ファンタジックなタイトルでありますが内容はファンタジックではありません。
こんにちはインドア派なのに毎年何故か日焼けしておりますオイラです。この場所で自分の内面をポロポロ外に吐き出していたら見知らぬ方からコメント頂いてしまいました。恐れ入ります。何がきっかけで興味をもって貰えるか解りません。こんな文章でも綴っていればお金持ちのご令嬢が興味を覚えてウハウハな人生が開けるやも知れんのです。またはとある政府高官が読んであれよあれよと言う間に権力の側に付くかも知れません。
そうした邪念まみれでこれからは書いていこうと思ったのです。ちなみにこれは夢ではなく妄想でありますね。 さてさて夢であります。夢と言う言葉からは将来に対する願望、あるいは寝ている間に見るイメージの二つが思い起こされます。どっちの夢であれ、その夢の持ち主の行動に深く根ざしたものであるのは間違いない様であります。
特に寝ている時の夢は夢判断、夢占いと言う形で我々にも不確かながら解釈の方法が開かれています。扉の夢を見たらこういう意味だ、とか。死んだ人の夢を見たらこういう心境なのだ、とかね。夢の持つ意味を探る試みは古くからあり、それはとりもなおさず人間が昔から夢を見てきた証拠になるのです。そして夢には無意識の内に目を背けている部分が現れるのではないかと人間はずっと期待していた事も見て取れるのです。
ついでに言うと我が家の猫も夢を見るようです。鼾をかいて寝ていたかと思うと突然興奮して尻尾が膨らんだりします。きっと何かに出会ったのでしょう。動物といえど相当に具体的な夢を見ているんだと感心したのを憶えています。
そいでもってアタシの夢ですが、このところ昔見た夢を再び見ます。夢の中では気がつかないのですが、目を覚ますと「今の夢、見たことあンなぁ」という…。丁度ね、ボンヤリ映画をみていてよくよく考えたら前に見たことがあったというアノ感覚です。夢占いにもあたってみましたが、このシチュエーションはないのです。さてさて、依然見た夢を見直すという現象にははたしてどのようなメッセージが込められているのか、誰かに教えて貰いたいと願っているのです。
そういや夢がカラーかモノクロかって話題も良く出ますね。アタクシの夢は100%カラーです。活動写真弁士なのにね。
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