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 このブログを書こうとしていたら、フェイスブックで服を脱ぎかけのお姉ちゃんから友達申請が来ました。
 せめて脱ぐか着るかしてから友達申請をすれば良いのにと思いますね。

 お陰様でまた一つ歳をとりました。
 自分が何歳かもよく覚えてません。つまりどうでも良い歳です。
 今後ともひとつよろしくお願いいたします。

 最近、フランスとご縁が深くなってきました。
 実際のフランスの土地で行ったことがあるのはストラスブールだけですが。
 カンヌとか、いつ俺を呼ぶんだろうか。

 そんな願いを持ちつつ、本日のお知らせです。

●声、動作、音楽:サイレント時代のフランスと日本における映画上映
日時/12月8日13時~(映画の上映は18時から)
プログラム/
シンポジウム:13 : 00-17 : 20(同時通訳あり)
13 : 00-13 : 20
開会の辞
セッションI 司会: 野崎歓
「比較史学を通じて見る1910年代日本映画の特異性」小松弘(早稲田大学文学学術院)

13 :45-14 :10
「弁士の身振り:連鎖劇、幻燈、弁論術との関連に注目して」大久保遼 (愛知大学、早稲田大学演劇博物館)

14 :10-14 : 35
「1910代の日本における映画館の中の音」柴田康太郎 (早稲田大学演劇博物館)

14 : 35-15 : 05
質疑応答

15 : 05-15 : 35
コーヒーブレーク
セッションII 司会:マチュー・カペル

15 : 35-16 : 00
「フィルム・ダール社の上映をめぐって」ベアトリス・ド・パストル( CNC フランス国立映画センター )

16 : 00-16 : 25
「1908年から1919年の映画作品における映画の中の映画」キャロル・オルエ(パリ・エスト大学、映画視聴覚研究所)

16 : 25-16 : 50
「1908 年から 1919 年のフランスの映画上映におけるオリエンタリズムとエキゾチシズム」 ローラン・ヴェレー (パリ第3大学、映画視聴覚研究所)

16 : 50-17 : 20
質疑応答

17 : 20-18 : 00
休憩


18:00〜19:30 サイレント映画上映会(字幕・通訳なし)

1914年から1917年の短編映画
1910年代のフランスにおける映画上映を日本で初めて再現します。


『いくつかの花の開花』(1914年、6分、ドキュメンタリー)
『軍隊での芝居 : 第一ズアーブ歩兵連隊』(1916年、15分、戦争映画)
『アンナ、何を待ってるの』(1916年、2分、フォノセーヌ)
『戦後3年のパリ』(1917年、20分、戦争映画)
『フランスの代母たち』(レオンス・ペレ監督、 1916年、 35分、フィクション)


出演:ディディエ・ダブロウスキ(弁士)、片岡一郎(弁士)、神﨑えり(ピアノ伴奏)


【主催】日仏会館・フランス国立日本研究所、フランス国立研究機構、Ciné 08-19、パリ第三大学、映画視聴覚研究所、東京大学
【後援】在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
【助成】(株)ビュッフェ・クランポン・ジャパン
会場/日仏会館ホール
料金/無料
参加お申込み/告知サイトエントリーフォームより

声、動作、音楽:サイレント時代のフランスと日本における映画上映 表

声、動作、音楽:サイレント時代のフランスと日本における映画上映 裏

 僕のスケジュールをご覧いただければ分かるのですが、6日の夜にモスクワで公演なんですね。
 そして7日にロシアを出発、8日の朝に日本着、そのまま会場入りです。
 完全にアホです。スケジュールの組み方間違っております。
 そしてこういうアホなスケジュールの組み方を直後にもしております。
 いっそね、パリ公演なら近いのに。なぜ日本なのか。
 僕は会場入りが間に合うのか? 見どころです(嘘)。
 本当の見どころはレアなフランスの無声映画をご覧いただける事で、音楽はフランスと言えばこの人、神崎えりさん。
 神崎さんとは神保町シアターでご一緒して以来です。楽しみ。
 そして弁士は私一人では御座いません。フランス人の方が仏語で弁士を致します。いやこれは弁士ではなくbonimenteurと呼ぶべきでしょう。
 先日、フィリピンで初の活動弁士が誕生いたしました。
 フィリピン人弁士の活躍
 私も出てるから見てね。

 そして今度はフランス人弁士が。
 いよいよBneshiは世界に広がってゆきます。
 早く世界弁士大会を日本でやるべきですね。
 という訳なので、是非いらしてね。

 上記もお勧めですが、他の公演にもいらしてね。

●映像の中の佐原 『峠を渡る若い風』上映&トーク
日時/11月25日 開場:13時、第一部開演:13時30分、第二部開演:14時30分、第三部開演:16時
内容/
第一部:『突貫小僧』『野狐三次』 片岡一郎、上屋安由美(ピアノ)
第二部:『峠を渡る若い風』上映
第三部:トーク/清水まゆみ・佐藤利明(娯楽映画研究家)
会場/与倉屋大土蔵(千葉県香取市佐原イ1730-3
入場料/1000円
お問い合わせ/gramoclub78@gmail.com
協力/日活株式会社・朝日新聞出版・おもちゃ映画ミュージアム
一般財団法人小森文化財団助成事業
主催/ぐらもくらぶ

2018,11,25 映像の中の佐原


●Ciné-concert
日時/11月30日 開場19時、開演19時30分
演目/『鴛鴦旅日記』『文福茶釜』
出演/片岡一郎、榎政則
会場/Café 4 丁目の9階
料金/一般4000円、学生・割引2000円 (1ドリンクつき)
ご予約/e.chamo@hotmail.co.jp


●「ロシアにおける日本年」事業 小津安二郎監督特集レトロスペクティヴ
日時/12月3日19時~
作品/『浮草物語』
出演/片岡一郎、Filipp Cheltsov(ピアノ)
会場/Государственная Третьяковская галерея(国立トレチャコフ美術館)
料金/120 ₽

日時/12月4日19時~
作品/『出来心』
出演/片岡一郎、Filipp Cheltsov(ピアノ)
会場/Государственная Третьяковская галерея(国立トレチャコフ美術館)
料金/120 ₽

日時/12月5日19時~
作品/『大人の見る繪本 生れてはみたけれど』
出演/片岡一郎、Filipp Cheltsov(ピアノ)
会場/Государственная Третьяковская галерея(国立トレチャコフ美術館)
料金/120 ₽

日時/12月6日19時~
作品/『東京の合唱』
出演/片岡一郎、Filipp Cheltsov(ピアノ)
会場/Государственная Третьяковская галерея(国立トレチャコフ美術館)
料金/120 ₽

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