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 さあ始まりましたよ、ドイツでの生活が。
 アメリカ旅日記は完結しておりませんが、どうしたものでしょうか。一応メモの類はあるのですが、細かい記憶は全て失われておりますものね。困ったものです、主に僕の性格が。

 今回のフライトは朝9時30分出発で御座います。早いすね。これは自宅を出て空港に向かったのでは始発コースで、下手すりゃ寝坊しちゃう。それじゃ困りますから、今回は前日に成田に宿を取る事にしましたよ。

 朝一番に護送車送迎バスに乗せられて一路成田空港へ。
 今回使うのはKorean airであります。ソウルのインチョン国際空港を経由してフランクフルトへ向かうコース。荷物も預けて、出国もして、飛行機に乗って、シートベルトも絞めて、飛行機が滑走路を走り出して、さあいよいよだと思ったら僕のはす向かいの席頭上に在る荷物入れがバゴンと開きましてね、辺りがどうしたら良いのかなァてな空気になったんですわ。しょうがないからシートベルトを外して荷物入れの蓋を閉めたあたりで添乗員さんがやって来ましてね「どうしちゃったんだろうなー」みたいな感じでチェックして帰りましたよ。
 十秒後に、またバゴンとかいって、その荷物入れが開きやがんの。僕のはす向かいですからね。荷物が落下してくるとしたら僕の頭頂部の可能性が極めて高いのよ。怖ぇっつーの。結局、荷物の入れ替えをしたら落ち着きましたがね。なんだったんでしょうね。

 インチョン空港での乗り換え時間は、およそ四〇分間。飛行機降りて、荷物検査して、次の搭乗口に着いたらすぐに乗り込み。待ち時間は無し、座りっぱなしでもないから直行便よりむしろ体は楽だったかもしれません。
 そういえばインチョン空港には、何度もソウルには来ている風の日本人奥様が多数いらっしゃいました。還流ブームは去りつつあるとはいえ、まだまだ根強い人気があるんだなと感じた次第。
 それからアジア人て段ボール好きだよね。

 インチョンからフランクフルトに向う飛行機は成田・インチョン間より新しい機体でした。なんとシートについてるモニターがタッチパネル。そんなの珍しくないという御仁もおられるでしょうが、去年同時期に乗ったデルタは成田・デトロイト間は個別モニターすら無かったですからね。前の方に大型モニターが輝いているだけでしたからね。それがタッチパネルですからね。気分も良くなろうという物です。
 機内で見た映画は『グランド・イリュージョン』『42』『藁の盾』を観たのでした。

 フランクフルト行きの機体は荷物入れがバゴンて開いたりはしませんでした。さすが新型。

 フランクフルトに到着したら、今度はボンへ鉄道で。
 窓口で行き先を伝えて切符を買う程度の事は普通に出来るようになりましたよ。アメリカ生活、役に立ってます。鉄道窓口にお姉さんに、にこやかに「Danke schön」って言ったら「Your welcome」って返されました。通じたのか通じなかったのか判断に困る所です。

 フランクフルトからボンまではICEという速い高速鉄道を、ICというゆっくりな高速鉄道を使って向かいます。今回でボンは三回目ですが僕はICにしか乗った事がありません。というのもICEは速いんですがちょっとお値段高めで景色はあんまり楽しめない(らしいです)、ICは高速鉄道の癖にゆっくりですがお手頃価格で、しかもライン川沿いに走るので景色も素敵、となればIC一択ですよ。さらに言えば二等車一択ですよ。
 車中ではビールを飲んでいるおじさんがいて、飲み終わったと思ったらおもむろに次のビールを鞄から出してきて、いよいよドイツに来たなという感じ。
 
 ボンに着いたのは10月2日20時45分。20時間強の旅をして目的地へ到着したのでありますね。

 写真はこれから三ヵ月、僕が暮らすお部屋です。

ボンのお部屋

 家賃は月60000円程度で光熱費込、大学まで徒歩圏内という中々の物件。
 そして驚きなのが、まだ敷金を払ってないのに入居出来た事です。
 ヨーロッパのこういう緩さが素敵だわ。
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