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 ハリボーを御存じでしょうか。
 アルファベートで書くとHARIBO。アルファベットじゃなくてベートなのががドイツ的。

 世界で最も有名なグミで、というかグミそのものを作ったのがハリボーなんですな。
 子供の咀嚼力を高める目的で作られた噛めるキャンディ。なんでもアインシュタインもお気に入りのお菓子だったとかで、それを聞くと噛むって大事だなと単純に思ってしまう私はアインシュタインにはなれませんね。

 とにかく世界にあっちこっちで見かけます。日本でも当然売ってますし、アメリカでも頻繁に見かけました。
 実はそのハリボー、ここボンで誕生したお菓子だったんですね。

 ハリボーの創業者はHans Riegel(ハンス・リーゲル)氏。つまりHans Riegel Bonnの頭をそれぞれ取ってHariboと。こっちに来てから知りましたよ。アメリカで食べてるときは想像もしませんでしたよ。それがボンに着いて三日目くらいに何となく「ハリボー」って検索してみたらBonnのお菓子だってぇじゃないの。やっぱりご当地には調べさせる磁場があるんでしょうか。

 車でちょっと行った所には巨大なハリボーショップがあるとかで、今度行こうねなんて話をしておりました。
 ハンス リーゲル ボン の話もそこまで取っておこうと。

 夕食を大学の先生とご一緒していたんです。レストランに翌日の新聞の早売りが来ましてね、ハンス・リーゲル・ジュニアが亡くなったと。日本ではやなせたかしが亡くなって結構な話題になっておりますが、ボンではハンス・リーゲルです。子供たちに食の大切さを教えてくれていた東西の(というと大げさですが)巨人が時をほぼ同じくして亡くなったのですね。

 当然我が家にもハリボーは常備しておりますよ。

ハリボー袋

 右側にいる熊がハリボーのイメージキャラですね。全裸に赤いワンポイントというコンセプトはクマのプ○さんと同じですが、P○○hさんが高等遊民であるのに対し、Hariboくん(仮名)は労働従事者らしさがにじんでおります。きっと両者は遠縁でありながら、もうずっと逢っていない、そんな関係性であろうかと予想されます。

 ところでクマの形でお馴染みのハリボーグミ、冷静に見てみるとクマに見えません。

ハリボー本体

 冷静になって見るものではないのですが。
 でも好きよハリボー。美味しいよハリボー。
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