ギリギリ過ぎんだろう。
 いくらなんでもギリギリ過ぎんだろう。
 で、お馴染みの告知コーナーです。
 こういう事ももっと売れれば他の方にお任せ出来る様になるのね。
 頑張りましょうね。

 深夜ですし、色々と準備で追われているので簡潔に告知しますねぃ。

●弁士付き無声映画上映会(パリ祭)
日時/7月17日15時15分~(A)、16時15分~(B)
演目/『リュミエール実写集』 ver.A、ver.B 、『眠るパリ』
出演/片岡一郎
料金/無料(パリ祭の入場券要)
会場/アンスティチュ・フランセ関西(京都)稲畑ホール

2016年7月17日 パリ祭

 アンスティチュフランセ関西さんのパリ祭に呼んで頂くのは今回で三度目です。
 フランスには一度しか行った事がありません。そろそろ本格的にフランス公演がしたい今日この頃です。
 開場の稲畑ホールは映画の輸入を行った日本映画史最重要人物のひとり稲原勝太郎にちなんだホールです。
 ここで公演が出来るのは弁士にとって非常に嬉しい事なんですよ。その稲畑ホールでリュミエール実写集の説明をする。これはもう大変な事なのです。おやおや、緊張してきました。Aプログラム、Bプログラムで実写集の内容を変える予定です。といってもどちらの3分くらいですが。
 過去二回は満員御礼でして、その成果での第三回です。今回も楽しんで頂けるかどうか。
 どうぞよろしくお願い致します。

 告知済みの公演は以下の通り。

●映画探偵+戦前SF映画
日時/7月16日12時55分(特集上映は7月16日~22日)
演目/『何が彼女をそうさせたか』(併映『弥次喜多岡崎猫退治』)
出演/片岡一郎、高槻真樹(『戦前日本SF映画創世記』『映画探偵』著者)
料金/一般1,400円、学生1,200円、シニア1,100円、会員1,000円、高校生以下800円
会場/シネヌーヴォ(大阪・九条)

映画探偵+戦前SF映画


●小津映画にユーモアを学ぶ ~活弁映画の面白さ 第二回
日時/7月23日13時30分~15時30分
演目/『大学は出たけれど』『落第はしたけれど』
出演/片岡一郎、森下伸也(関西大学人間健康学部教授)
会場/関西大学堺キャンパス SB301教室
対象/堺市民、その他
定員/300名。応募者多数の場合、抽選。抽選時には、当選者・落選者ともに通知いたします。
お申し込み方法/郵便番号・住所、お名前・ふりがな、電話番号をご記入の上、FAX、ハガキまたはEメールにて、7月8日(金)必着でお申し込みください。後日、聴講券を送付します。
お問い合わせ・お申込み先/関西大学堺キャンパス事務室 地域連携担当「小津映画」係 
TEL:072-229-5024  FAX:072-229-5082  Eメール:sakai-info@ml.kandai.jp

小津映画にユーモアを学ぶ ~活弁映画の面白さ 第二回 表

小津映画にユーモアを学ぶ ~活弁映画の面白さ 第二回 裏



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