知り合い某氏の評判がいたく悪い。

 「コメント能力が大して高くない」位の事は知ってたから驚くにはあたらない。
むしろ頑張っていると思っていた。いや、頑張っている。俺には出来ない、やれない。
しかし最近は「的外れな事を言う」に評価が移ってきた。
 俺が思ってるんじゃない。何しろ俺は最近の某氏を殆んど知らない。まわりの人が教えてくれる。

 これも実際な見てないから何とも言えないけれど。先日のイベントでもやっぱり良くなかったらしい。
これが疑問、というか不思議。
某氏、知性はあったハズなんである。業界内が、まだまだ素人ばかりであった時期に、その某氏だけが「プロ意識を持ってる」と周囲に評価されていた。私もそう思っていたし、いま思い返すとその思いはますます強くなる。
だから現状はしかるべくして成立しているのだと思う。
その某氏が、空気が読めないと、そこかしこで言われている。
どうした?である。
私とは現在没交渉であるから、どこで野垂れ死のうが知ったこっちゃないと言えなくもない。
でも憎んでいる訳でもなし、ね。
活躍できるもんなら活躍して欲しいと思う。くたばっちまえ、と思う相手もいる中でそう思うのである。
どうした?
どうした?

 なのです。

ん~。ここから文体変えます。最近気になってる事なんですが、↑の様な事を書くと何でもかんでも活弁業界と結び付ける人がいますがカンベンして頂きたい。先日も某所で「将来的には破門になった弟子が師匠を訴えるような事も起こりうる」というような事を書いたら、片岡にその意思(何かあったら師匠を訴える)があるように捉えて、わざわざ師匠に苦言を呈した人がおります。
ほんっとカンベンして下さい。上記の文章は、伝統芸の世界でも師弟関係がおかしくなっている人(所)もある、という現状を踏まえての警鐘として書いたのです。
ちゃんと読め!無理矢理活弁業界の話にすんな!ちったあ映画以外の事にも興味持て!(暴言)
んまぁ、アタシの文章力にも問題があるんでしょうけれどね。にしても、あれ程の誤読は非道い。 ちなみに問題の文章は先日の一門会の豆プロに掲載された文章です。実はこういった紙面に載せる場合、誤読を避けるのは容易なのです。「これからも師匠を目指して頑張ります☆」てな事を書けば良いのです。
でもそれじゃつまんないぢゃん。
だからある種の誤読を覚悟して書いたんですが、今回は予想を越えてきました。むぐぐ。
とにかく何でも活弁業界の話だと思ったら大間違いです。 ただ、この記事はウチの業界の話ですが。
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