更新出来ずに居ます。それでも前は「更新しなきゃ」と心のどこかで思っていたものですが、今ではそれも無くなってきてとても良い湯加減です。

 本日はメモ書きです。
 
 かねてよりアタクシは自分の職業を活動写真弁士、せめて活動弁士であると主張して参りました。つまるところ「活弁士なんて言葉は無ぇんだ!」って奴ですが。それはまぁ個々の主張や想いや事情もあるでしょうからいいのです。本音をいえば他人なんざどうでもいいのです。

 活弁士という言葉は現実に広まっておりまして、ネット上での誤字ではついに「活弁氏」なる言葉も見つけました。どんな人だ、活弁氏ってのは。

 ちょっと可笑しかったのでメモです。

 実はね、関西圏では声色掛け合い時代に別の呼称が弁士にはあったのだよ。これを知ってる人は何人いるかしらん。その内書きましょう。にしても活弁氏はやっぱ可笑しい、楽しい。筒井康隆はワープロで原稿を書くと誤変換で思いもよらない表現が出てきて良いと昔言ってましたが、そんな感じです。活弁士よりも活弁氏の方が楽しくていい。誤変換ついでに提案すれば弁士になりたい人の事を活弁志ってのはどう?駄目かいなァ。

 長いメモだね、しかし。
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【写雅句】
弟子の内は活弁士で、弟子を持ったら活弁師ってのはどう?
それより句会において、「名人」という称号を宗匠から頂いてるではありませんか。
来月もお手柔らかにお願い致します。
2007/06/29 02:24* URL* [ EDIT]
【かたおか】
活弁師ですか。なるへそ。
それで亡くなったら活弁死になるという…。
2007/06/29 12:52* URL* [ EDIT]












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