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 クリスマスが終わるとクリスマスツリーの撤去が大変だそうです。 
 26日には大変な量のゴミが出るんだそうな。でも中にはずぅーっとツリーを飾り続けて、気付いたら2月なんて方もいらっしゃるそうな。さすがに2月は頑張りすぎだろうと思いますが、この文章を書いている2月12日現在、確かに町中で時々クリスマスの残照を目にします。いつまでもクリスマスを味わっていたいのか、それとも片付けが面倒なだけなのか。
 でも練馬にもそういう家がありました。壁に掛けるタイプの飾りでサンタさんが梯子を登っている様に見えるのがあるじゃないですか、あれが一年中飾っているお宅が我が家の近くにもあります。真夏でもサンタさんが塀にへばりついている姿はいささか見るものの涙を誘う悲しさがあります。せめて着替えさせてやれよ、暑そうじゃねえかとか思っちゃいますね。余計なお世話だけれど。

 本日はミシガンシアターで『レ・ミゼラブル』を見てまいりました。
 前評判も良く、期待して見に行きましたが確かに良御座んした。
 このブログは評論めいた事はやりたくないので、クドクド書きませんが、実は何が良かったかと言って環境が良かった。何度か写真をアップしてますが、ミシガンシアターは内装がとても凝っています。シアターオルガンもあります。暗い状態からどうやって場内を明るくするか、明るくなった後の場内がどんな風景かで映画の満足度が違います。映画は夢の世界です。夢はどうやって覚めるかがとても大事なのです。
 ミシガンシアターには夢の続きを見させてくれる雰囲気がある。殊に『レ・ミゼラブル』のような舞台の気配を感じさせる作品には、それが大事です。

 映画館や公共施設が出し物毎に内装を変えるなんて不可能です。でも例えば明るくする時の時間のかけ方・タイミング、その後の音楽等で気を使える事は沢山あるかもしれません。

 ちょっとした工夫が成果を生む事もあるんではないかと思いました。
 ミシガンシアターでは一日一回、シアターオルガンの演奏があります。この日は僕が見た回の次の回で上映前に演奏があるみたいでした。しまった、その回で見れば良かった。シアターオルガンをしばらく聴いてからの『レ・ミゼラブル』はきっと素敵だった事でしょう。
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