ソーシャルセキュリティーナンバーを取らねばなりません。
 これは前にもお話ししたかもしれませんが、アメリカにおける身分証番号のようなものです。アメリカには戸籍がありませんので、この番号によってさまざまな手続きをし、また納税もしたりする訳です。

 ソーシャルセキュリティーナンバーを持つという事は、アメリカの社会の構成員として認められるという事なんですね。なのでアメリカでは子供が生まれると同時に届け出をすることが多いんだそうです。

 僕は日本国民ですし、永住も(おそらく)しないでしょう。ではなぜ番号を取得しなければならないかというと、納税に関わってくるんです。今回僕はミシガン大学から一定のお給料を貰っています。お給料には税金が発生します。お給料というか収入には税金が発生します。

 この税金をどうするかが問題なのです。

 アメリカで得たお金はアメリカに落として欲しいのが国としては本音でしょう。となれば何もしなければ税金はアメリカに持って行かれます。結構ゴソッと。今回僕は日本で納税手続きをします、と言おうとしているんですね。

 これをするのにソーシャ……、面倒なので略しますとSSNが必要なのです。

 今日はSSN申請手続きに行く日・・・・だったのですがオフィスで雑用をしていたら事務のMさんがやってきて「あなたはSSN申請に必要な書類が揃ってないわ」と仰るではないですか。外国人がSSNを取得するには、どこで何をしている人間かが証明できなければならないのです。僕の場合はミシガン大学に雇われている証明が必要なのです。その証明書発行の手続きがまだ済んでない!

 という訳で、今日はSSN発行手続きが出来ませんでした。
 残念。

 代わりと言っちゃなんですがデジタル・ミームから発売されているDVD Talking Silents シリーズがミシガン大学には1~4までしか所蔵されていなかったので、残りを入荷するように要請しておきました。

 なんて日本想いなワタクシ。
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|10/08| もやもやコメント(0)TB(0)












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