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 先日も書きましたが、Noon Lectureというシリーズが御座いましてね、今期は日本文化について毎週木曜のお昼に講演があるんですよ。それには極力参加するつもりでおります。なぜって折角ミシガン大学に来てるんですもの、ちったあお勉強したいじゃありませんか。アメリカに居て、少しは知的になって帰りたいじゃないですか。

 様々な授業にだって出たいと言えば何とかなるんでしょうけれど、とりあえず自国文化について学ぶのは大事だろうと思うのです。日本人は日本の事知りませんからね。海外に行くとみなさん自分の国、自分の町の事を知っていらっしゃる。僕が会った範囲では、大抵の方が「この町の人口は○○人で」とか「この建物には××という歴史があって」なんて解説をしてくれる。アナーバーに古くからあるアイスクリーム屋さんのお姉ちゃんもちゃんと自分の店が何年からあるか知ってました。日本でコンビニ店員に創業者の名前を聞いたって絶対に知りません。そのくらい自分の暮らす共同体に対する認識に違いがある。

 まあアイスクリーム屋のお姉ちゃんが創業者の曾孫さんなだけかもしれませんが。

 大事だと思いますね、歴史を知る事。それも戦争史ではなく、自分の住んでいる地域の歴史を知る事。

 本日のヌーンレクチャーのテーマはIs Immigration Necessary for Japan? Workers, Growth, and the Philosophies of Immigrationで御座いました。講師はカリフォルニア大学のJohn Skrentny先生。Immigrationは移民の事ですね。

 それはそれとして一昨日、学校の近くのヌードルショップに行ったら、待ち番号札にこんな文句が書いてありました。この店、サンドウィッチも出すんですが随分八方美人じゃ御座いませんか、あなた。

麺のプロ
俺たちは麺のプロだ、けれどサンドウィッチも否定しない。
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|10/04| もやもやコメント(0)TB(0)












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