ひっさしぶりの告知です。
 というかひっさしぶりの更新です。

 この一ヶ月間色々ございまして、一言でいうと疲れてるんですけど、未来へ向けての前進もあるので良しとしましょう。
 とりあえず、今の希望としてはやまがたじゅん、なる方にお目にかかってみたいという事でしょうか。
 なぜ会ってみたいかは今度ここに書きましょうね。
 今日は手早く告知を一件致します之介。

●映画探偵+戦前SF映画
日時/7月16日12時55分(特集上映は7月16日~22日)
演目/『何が彼女をそうさせたか』(併映『弥次喜多岡崎猫退治』)
出演/片岡一郎、高槻真樹(『戦前日本SF映画創世記』『映画探偵』著者)
料金/一般1,400円、学生1,200円、シニア1,100円、会員1,000円、高校生以下800円
会場/シネヌーヴォ(大阪・九条)

映画探偵+戦前SF映画

 高槻真樹さんの二大労作『戦前日本SF映画創世記』と『映画探偵』に関連した上映がとうとう関西でも実現致しました。
 私の担当作品はなんだかお馴染みになりつつある『何が彼女をそうさせたか』です。どっちかっていうと『弥次喜多岡崎猫退治』の方がレアなんじゃねぇかって気もしますが、まあ良いでしょう。
 弁士をやっていると作品に導かれるって事がたまにあります。大師匠の生涯の代表作であるから、意識的に手を出さなかった『雄呂血』を解禁したとたんに日本はおろか世界中でやることになったり、神保町シアターで尾上松之助の『忠臣蔵』を演ったらアレやコレやと話が展開したり。『何が彼女をそうさせたか』もドイツで演ったら一気に上映機会が増えたり。
 面白い仕事です。宗教家の方々は神や仏が人生を照らしてくれるのでしょうが、弁士は映画が人生を照らしてくれます。
 そんなわけで高槻さんとのトークもリミッターかけずにグイグイ行きますから、どうぞよろしくお願いいたします。

 次の日も関西で公演がありますので、それは明日告知しますね。
 そして現在告知している他の公演もやっぱり関西なのです。
 ホネやでホンマ。

●小津映画にユーモアを学ぶ ~活弁映画の面白さ 第二回
日時/7月23日13時30分~15時30分
演目/『大学は出たけれど』『落第はしたけれど』
出演/片岡一郎、森下伸也(関西大学人間健康学部教授)
会場/関西大学堺キャンパス SB301教室
対象/堺市民、その他
定員/300名。応募者多数の場合、抽選。抽選時には、当選者・落選者ともに通知いたします。
お申し込み方法/郵便番号・住所、お名前・ふりがな、電話番号をご記入の上、FAX、ハガキまたはEメールにて、7月8日(金)必着でお申し込みください。後日、聴講券を送付します。
お問い合わせ・お申込み先/関西大学堺キャンパス事務室 地域連携担当「小津映画」係 
TEL:072-229-5024  FAX:072-229-5082  Eメール:sakai-info@ml.kandai.jp

小津映画にユーモアを学ぶ ~活弁映画の面白さ 第二回 表

小津映画にユーモアを学ぶ ~活弁映画の面白さ 第二回 裏
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