本日は今後の公演情報をアップしちゃうよ。
 といっても日本のじゃなくてこっちのだけれどね。
 誰が来られるというのか。でもアップしちゃうよ。良かったら日本から来てね。

●East meets West/Stummfilmkunst aus Japan und Österreich
日時/2013年11月7日19時~
会場/Schlossmuseum Linz
上映作品/『Tokyo March(東京行進曲)』『Sherlock Jr.(キートンの探偵学入門)』
弁士/片岡一郎
ピアノ/Gerhard Gruber

料金は入館料でOKなのかしら?全部、グル―バーさんにお任せモードなので実は詳細を分かっておりませんの。

 さらに11月9日夜にはThe Film School Pisekで同じプログラムを致します。こちらは一般の方が入れるのか分かりません。全部、グル―バーさんにお任(略)。The Film School Pisekというのはチェコのピーセクにある映画学校ですね。今回は通訳できる人がいません。グル―バーさんは日本語が一切話せません。こわいなあ、映画学校だから質疑応答とかあるんじゃないかとか考えると、ねえ。
 
 ホント、誰か遊びに来ません?
 
 ピーセクでは『東京行進曲』『キートンの探偵学入門』の前日(8日)にグル―バーさんの演奏による『カリガリ博士』の上映も御座います。むむむ、これは楽しみ。
 これで今回はイタリア、オーストリア、チェコと三ヶ国で公演です。もちろんドイツ国内の予定もありますし、あの国とあの国は連絡待ち。全て順調にいけば六ヶ国での公演ですね。もっとも三ヵ月か得て六ヶ国です。一之輔さんは二週間で六ヶ国です。時間の流れが違わねえ?あの人ワープ装置使ってるんじゃねえ?それとも俺が芋虫なんじゃね?

 それはさておき、グル―バーさんとの共演は久しぶりでとても楽しみなのです。
 東京で二回、クロアチアで一回ご一緒してますね。来年も、なんて話もしてます。

 僕は国際派ですね、と言われる機会がそれなりにあります。国際派なんて言われても、はははどうも、としか答えられませんが、業界で一番旅芸人の形にはなってますね。言葉の通じない地域で日本の芸能を演じて回る芸人といえば川上音二郎が思い浮かびます。あんな大人物と己を比するような馬鹿な真似は致しませんが、少しは憧れの眼差しを向けてもいいかな、と。


2007
Gerhard and Ichiro

 写真はウィキペディアのGerhard Gruberに掲載されているものです。さすがに我ながら若い気がします。2007年ですって。これは初の海外公演の時の写真でもあります。その意味ではグル―バーさんは僕の海外への道を開いてくれた恩人でもあるのです。
 
 もっと良いお土産用意してくるんだった・・・・。
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