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 お誕生日おめでとう、俺。
 自分の誕生日は忘れますね。毎年、誕生日直前にハタと思いだすのが通例です。でも流石に今年は海外生活で、なんとなく感慨もあるんでしょうか、11月に入った時から少しは意識してましたよ。さらに時差の関係で先に15日になる日本から「おめでとう」メッセージも寄せて頂きましね。否応なく、今日は誕生日なんだなと思いますね。

 誕生日なので何か欲しいですね。主に仕事。
 でも仕事がらみでは良い事がありました。先日ebayで買ったフィルムが到着しました。それからそれから届きました『毒流』のDVDが届きました。首の皮一枚で繋がりましたね。でもねこれから字幕翻訳を自分でやって、その後に台本も書かなきゃいけないの。無茶苦茶なスケジュールですね。明日はクリーブランドで『東京の宿』を説明して、明後日が移動日で、明々後日には本番。あ、考えたら気が遠くなってきたよ。
 
 でも出かけるのよ、今日は。
 なぜかというとヌーンレクチャーの日だから。しかも講師がお友達づきあいをさせて頂いている岡田万里子さんだから、どうしたっていかなきゃいけません。講演のテーマがDancing the Tradition and Conserving the Arts: Kyomai in Kyoto's Geisha Quarterだってんですから面白いに決まってます。行かねばなりません。てか行きたい。楽しみにしてたんだ。
 京舞というのは祇園の中で育まれた、ある意味とても閉鎖的というか、限られた空間での芸能でして、そこにはさまざまな歴史があって、提示される資料もいちいち面白くてですね。芸能とはなんなのかを改めて考えさせられる時間でした。
 芸人になったら売れたいと思うじゃない?色んな所に行って、大勢の人に見て貰って、って思うじゃない?それが普通だと思うと、そうでない芸能って沢山あるのよね。ある限られた土地を前提にしていたり、活動出来る期間が限られていたり。そうした時間的空間的制限が芸能に重要な個性をもたらす事もある。マジョリティを獲得する過程で個性が削がれる事もある。
 芸能とは?なんて思いましたね。

 それからあとは記憶が御座いません。
 ひたすら台本でした。

 本日も画像が無いので、海外の弁士シリーズ。
 メキシコ生まれで、日本に来てタカラジェンヌをやって、メキシコに帰ってから日舞と役者と弁士をされている飯田イレネさんの動画です。この項を書いていると時にたまたま見つけました。


 こっちにいる間に、共演がしたいなぁ。
 イレネさんは日本髪の方です。
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