先日、立川志らべさんに「ブログ読んでますよ」と言われてしまいました。読んでますよ、は恥ずかしいです。継続中ですもの、現在進行ですもの。

 「ブログやってるんですね」は大分慣れました。恥ずかしいですけども。でも慣れました。お蔭さまでキーボードを打つのも大分早くなりました。

 ここで書く文章と言うのは大部分が自分の膿を吐き出している様なモノなのですが、それはさる人物の影響なのです。その人物はアタクシの高校時代の先輩でして、仮にB太郎さんといたしやしょう。考えれば考えるほどこの方の影響は強くて、アタクシに落語を教えてくれたのもこの方です。当時『落語のピン』という番組がありました。我々世代で伝統芸能の世界に入った人はこの番組を観ていた人が多いです。それからご幼少のみぎりから屈折していた私の(屈折した)人格にある種の方向を付けたのも、やっぱりこの方であります。全部ではないけれど。それからそれから、それまではムッツリな助平であった私に助平をオープンにする事のメリット・デメリットを見せてくれたのもこの方です。お蔭で今では立派な助平の私と成ったのです。

 言うなれば人生の師であるかもしれません。大変な師だね。

 そのB太郎さんですが、ここ数年音信普通でした。当時の仲間で集まろうとしても誰も連絡が取れない状況だったのです。何しろ私よりも遥かにアレな方ですから音信不通というのは、それなりに、いや、かなり不安だったのです。死んじゃったんぢゃないか?捕まっちゃったんぢゃないか?そっちの方向に不安はグングン広がってゆきますが、決して株で当てて我々風情とは付き合わなくなった、とは思わないのです。

 そしたらね、見つかりましたよ。名前で検索したら出てきました。凄いですインタァネットって奴は。やるもんです。

 どこに居たかっていうとね、とある掲示板でした。2ちゃんねるではないのです。何と呼んだら良いのか正確には解りませんが、いわゆるハロプロファンっちゅうかハロプロオタクっちゅうか、そういう掲示板で相当ブイブイいわせてました。名前だけで判断できるのかと思われる向きもあろうかと思いますが、間違いなくB太郎さんです。所々に漏れている生活の跡、何よりあの文章はB太郎さんに間違いないのです。連絡をしようと思えば出来ますが、でも良いんです。生きてるのが分れば。

 もう一人、元気で生きている事だけでも確認したい人がいますが、ま、それは別の話で…。

 もしも、もしも興味をもった方はこちらhttp://www1.ezbbs.net/21/zekitomo/まで。ひろしさんという方です。やたら書き込みが多いのですぐに分ります。全体の70%はひろしさんの書き込みです。不快感を持たれる方がいるかもしれませんが、自己責任でお願いします。

 でも、この人が居なければ確実にアタシは違う人生でした。
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|08/29| もやもやコメント(0)TB(0)












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