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 「原爆しょうがない」発言で久間防衛相が辞任と相成りました。原爆を容認する発言はどう考えてもアカン訳です。色んな意味において。しかしながら自民党員が何かミスをすると無闇に騒ぐ野党もいかがなモノかと思いますがね。発言の真意の追求よりも辞めさせる事が目的のような騒ぎ方だもの。選挙前にツブしておきたかったのでしょうけど、そんな騒ぎ方というのは、それはそれで被爆者に対して失礼ではないのかしらん?

 芸人は政治にクチを出すべきではありません。アタシは本当に思っております。
 
 さて、本題。

 アタクシの出身校は日本大学の芸術学部という4年間かけてまっとうな人間をヤクザ者にするというスンゴイ学校であったのですが、そんなヤクザさん達とアタイは現在も交流があるのです。それもその筈、自分もやっぱりヤクザなのです。今更言う事ではないかもしんないケド。

 今月下旬にいよいよクロアチアに行ってくるのですが、ただ行って、喋って、帰ってきて、それでお終いでは何にもならんのです。この仕事を様々な方に知っていただいて次の仕事に繋げなければいかん、とまあ一応意気込んで学校の人脈を利用して『フリーペーパ共存』のブログhttp://kyoson.blog91.fc2.com/にて紹介して頂きました。というか紹介させたようなものです。記事を書いてくれたのは部活(サークルっちゅうんすか?)の同期だったY嬢であります。当時から私が仲良くしていたのはクセ者が多かったのですが、そのクセ者とも普通に接してくれた方であります。クセ者ばかりの中でやや普通の人だったのでかえってオカシな人に見えてしまうという愉快なポジションをモノにして、しかも酒の席での武勇伝は数知れずの、何だやっぱりクセ者ぢゃんな人がY嬢なのです。

 この共存ブログのリンクから少し入ると彼女の書いた小説が読めたりなんかもします。知人の作品に触れるのは妙な気恥ずかしさがありますが、そうした文章を読めるのも時代なのです。Y嬢とも知遇を得て10年ですが小説に触れるのはこれが初で、彼女に限らず大学時代の知人達が、そもそも何をしたくてゲージュツ学部に居たのか、自分は何も知らないのだと気付いてしまう、そんな日なのでした。

 にしても本当に言葉を発するのが容易な時代になりました。ほんの10年前までは大きく壁としてそびえていた、不特定多数の人に己の作品を問うというプロとアマの差があっさり取り払われてしまった格好です。でも、こうして10年もしてから知人の世界に触れられるのであれば、そして自分を紹介してもらえるのであれば、何も考えず時代の恩恵に与るのも決して悪い事ではないのでしょう。

 なんだか上手くまとまったっぽいので、今日はここまで。
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|07/03| 活動コメント(0)TB(0)












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