本日発売の週刊大衆のちろっとですが載せて頂いております。70Pに写真が載っかって、71Pに公演情報です。皆様よろしくお願いします。

 さてさて、実は掲載確認をしたのがつい先ほどなのですが、誠にユニークな取り扱いをして頂いています。映画関係ではこうはいきません。なんと、オイラ、イケメン無声映画活動弁士だそうです。イケメンです、イケメン。初めて言われましたイケメン。週刊大衆、目が腐ってるんじゃねぇの?ありがとう御座います。まあ、アレですよ、顔が良いとか悪いとかってのは時代もありますが、実は本人がどう思っているかという自己評価が大きく作用するモノです。「俺ってイケメン」みたいな事を本気で思える方は多くの場合イケメンなのです。たとえ興味のない人間から見たら、そいつが馬鹿にしか見えなくとも、「俺ってイケメン」な彼が属する世界では十分なのです。なのでアタクシもこれから「俺ってイケメン」と思う事にします。きっと自分自身でそう思っている間は普段よりイケてるメンなハズです、俺様。

 勿論、思っている間という賞味期限が付きますがね。あなたと会うとき、私はイケメンでしょうか?うふふ。

 それからですな、先日私の全演目(たぶん)を掲載しましたが、その中にはポルノ無声映画も含まれているのです。しかしこのポルノ無声映画、実はほとんど取り扱って貰えません。私は大好きな演目なのですが、内容が内容だけに、そして○○とか××が丸見えなだけに上映の場所が極めて限られてしまうのです。嗚呼、無念。また清く正しい無声映画ファンにこうしたダークサイドな無声映画はそうそう受け入れられる訳もなく、私の裏演目となっていたのですが、さすがは週刊大衆!レパートリーにポルノ映画が入っている事を書いてくれました。週刊大衆、どうかしてんじゃねぇの?ありがとう御座います。

 このポルノ無声映画ですが、AV女優さんに活弁をやって貰ったら面白いんじゃないかと思ってAVメーカーに企画を持ち込んだこともあるのですが、結果はあえなくボツでした。どなたかポルノ無声映画の楽しい利用の仕方を思いつく方はご連絡下さい。本気で待ってます。

 ここだけ読むと物凄いアンダーグラウンドな芸人に見えますが、それ程でもないんですね。そこがある意味弱点でもあるんですが、ともあれ私はポルノ無声映画も弁士やります。でも溝口健二や小津安二郎の作品も語ります。18禁PCゲームの声優もたまにやってます、でも弁士で海外公演もやります。そのどれも楽しんでやっとるのです。18禁ゲームの仕事などは、私がリスクを負っていると思われる方もいるでしょうが、アレはアレで良い物です。いい作品も沢山ありますよ。あんまりやったことねいけど。

 ああ、やだなあ、良い子っぽい宣伝の文章になっちまった。

 誰か仕事下さい。
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