は用が済んだので処分するんですが、こうやって雑誌資料はどんどんと無くなって行くのだなあ、かつての映画雑誌もこうして捨てられていったのだなあと思って切なくなったり。でも処分するけど。

 そんなAV女優さんの話題から今回の告知に繋いでも良いのかどうか迷う今日この頃で御座います。

●第四回 片岡一郎の活動写真勉強会
日時/9月17日19時~
演目/当日のお楽しみ
出演/片岡一郎、上屋安由美(ピアノ)
会場/喫茶 茶会記
料金/2,000円(1D付き)
ご予約・お問い合わせ/syoseibusi@yahoo.co.jp

二番勝負 表

二番勝負 裏

 四回目の勉強会です。
 あのね、正直言いますけど弁士の会で演目出ししないの結構キツイ。
 やっぱりどうしても映画が主体の芸だから、何やるかと言わないと映画ファンはまず来ないのね。
 でも告知に出さないからこそ演れる演目もある訳です。今回もそんな演目を考えてます。
 今、素材の発注をしているので間に合えば良いな。
 チラシは経費削減の為に9月6日の江村令子さん一時帰国記念上映と兼ねてます。
 こっちも演目ボカしてるんだよね。
 これ撒いてもどの程度効果あるんだろうか。
 損はさせない演目ですので、是非御来場くださいませマセ。

 明日もブログ更新できると良いなあ。
 では恒例の「他の公演も夜露死苦コーナー」です。

●第709回無声映画鑑賞会 [翠・一郎 親子会 第1回アカデミー作品賞!]
日時/8月30日18時30分~
演目/『つばさ』
出演/澤登翠、片岡一郎、上屋安由美(ピアノ)
会場/日暮里サニーホール コンサートサロン
料金/一般2000円、学生1600円、前売・電話&E-mail予約1500円、子供(中学生以下)1000円、会員優待券1000円
ご予約・お問い合わせ/無声映画鑑賞会事務局
電話 03-3605-9981 (受付時間 平日の午前10時~午後6時)
FAX 03-3605-9982
E-mail: katsuben@matsudafilm.com

第709回無声映画鑑賞会


●江村玲子 一時帰国記念上映会
日時/9月6日18時30分開場、19時開演
演目/『清水次郎長 森の石松』『The Land of the Wooden Soldiers 』他
出演/江村玲子(ピアノ)、片岡一郎
会場/両国門天ホール
料金/前売 2,500円、当日 3,000円
ご予約・お問い合わせ/syoseibusi@yahoo.co.jp

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●映像と語り芸 幻燈機が生んだ芸能
日時/9月23日14~16時
プログラム/映像と語り芸の流れ
錦影絵  春朧花機巧(はるおぼろはなからくり)に壁(かべ)くぐるとは/錦影絵池田組
幻燈    幻燈さまざま  -明治から昭和へ-/片岡一郎
無声映画 ちびっ子ギャング・ドッグ・デイズ、坂本龍馬/澤登翠
会場/国立劇場小劇場
料金/一般 3,500円 (学生 2,500円)
ご予約・お問い合わせ/国立劇場チケットセンター(午前10時~午後6時)
0570-07-9900
03-3230-3000[一部IP電話等]
チケットインターネット購入/パソコンから http://ticket.ntj.jac.go.jp/
スマートフォンから http://ticket.ntj.jac.go.jp/m

9月23日 映像と語り芸_1

9月23日 映像と語り芸_2


●国産アニメーション100周年記念《スクリーンに蘇る!アニメーション傑作選》
日程/10月14日(土)・15日(日)・21日(土)・22日(日)14時~(片岡出演)・28日(土)・29日(日)
11月11日(土)・12日(日)・18日(土)・19日(日)・25日(土)・26日(日)
演目/『なまくら刀(塙凹内名刀之巻) 』『浦島太郎』『瘤取り』
出演/片岡一郎、上屋安由美(ピアノ)
会場/川崎市民ミュージアム 映像ホール
料金/一般 600円、大学・高校生・65歳以上 500円、小中学生 400円、未就学児、障害者手帳等をお持ちの方及びその介護者 無料
※定員270名(各回入れ替え制)、開場は15分前です。
※前売り券はありません。当日先着順での販売となります(満員の際は入場をお断りすることがあります)。

|08/09| 活弁コメント(0)TB(0)
 明日から打ち合わせが続々と入っております。
 今が帰国後の一番つらい時でお帰りラッシュも過ぎて、帰国をお知らせした方々からの反応もボツボツとあって、という。
 望んでなったフリーランスですが、こうまでフリーで良いのかと。
 皆ももう少し俺を拘束してくれても良いんだぜと。

 所でさっき言った中華屋さんで高菜豆腐煮込み頼んだら豚もやし炒め定食が出てきました。
 皆さんはこんな時どうなさいますか?
 僕は値段が違わない限りは、そのまま食べてしまったります。
 なんなら豚もやしが本当は食べたかったんだくらいの気持ちで食べます。
 高菜豆腐煮込みはそもそもこの世に存在してなかったスタンスです。

 つまり結構流されて生きております。
 むしろ流されていたい。
 そんな夏2017☆

 本日の告知です。

●江村玲子 一時帰国記念上映会
日時/9月6日18時30分開場、19時開演
演目/『清水次郎長 森の石松』『The Land of the Wooden Soldiers 』他
出演/江村玲子(ピアノ)、片岡一郎
会場/両国門天ホール
料金/前売 2,500円、当日 3,000円
ご予約・お問い合わせ/syoseibusi@yahoo.co.jp

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 画像をご覧頂くと分りますが二公演併せてのチラシです。
 でも告知は二回に分けてやります。

 今回ゲストの江村玲子さんは凄いですよ。
 東京芸術大学音楽学部作曲科のご卒業で同期に天池穂高さん、小林弘人さん、長谷川慶岳さん、松村牧亜さんがいらっしゃるんです。いま挙げた四人の方々は小津生誕百年の特集上映で無声映画業界にデビューされたのですが、江村さんは大学卒業後に留学し、そのまま生活をされているドイツでの音楽活動を通じて無声映画と関わる様になりました。
 無声映画的ヒキ強すぎんだろう、この学年。
 あるとき松村さんからご連絡を頂いて「ドイツにいる同級生が無声映画伴奏をしているので紹介したい」と。僕もドイツに居たのでなんのかんのとご一緒して現在に至る訳です。

 江村さんがお住まいのカールスルーエ市にも無声映画祭が御座います。決して大きな映画祭ではないのですが地域に根付いた雰囲気の良い映画祭です。自分の住んでいる街に無声映画祭があるって良いなと思いますね。

 そしてこれが重要なんですが江村さんが日本で無声映画の上映で演奏するのは今回が初めてなんです。
 折角初めてなのでちょっと凄い作品を用意してあります。演目に書いてある「他」の部分が凄い所です。
 是非々々お運びくださいませ。

 他の公演もよろしくデスー。

●第709回無声映画鑑賞会 [翠・一郎 親子会 第1回アカデミー作品賞!]
日時/8月30日18時30分~
演目/『つばさ』
出演/澤登翠、片岡一郎、上屋安由美(ピアノ)
会場/日暮里サニーホール コンサートサロン
料金/一般2000円、学生1600円、前売・電話&E-mail予約1500円、子供(中学生以下)1000円、会員優待券1000円
ご予約・お問い合わせ/無声映画鑑賞会事務局
電話 03-3605-9981 (受付時間 平日の午前10時~午後6時)
FAX 03-3605-9982
E-mail: katsuben@matsudafilm.com

第709回無声映画鑑賞会


●映像と語り芸 幻燈機が生んだ芸能
日時/9月23日14~16時
プログラム/映像と語り芸の流れ
錦影絵  春朧花機巧(はるおぼろはなからくり)に壁(かべ)くぐるとは/錦影絵池田組
幻燈    幻燈さまざま  -明治から昭和へ-/片岡一郎
無声映画 ちびっ子ギャング・ドッグ・デイズ、坂本龍馬/澤登翠
会場/国立劇場小劇場
料金/一般 3,500円 (学生 2,500円)
ご予約・お問い合わせ/国立劇場チケットセンター(午前10時~午後6時)
0570-07-9900
03-3230-3000[一部IP電話等]
チケットインターネット購入/パソコンから http://ticket.ntj.jac.go.jp/
スマートフォンから http://ticket.ntj.jac.go.jp/m

9月23日 映像と語り芸_1

9月23日 映像と語り芸_2


●国産アニメーション100周年記念《スクリーンに蘇る!アニメーション傑作選》
日程/10月14日(土)・15日(日)・21日(土)・22日(日)14時~(片岡出演)・28日(土)・29日(日)
11月11日(土)・12日(日)・18日(土)・19日(日)・25日(土)・26日(日)
演目/『なまくら刀(塙凹内名刀之巻) 』『浦島太郎』『瘤取り』
出演/片岡一郎、上屋安由美(ピアノ)
会場/川崎市民ミュージアム 映像ホール
料金/一般 600円、大学・高校生・65歳以上 500円、小中学生 400円、未就学児、障害者手帳等をお持ちの方及びその介護者 無料
※定員270名(各回入れ替え制)、開場は15分前です。
※前売り券はありません。当日先着順での販売となります(満員の際は入場をお断りすることがあります)。


|08/07| 活弁コメント(0)TB(0)
 雨がちな毎日で御座います。
 梅雨が終わった途端にこれですよ。
 今日は一日フィルムをもってで歩いておりまして、こういう時にドカ降りにぶつかると精神安定上よく御座いません。
 降るなら振る、降らないなら降らないとはっきりして頂きたい。

 今月に入ってから二回もラインちゃんが「PCでLINEにログインできませんでした」とメッセージを送ってきます。
 私はPCからログインしようとした記憶は御座いません。こんな仕事で関わる数人としか連絡先を交換していないアカウントに侵入を試みてどうしようというのか分りませんが、あんまり気持ちの良く無いもので一応の対策をとりました。無理に僕のアカウントを乗っ取ろうとすると、侵入を試みたPCは意向全ての動画がサイレントでしか再生できなくなる呪いです。充分に気を付けて頂きたい。

 色々便利になると色々と不便ですね。
 
 そんなこんなで今日の告知です。

●国産アニメーション100周年記念《スクリーンに蘇る!アニメーション傑作選》
日程/10月14日(土)・15日(日)・21日(土)・22日(日)14時~(片岡出演)・28日(土)・29日(日)
11月11日(土)・12日(日)・18日(土)・19日(日)・25日(土)・26日(日)
演目/『なまくら刀(塙凹内名刀之巻) 』『浦島太郎』『瘤取り』
出演/片岡一郎、上屋安由美(ピアノ)
会場/川崎市民ミュージアム 映像ホール
料金/一般 600円、大学・高校生・65歳以上 500円、小中学生 400円、未就学児、障害者手帳等をお持ちの方及びその介護者 無料
※定員270名(各回入れ替え制)、開場は15分前です。
※前売り券はありません。当日先着順での販売となります(満員の際は入場をお断りすることがあります)。

 チラシはまもなく出来ると伺っておりますので、完成次第こちらにもアップいたしますね。
 近頃『シン・ゴジラ』の上映で満席を連発していると噂の川崎市民ミュージアムです。私は過去二回、ここで仕事をしていますけれど、立地が便利か不便かでいえば不便。けっこう不便です。そんな状況でちゃんと人を呼ぶ企画を立てているスタッフの方々は本当に素晴らしいと思います。

 そんな川崎市民ミュージアムさんで、あの『なまくら刀』の説明が出来るなんて、こりゃもう大変に嬉しいので御座います。
 日本の映画館で公開された最初の国産アニメーションとされる『なまくら刀』の発見は数年前に大きなニュースになりました。その後幸運にもウィーン・フィルムアーヒフで説明の場を頂けたのですが、やはりこれは日本で演ってみたかった。嬉しいな。
 『なまくら刀』上映時の弁士はあの染井三郎先生であったそうで、どんな説明だったのか非常に気になる所で御座います。
 演奏は上屋安由美さんにここでもお願いしておりますよ。
  
 期間中様々なアニメが上映されます。実は私の出る10月22日も無声映画だけではありません。レコードトーキーの『黒ニャゴ』、元祖カルトアニメの呼び名も高い『茶目子の一日』、そして大藤信郎の『幽霊船(YUUREISEN)』と実に盛りだくさん。加えて上映終了後には山口且訓氏(アニメーション研究家)、聞き手:原口正宏氏(アニメーション研究家)による講演「アニメーション史を訪ねた男、100年を語る」も御座います。こりゃもう来るしかないね。

 ひとつよろしくどうぞ。 
 他にも色々~。

●第709回無声映画鑑賞会 [翠・一郎 親子会 第1回アカデミー作品賞!]
日時/8月30日18時30分~
演目/『つばさ』
出演/澤登翠、片岡一郎、上屋安由美(ピアノ)
会場/日暮里サニーホール コンサートサロン
料金/一般2000円、学生1600円、前売・電話&E-mail予約1500円、子供(中学生以下)1000円、会員優待券1000円
ご予約・お問い合わせ/無声映画鑑賞会事務局
電話 03-3605-9981 (受付時間 平日の午前10時~午後6時)
FAX 03-3605-9982
E-mail: katsuben@matsudafilm.com

第709回無声映画鑑賞会


●映像と語り芸 幻燈機が生んだ芸能
日時/9月23日14~16時
プログラム/映像と語り芸の流れ
錦影絵  春朧花機巧(はるおぼろはなからくり)に壁(かべ)くぐるとは/錦影絵池田組
幻燈    幻燈さまざま  -明治から昭和へ-/片岡一郎
無声映画 ちびっ子ギャング・ドッグ・デイズ、坂本龍馬/澤登翠
会場/国立劇場小劇場
料金/一般 3,500円 (学生 2,500円)
ご予約・お問い合わせ/国立劇場チケットセンター(午前10時~午後6時)
0570-07-9900
03-3230-3000[一部IP電話等]
チケットインターネット購入/パソコンから http://ticket.ntj.jac.go.jp/
スマートフォンから http://ticket.ntj.jac.go.jp/m

9月23日 映像と語り芸_1

9月23日 映像と語り芸_2

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