いやはや、月日の経つのは早いものですね。今年ももう一週間が過ぎようとしてます。きっとあっという間に来年ですよ、これは。

 先日、第四回ケータイ小説大賞が発表されまして大賞、TUTAYA賞、TBSブックス★賞のトリプル受賞で『風にキス、君にキス。』がぶっちぎりで優勝だそうです。著者の繭さんはまだ高校生だとか。うむむ、どうなんだろうか読んでみたい様な気もしますね。以前はケータイ小説なんて丸ッきり馬鹿にしてたのですが『あたし彼女』kiki/著が面白かったんですよ。
 面白かったというのは文学的な深みという意味ではないのです。内容とは全く別の問題としてケータイ小説が独特の文体を持ち始めたなと思わせてくれる作品だったんですね。それまでのケータイ小説はちょっと読めたもんじゃなかった、といって語弊があるなら私好みではなかった。でも文体は大事よ、時に内容を凌駕しますからね。

 文章好きの間でケータイ小説が面白いなんて言うと、へぇ~って顔されますが、これからいい作品が出てくるかもしれないよ、という理由で気になります『風にキス、君にキス。』。

 で、これからはこちらの問題ですが、落語界最年長入門者・立川長四楼さんのインタビューの第一回が藝能往來にて公開中です。是非見て頂きたい。最大の見所は、前座とは到底思えない貫禄ある写真。もうさインタビュー中もちゃんと胸張って答えやがんの。俺は猫背なのに。位負けっての?よく分かんないけどさ。面白い存在ですよ。

 それからクロアチア報告記第3回も公開しました。12月12日の記事であります。よし、これで後2回。

 いろいろよろしく。
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|01/06| もやもやコメント(0)TB(0)












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