神保町シアターお正月特別興行「巨匠たちのサイレント映画時代」多数の御来場ありがとう御座いました。
 多数というのは誇張でなくて、満席の日が何日もあったのですから、これはもう多数と言うしかないのです。
 「混むから早めにおいで」と言っておいた知人が入れなかった、なんて事もあったんですものね。

 今年最初の仕事が神保町シアターで良かったと心より思います。

 これで今年が終わればラクチンなのですが、残念ながら今日はまだ1月14日なんですね。まだ来年を迎えるには早いので、もう少し頑張らなきゃいけません。

 で、この後の公演のお知らせです。

●第642回無声映画鑑賞会 [新春ニコニコ大会 世界三大喜劇王+1]

日時/1月26日 18時30分~
会場/門仲天井ホール
料金/般1800円 学生1600円 前売1500円
作品と出演/『ロイドの巨人征服』(1924・米)弁士/澤登翠
      『チャップリンの消防士』(1916・米)
      『キートンの鍛冶屋』(1922・米)弁士/片岡一郎
      『爆進ラリー』(1924・米)弁士/山城秀之

 +1てのが若干こじつけっぽいですが、でも良いじゃないですか。
 無声映画時代は時折ニコニコ大会と称して喜劇映画特集を組んだんですね。略してニコ大。
 笑いが売りなのに大笑いとかではなくニコニコと言っているあたりに、日本人は昔から大爆笑はあんまりしなかったんだと察せられる次第。


●代官山の宵をチャップリンと共に 第二夜
日時/2月2日 開場19時、開演20時
会場/風土cafe&Bar山羊に、聞く?
料金/3000円(軽食1プレート&1ドリンク付)
作品と出演/『野狐三次』
      『チャップリンのキャバレー御難の巻』
      『チャップリンのノック・アウト』
      『チャップリンのお手柄』
      『チャップリンの移民』
      弁士/片岡一郎とゲスト ピアノ/柳下美恵

意外とね、チャップリン初期作品を弁士付で観る機会ってあるようでないのです。
最近、そのあたりにも力を入れてみようかなと思いまして。
代官山という普段と違った街で語るチャップリンも中々良いものです。
料金は食事とドリンクがついて3000円ですから、これ結構安いですよ。なにしろあーた、代官山ですよ。代官山で飲み食いして映画みて3000円なんて、こりゃタダみたいなものですよ。
なんて田舎者丸出しな紹介文ですが、昨今の強要されるような笑いに食傷気味の方には是非いらして頂きたい。それ以外の方には、やっぱり是非いらして頂きたいんであります。

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