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 元来がワーカホリック気質なのに、仕事が無い私です。
 いかがお過ごしでしょうか。
 いま現在最大の問題は盗まれた鞄の中に入っていたアパートのセキュリティキーの保証が幾らになるかという事です。
 鍵を無くした場合、その名の通りセキュリティですからアパート全体の鍵を変える必要があるのです。そしてその経費はなくした人の責任なのです。ですからドイツでは、鍵を無くした時に備えての保険もあるんです。私ですか?非加入ですよ、そんな保険。

 現時点では大家さんが大変に気の毒がってくれている事が確認できております。
 その上で管理会社に連絡してみるとの事。
 どうにかなると良いのですが。

 海外滞在で赤字とか本気で避けたい事態です。
 

 さてと告知です。


●無声期の映画館と音楽――日活関連楽譜資料「ヒラノ・コレクション」から考える
日時/2016年1月9日(土)11時~18時30分
プログラム/
第1部 「ヒラノ・コレクション」研究報告(11:00~13:00)
 発表:白井史人、柴田康太郎、紙屋牧子(研究分担者)
 コメント:上田学(日本学術振興会)

第2部 現代の無声映画上映と資料の活用(14:00~16:00)
 佐崎順昭,、岡田秀則(東京国立近代美術館フィルムセンター)
 羽鳥隆英(京都大学・神戸映画保存ネットワーク)
 柳下美恵(無声映画伴奏者)

第3部 参考上映 上映作品・出演者についてはコチラ(17:00~18:30)
『忠臣蔵』(監督:池田富保、日活、1926年、約66分、DVD上映)
作品提供:おもちゃ映画ミュージアム 
 作品紹介: 太田米男(おもちゃ映画ミュージアム)
 弁士: 片岡一郎(活動写真弁士)
 演奏・構成: 湯浅ジョウイチ、鈴木真紀子(楽団カラード・モノトーン)、丹原要(ピアニスト) 
 料金/入場無料・予約不要


無声期の映画館と音楽――日活関連楽譜資料「ヒラノ・コレクション」から考える


 昨年発見された「ヒラノ・コレクション」。無声映画時代に実際に映画館で使われていた楽譜がなんと600点以上もあったのです。
 これは大変な発見でして、これまで状況判断から使われていたであろうと判断されていた曲が実際に使用されていた事を示し、さらに具体的な映画館の中身であり、製作会社と映画館の音楽面での関わりも見えてくる資料群です。
 そうした資料を基に、上映やシンポジウムが重ねられておりまして、今回お知らせするのは2016年第一弾企画という訳。
 「ヒラノ・コレクション」を巡る映画史関係者のコメントに加え、上映も御座います。上映作品はなんと今年発見され京都国際映画祭の目玉ともなった1926年版、尾上松之助主演『忠臣蔵』です。京都国際映画祭では私の説明に加え、川嶋信子さんの琵琶でご覧頂きましたが、今回は私の師匠と長年活躍をされている楽団カラード・モノトーンが演奏を担当します。
 日本における無声映画の上映は「あくまでも映画が主役」という視点に絡めとられがちですが、この企画ではむしろ音楽が主役です。こうした視点によって主役が移り変わるのも無声映画の愉しみの一つです。1926年版『忠臣蔵』関東初上映をお見逃しなく。


●活動写真巡業隊 欧州凱旋公演
日時/2016年1月15日19時30分
演目/欧州公演報告トーク&実演(上映アリ)
出演/片岡一郎、上屋安由美、田中まさよし宮澤やすみ
会場/カレーレストラン PAPERA
料金/要1オーダー(演者への投げ銭歓迎)
予約・問合/syoseibusi@yahoo.co.jp

1月15日 活動写真巡業隊 欧州凱旋公演


●映画誕生120年企画 活動写真弁士と生演奏による無声映画上映会
日時/2016年1月17日14時
演目/『乙女シリーズその一 花物語 福壽草』、ミニ講座「練馬と映画の歴史」
出演/片岡一郎、映楽団-Filmusik-<上屋安由美(ピアノ)市川仁志(オーボエ)益子侑(ヴァイオリン)田中まさよし(パーカッション)>
会場/大泉学園ゆめりあホール
料金/1,000円(友の会会員900円/2枚まで)※全席自由


(最終稿)1月17日 映画誕生120年企画 活動写真弁士と生演奏による無声映画上映会1


(最終稿)1月17日 映画誕生120年企画 活動写真弁士と生演奏による無声映画上映会2


キャプチャ ねりまとえいが


●「映画探偵の映画たち ─失われ探し当てられた名作・怪作・珍作」
日時/2016年1月16日(土)
演目/『何が彼女をそうさせたか』
出演/片岡一郎 ※音楽はフィルムへのアフターレコーディング版
会場/ラピュタ阿佐ヶ谷
料金/一般…1,200円 シニア・学生…1,000円 会員…800円 ※水曜サービスデー…1,000円均一

●「映画探偵の映画たち ─失われ探し当てられた名作・怪作・珍作」
日時/2016年1月21日(木)
演目/『何が彼女をそうさせたか』
出演/片岡一郎、上屋安由美(キーボード)
会場/ラピュタ阿佐ヶ谷
料金/一般…1,200円 シニア・学生…1,000円 会員…800円 ※水曜サービスデー…1,000円均一

●「映画探偵の映画たち ─失われ探し当てられた名作・怪作・珍作」
日時/2016年2月14日(日)
演目/『海援隊快擧』『天保泥絵草紙』
出演/坂本頼光宮澤やすみ(三味線)
会場/ラピュタ阿佐ヶ谷
料金/一般…1,200円 シニア・学生…1,000円 会員…800円 ※水曜サービスデー…1,000円均一


キャプチャ tanntei



 現在、ラジオCMでもナレーションを担当しております。
 
 ●森ビル R-CM 「こんな人がいるんです―コンシェルジュ」篇
 ●森ビル R-CM 「こんな人がいるんです―設計」篇
放送曲/J-WAVE
番組名/『BEAT PLANET』内、森ビル提供『HILLS AGENCY』にて 
日時/月曜~金曜 12時15分~12時45分
出演/片岡一郎(語り)、上屋安由美(ピアノ・コンシェルジュ篇)、田中まさよし(パーカッション・設計篇)

 日欧における活動写真文化の普及活動はアーツカウンシル東京さんの助成、企業メセナ協議会さんの認定を受けて行っております。
メセナ&アーツカウンシル



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