中国から帰ってきましたよぉぉぉ。
 行く前は何のかんのと心配がありましたが、到着してみれば食い物は美味いし、良い人は多いし、終演後はサイン攻めだし、アンタ基本的には良い事ばっかりでした。やっぱり行ってみなきゃわからんもんですね。
 ちなみに私、帰国してから食べたものが良くなかったのか昨日からお腹が痛いです。
 そんなもんです。

 はい、今日の告知はこちらです。
 どどーん。
●ぐらもくらぶ「浅草オペラ100年と二村定一リスペクト・ショー」
日時/2016年5月8日 開場:14時00分 開演:14時30分
出演/
トーク:大谷能生(音楽家)/毛利眞人(音楽評論家)/保利透(アーカイブ・プロデューサー)/小針侑起(浅草オペラ研究家)/佐藤利明(娯楽映画研究家)/片岡一郎(活動写真弁士) ほか
ライブ出演:青木研(バンジョー)+渡邊恭一”Swingers”/ ほか
内容/
『浅草オペラ100年と二村定一リスペクト・ショー』
大正・昭和初期の浅草オペラからジャズソング、そしてエロ・グロ・ナンセンスの時代を駆け抜けた伝説の名歌手「二村定一」を、まもなく100年を迎える彼を輩出した浅草オペラと共に再検証しつつ、トークとライブでたどるバラエティ・ショー!

★第一部:< 「あゝ浅草オペラ 写真でたどる魅惑のインチキ歌劇」発売記念・浅草オペラとは?その真相と二村定一の誕生 >
「あゝ浅草オペラ 写真でたどる魅惑のインチキ歌劇」(小針侑起著:えにし書房:5月12日)、「浅草オペラからお伽歌劇まで ~和製オペレッタの黎明~」(ぐらもくらぶCD:2枚組:5月15日)の発売を記念し、まもなく100年を迎える「浅草オペラとは?」と「二村定一の誕生」の実像に迫る、監修者たちによる画像・音源を交えた座談会。(トークほか)
★第二部:<「帰ってきた街のSOS!」エロ・グロ・ナンセンスのスター歌手・二村定一!リスペクト・バラエティ・ショー >
「帰ってきた街のSOS! 二村定一コレクション1926-1934」(ぐらもくらぶCD・2枚組:5月15日)発売を記念し、「君恋し」の歌唱で知られる昭和を代表する名歌手・二村定一の世界に浸ろう!
「青空」「アラビアの唄」を歌った日本初のジャズ歌手であり、「キッスOK」「ほんに悩ましエロ模様」などエロ・グロ・ナンセンスの帝王である二村定一を歌と映像とトークでたどる。
演奏に青木研+渡邊恭一”Swingers”、そして歌唱に山田参助&「泊」を迎えて送る、ぐらもくらぶ的バラエティ・ショー!(トークとライブほか)
会場/江戸東京博物館ホール
料金/前売り2.000円、当日2.500円

ぐらもくらぶ「浅草オペラ100年と二村定一リスペクト・ショー」 

 今年もやって参りました。ぐらもくらぶのお祭り企画。
 毎年手を変え品を変え、趣向に富んだ内容で御座います。
 本年のメインは二村定一&浅草オペラ!
 ぐらもくらぶの特徴といえば何と言っても舞台上から観客席に至るまで満ち満ちたマニアックさでしょう。
 こっちが幾らか初心者向けに砕いて話してみると、このイベントではひたすらマニアックで良いのではないかと客席から意見が出る貴重な場であります。では初心者には敷居が高いイベントかというとそうではありません。力いっぱいマニアックな場はむしろちょっと興味があるんだよ、といった方にこそ宝の山なので御座います。出演者が好き放題語り、観客は好き放題に乗る、そんな夢の一日です。どうぞ皆様お越し下さいませ。

 そしてそしていよいよ勉強会の日程が近づいて参りました。
 ネタ出しをしない方向で進めておりますが、果たしてそれで良かったのか、不安で仕方ありませんよ、あーた。

 ●第一回 片岡一郎の活動写真勉強会
日時/5月1日19時~
出演/片岡一郎、上屋安由美(ピアノ)
会場/綜合藝術茶房  喫茶茶会記
料金/2000円(1ドリンク付)
協力/デジタル・ミーム
お問い合わせ/syoseibusi@yahoo.co.jp (片岡)

 5月1日 第一回 片岡一郎の活動写真勉強会

●漱石を聲で楽しむ
日時/2016年5月7日14時~
演目と出演/『琴のそら音』鈴木千秋(朗読)、『狂へる悪魔』片岡一郎
会場/神奈川近代文学館ホール
料金/2000円(全席自由)
主催/聲の部屋・語り継ぐ黒岩比佐子の会
お問い合わせ/VZD07320@nifty.ne.jp  または 090-1618-9311(鈴木)

5月7日 漱石を聲で楽しむ 表




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