サンクスギビングデイってご存知?感謝祭ともいいますね。名前くらいは聞いた事があっても、ほとんどの日本人には実感の湧かないイベントですね。正直、僕にはいまだに実感は湧きません。まあそりゃそうでしょう、アメリカ人やフランス人に「さあこれが七五三ですよ」といって全力で楽しんで貰おうったってそうはいきませんからね。こういう事は生活や習慣の中で体の中に入ってくるものです。
 だからといって「オイは日本人じゃけんの。アメリカさんの祝日には興味なか」なんて態度もよろしくありません。あといい加減な方言を書くのもよろしくありません。折角アメリカに居るのですからね。そしてアメリカの方々は積極的に自国のイベントに僕らを誘ってくれます。これは乗らないと勿体ない。 

 サンクスギビングというのはですね、イギリスからアメリカに来て食料面でエラい苦労した人々が現地の住民の協力を経て収穫が出来たお祝いの儀式なんですな。
 感謝祭といえばターキーですね。七面鳥ですね。この時期にはスーパーに山の様に七面鳥が売っています。しかも安い。サンクスギビングデイをターキーデイと言う人もあるくらい、定番なのが七面鳥。
 アタシは食べ物を写真に撮る習慣が全くないので、むしろ何となく恥ずかしいので折角のターキーも写真に撮ってはおりませんが、堪能させて頂きました。本場のターキー。
 思いつくままに書いているので、順番は前後しますが、今日お邪魔しているのは我が恩人のノーネス先生宅。私の他にも先生の生徒さんもいらしております。

 これは英会話の先生のスティーブに教えて貰ったのですが、アメリカでは何代も遡ってずっとアメリカ人という人は殆どいないのだそうです。だから会話の中で自然に「あなたのお爺様はどちらのご出身?」なんて言うんだとか。日本人同士だとお互いずっと日本人なのが珍しくないですが、こっちではそうではない。なので一口にアメリカ人といっても、それぞれに出自があり、それぞれの家族に引き継いでいる祖国の文化があったりする訳です。ノーネス家にもあるんですね。特別な時だけ作るメニューが。ぱっと見シンプルで、味もシンプル、でも作るのにとても手間がかかるという、決して効率の良くは無い、けれどしみじみ美味しい素敵な料理でした。
 写真はこれまた撮ってません。名前は・・・スンマセン食べるのに夢中で忘れました。
 でも良いの、食卓の光景をちゃんと覚えてるから。

 やぱっりですね、海外から来た人をおもてなし出来る自国の文化ってのは必要だと思うのですよ。これがウチの国の料理ですよ、って出せる環境って良いなと思いますね。ノ
ーネス先生は舌が肥えてるからご招待するのにはハードル高いのだけれど。

マーカスと
Markus Nornes先生と

 上の写真を撮るときに「そういえば二人の写真は撮ってませんね」と。そういう風に行って頂けるのが有り難い。
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