紙がね、切れたんですよ。
 尾籠な話で申し訳ないですが、おトイレの紙がね。
 恐ろしいものですよ、異国の地で、しかもどこにどんなお店があるのか把握していない状況で紙がなくなるのは。おまけにこっちは365日24時間開いてる店なんかないのよ。休む時は休むのよ。人間としては当然だと思いますが、慣れていない人間にはコンビニって便利よね。世界中に100円ショップが出来れば良いと思うよね。

 で、そろそろ生活基盤をこしらえなければならないので、お買い物に繰り出しましたよ。
 アタシャ驚きましたね。ドイツは食べ物が安い!こっちに来る前に「ドイツでは月に1000ユーロあれば十分文化的な暮らしが出来る」と言われてました。1000ユーロというと13万前後ですね。正直ね、ヲイヲイ本当かよ、と思ってました。赤貧洗うがごとき生活をして、帰りの飛行機にも乗れなくなっちまうんじゃないかと。
 いけますね、1000ユーロで。外食を繰り返すとかすると無理ですがスーパーで買い物をしていれば十分いけますね。ドイツにはあんまり美味しいものがないというイメージもあるみたいですが、それは近所にイタリア、フランスの二大美食大国が控えているからで、ドイツはドイツなりにコストパフォーマンスは悪くありません。少なくともパンと肉は結構食べられます。

 ただね買い物は少しだけ大変ね。なぜってあーた、表記がドイツ語なの(当たり前)。
 ちょっとしたものが、どこにあるのか分からない。我が家でも苦労して、多くの日本人家庭が発見に苦労しているのがボディソープなんですな。ドイツ語でなんていうのか丸っきり分からない。売り場に行くと似たような容器が並んでいてシャンプー、リンス、ボディローション、バスジェル、ボディミルクetc,etc....
 どれがぼでーそーぷだか分からない。ドイツ語ではDuschbadってんですね。分かるか、そんなもん。

 Bonnの町にはアジア雑貨店は結構あります。Bonn west駅の傍にある初老のドイツ人がやってるアジア雑貨店は品揃えは少ないですがおじさんが優しい雰囲気です。Bonn駅のすぐ南側にある店は態度が悪かったのでもう行かない予定です。買ったのが出前一丁だけだったのが、そんなに不満かねチミ。

 こっちのスーパでは醤油とテリヤキソースは頻繁に見かけます。アメリカでは割とどこでもあったTofuが見当たりません。それから店員さん、こっちが英語で話しかけても問答無用で、けれども笑顔でドイツ語対応の方が結構います。こっちも笑顔で「Das bitte」とか言ってますが、帰国までにおしゃべりが出来るようになるのは無理だ。どうにもならん。「英語とドイツ語は日常会話くらいならなんとか」なんて言えたらカッコ良いんですがねぇ。

ボン大学 1

ボン大学 2
ボン大学はもともとお城だったので、こういう景色がザラにあります


不死鳥
不死鳥もやし。不死鳥ってブランドのアジア食材があるみたい

マックマヨ
ジャンクの極致、マクドナルドブランドのマヨネーズ。アメリカですら見なかった


 では皆様、Auf Wiederseh'n,
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|10/04| もやもやコメント(0)TB(0)












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