頑張ってブログ更新が嘘にならない様に頑張ります。
 おぉ、なんという稚拙な日本語。

 帰国が間近に迫ってきました。皆様にお願いしたいのは仕事を下さいという事ですね。
 もうね死活問題ですよ。だってねぇ、この七ヵ月間ご無沙汰しちゃって、義理欠いちゃって、挙句におそらくもう出る事なはいであろう現場まで出来ちゃって。帰国子女の悩みってやつね。誰が子女だ。

 そういう訳で、現在かなりスケジュールはガラガラ自由が利きます。どうかよろしくお願いします。でもすでに来年の仕事が決まってたりもします。不思議ね。

 とまあここまでは前置きで、帰国一発目の仕事のご案内が14日だよというお知らせです。遅!

 詳細は以下の通り

●第9回ぐらもくらぶイベント 『ある交錯期 無声映画と発声映画 転換点を顧る』 ~片岡一郎氏帰朝記念~
2013年4月14日(日曜日) 19時00分~21時00分(18時30分開場)
入場料:2,000円 (別途会費2.000円程度・先着順にて交流会予定)
※空席ありの場合は当日入場可能
弁士:片岡一郎 (活動写真弁士)
進行:保利透 (ぐらもくらぶ主宰)

会場・神保町・らくごカフェ

千代田区神田神保町2-3 神田古書センター5階
地図

1920年代に映画界をを席巻した「発声映画=トーキーシステム」。
しかし、その登場はディスク式(円盤レコード式)システムから始まり、またパート・トーキーや音響版など、所謂「オール・トーキー」作品になるまでには紆余曲折あったのです。

今回は約80年前に日本で公開された当時の手法を完全再現しようと言う試みであります。

独逸真空管アンプ音響によるトーキー映画の上映と、映画説明の実演で繰り広げられる、昭和初期の「ある交錯期」を追体験してみませんか?

※イベント本編には、88分の映画参考上映を含みます。(1927年米国制作ジャズ音楽関連映画)
※今回は都合により「日曜日夜」の開催になります。

予約方法
ぐらもくらぶ事務局→ gramoclub78@gmail.com
電話予約(らくごカフェ)→ 03-6268-9818(平日12時~18時 )
(タイトル【ぐらもくらぶ第9回】、本文に【お名前】【電話番号】【人数】【交流会参加可否】記載の上お送りください。予約完了後数日以内に返信メールいたします。また返信メールが迷惑メールとされてしまう場合がありますので、メールアドレスに携帯電話のアドレスを記載される場合は「gramoclub78@gmail.com」からのメールを受信拒否しないように設定をしておいてください。また、迷惑メールフォルダもご確認ください)

協力:森田富雄氏(独逸真空管研究家)
予定使用システム「戦前ドイツ真空管アンプ&スピーカー」
主催:ぐらもくらぶ事務局
ブログ「レコード狂の詩」
ぐらもくらぶ主宰・事務局:保利透




 帰朝記念です。朝帰り記念じゃありません。
 違うんだ、俺が考えたギャグじゃないんだ。本当にそう間違えてる奴を見た事があって、思い出しただけなんだ。

 僕は参考上映作品の説明を担当します。1927年のジャズ音楽関連映画といえばアレです。映画史をやればかならず出てくるアレです。今回台本を書くにあたって初めて腰を据えてみたのですが、これはどうしてなかなかの佳作ですよ。どうしても映画史の技術面から評価される事が多い作品ですが、筋もしっかりしていて日本人好みです。
 実は見た事がないんだよね、という方も結構いらっしゃると思います。是非、お運び下さいますようお願い致します。

 というかね、帰国一発目くらいは大勢の方にいらして欲しいじゃない。芸人として。
 米国で片岡一郎が成長したかどうか、見に来てやって下さいませ。
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