あれだろう、皆そろそろ気付いてるだろう。
 俺が忙しいのなんのと言っても、結構遊び呆けている事に。
 正解さ、その通りさ。
 日本に居る人とメールをする度に「ブログ読んでますよ。楽しそうですね」と言われますよ。言外に「もちょっと働きなはれや」というアレを感じますよ。

 なので今日は働きましたよ。結構大一番的に働きましたよ。
 この9月末、ミシガン大学は大変に映画研究者にとって騒がしい場所になったのです。それもそのはず、大変なセミナーが行われたのですから。その名も

Department of Screen arts & cultures University of Michigan Presents : The Permanent Seminar on the Histories of Film Theories

が開催されたからなのです。
 これがそのパンフレットね。

パーマネントセミナー


 そして表紙をめくると、ジャジャン!(安い擬音)

セミナー2


 どうでぇ、これは凄いだろう!9月27~30日の4日間にわたって映画史文化史の猛者が集って各々の研究発表を見たり聞いたり喋ったりするという、大学ならではの集合智の場が形成されるのですよ。これに参加できるなんて最高の栄誉ですね。

 そして今日はその初日です。一日目ですから皆さん到着したばかりでお疲れですし、研究発表の準備もある、という訳でこの日は夕方からの基調講演とその後の懇親会がメインです。基調講演をして下さるのは、日本人より日本に詳しい Aaron Gerow先生で御座います。だってAaron Gerow先生ってばFace Bookのアイコン、バカボンのパパなんだぜ。携帯ストラップもバカボンのパパなんだぜ。そんなバカボンのパパAaron Gerow先生の前座というか、露払いというか、基調講演の前に私、『喧嘩安兵衛兵』の説明をさせて頂きましたのよ、ヲホホ。

 なんでもこういう企画は直前になって「やっぱり参加できない」という連絡が必ず一件はあるんだそうです。ところが今回はそれが無かったとか。講演をする予定の先生が全員参加されるという訳。いかに期待されていたかが分かります。
 この日からの4日間は喜びの日々でありました。ただしリラックスはしながらも真面目な企画ですので、あの先生やこの先生と記念写真てな事は出来ませんで、向こうからも求められませんで、この楽しさをお伝えする画像が無いのですね。残念ながら。

 あのね、機会があったら大学のセミナーに参加してみると良いですよ。やっぱり専門の方の話は楽しい。言葉がいまいち分からなくても提示される資料だけで十分に貴重なものが見られたりします。そして海外の大学のセミナーは予想以上に開かれています。そういうとことも素敵ですね。
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|09/27| 活弁コメント(0)TB(0)












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