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 結構パンク気味でスケジュールを組んでいる状況で御座います。
 ちょっとハンドリングを間違うと台本が仕上がらない公演が出てきかねません。
 上手く切り抜けて、そしてドイツに行けば一週間くらいはゆっくりできる筈。
 頑張りましょう。

 さて本日も京都国際映画祭の告知です。
 京都国際映画祭は映画もアートも全部をフォローする映画祭を標榜しておりまして、それは実に素晴らしいんですが、なかなか足並みを揃えるのが大変なんですね。やるべきこと、やりたいことが幾重にも重なるので大変といえば大変で、今回はサイレント部門のプロジェクトチームに参加している訳ですけれど、全体を統括される方々はきっと御苦労もあるんだろうなと思います。然しお客様にはそんな事を気にせず楽しんで頂くのが映画祭の在るべき姿です。これからきっちり盛り上げて行きますよ。
 京都国際映画祭も、あと何回か開催されればフォーマットが出来て、ユニークな映画祭に育ってゆくでしょう。
 それまでを見るのもまた観客としての愉しみかも知れません。

 とにかく無声映画をこれだけ取り上げてくれるのは非常に有難い事です。
 東京国際映画祭の歌舞伎座もありますし。
 ここが無声映画業界の、いや勝手に業界背負っちゃいけませんね、私の正念場です。
 どうぞお力添え下さいませ。

●京都国際映画祭2016 その2 ショート・コメディ傑作選
日時/10月16日11時30分~
演目/『ブッシュ家のポンコツ自動車』『無理矢理ロッキー破 修復版』 他 短編を上映
出演/片岡一郎、上屋安由美(ピアノ)、益子侑(ヴァイオリン)、月亭太遊(活弁チャレンジ)、新野敏也(解説・喜劇映画研究会
会場/大江能楽堂
料金/前売500円 当日700円
チケット購入/チケット吉本 
もしくは ■全国のファミリーマート/Famiポート ※トップメニュー「チケットよしもと」ボタンをタッチ。

2016年10月16日 京都国際映画祭2016 ショート・コメディ傑作選

 さてさて、去年に引き続き大江能楽堂ですよ。嬉しいなあ。
 芸能の世界に関わる人間として能楽堂は嬉しいですよ。
 去年は映画祭の目玉作品の一つだった尾上松之助の『忠臣蔵』(1926年版)をここで説明しました。
 その『忠臣蔵』は新発見場面を加えて歌舞伎座で今年上映されます。
 そして今年の大江能楽堂ではショートコメディ特集です。上映作品を拝見しましたが文句なしに面白いです。
 問題は、これ、弁士喋る事ないんじゃね?って部分ですが。まあ何とかなるでしょう。
 
 共演者がまた愉快です。
 まずは住みます芸人京都担当でもある月亭太遊さん。落語家にして映画ファンということで、真っ先に弁士チャレンジ企画に候補として会議中名前の出た太遊さんが、弁士に挑みます。無声映画の時代にも落語家から弁士に転じた方は何人かおられました。初代快楽亭ブラックであり、桂家残月であり。つまり落語家さんが弁士をやるのは歴史的には違和感が無いのです。どんな説明をしてくださるのでしょうか。一応私が指導の様な立場になっていますが、信用しているので基本的にはお任せです。むしろ観客として聞きたい。
 そして新野敏也さん。無声映画ファンにはお馴染みの喜劇映画研究会を率いる歩く喜劇映画辞典の新野さんの解説でギャグ傑作集をご覧頂きます。もうね、どっからこんなの持って来るの?みたいな映像がありますので、マニアの方、初めての方両方にお勧めです。
 そして上屋安由美さんに益子侑さん。このお二人は映楽団として私とちょいちょい仕事してます。信頼の置ける技術と安心のルックスで、無声映画業界に新風を吹き込んでくれています。いや本当にね、ポーランドでガールズバンドがグリフィス作品の伴奏をやっていたのを見て、ウチの業界に欠けているのはこれだと思ったんですよ。映画愛はもちろん大事です。それなくしてこの世界では生きていけません。でも新しいお客さんに来てもらうためには男女ともに華やかさが必要だと。そんな訳で此の二人には期待する事大なのです。写真も載せちゃおう。

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 ちょっと前の写真ですけどね。僕は二人とも実物の方が素敵だと思いますけどね。
 何が言いたいかというと、この雰囲気、無声映画上映であんまり無かったでしょ?っていう。
 能楽堂なのでお二人とも和服で演奏します(予定)。

 気楽に能楽堂に入れる機会でも御座いますので、是非是非お越し下さいませ。
 明日も京都国際映画祭関連の告知をしますね。

 では「こんな公演もあるよ」コーナーを貼って、さよならです。
 また明日ねー。

 ●新オールライト ニッポン第135回 海外発進手法の一つとして進化する現代活弁パイオニアの片岡一郎氏 参上
日時/10月3日14時~14時50分
出演/新井淑子(東京円結び代表)、Mika Udagawa(美食観劇コメンテーター)、片岡一郎
番組名/新井淑子のAL L☆Right NIPPON
放送局/Cwave

【告知】新オールライト ニッポン第135回 海外発進手法の一つとして進化する現代活弁パイオニアの片岡一郎氏 参上


●秋のぐらもくらぶ祭り2016「古川ロッパとエロ・グロ・ナンセンス」
日時/10月9日13時30分開場、14時開演
内容/
★第一部・14:00~ 
毛利眞人・プロデュース公演「わたしこのごろ変なのよ」これが元祖だ!ニッポン・エログロナンセンスの世界!
『エロ歌謡』をメインに昭和初期に熱病のように吹き荒れたエロ・グロ・ナンセンスの実像とは?(トークとライブほか)

★第二部・15:30~ 
佐藤利明・プロデュース公演「ハリキリ・ボーイ」昭和の喜劇王・古川ロッパ・リスペクト・ショー
喜劇王・古川ロッパ(古川緑波)が今よみがえる!昭和を駆け抜けたコメディアンの軌跡をたどる(トークとライブほか)
トーク:大谷能生(音楽家)/毛利眞人(音楽評論家)/保利透(アーカイブ・プロデューサー)/佐藤利明(オトナの歌謡曲・娯楽映画研究家)/片岡一郎(活動写真弁士) ほか
ライブ出演:(歌・山田参助、ギター・武村篤彦)/北園優(まさるちゃん) ほか
●イベント関連CD・本の即売とサイン会の予定あり
料金/前売り予約券・2000円、当日券・2500円
会場/江戸東京博物館ホール(両国)
※当日受付にてチラシ持参、またはサイト情報をプリントアウト&スマホ提示で当日2.000円にてご入場いただけます
※当該期間中に、※浅草・ヨーロー堂にてCD事前購入し当日レシート提示の方には1.500円にてご入場いただけます
期間:9月27日(火)〜10月8日(土)
対象店舗:浅草ヨーロー堂
対象商品: 「ハリキリ・ボーイ ロッパ歌の都へ行く」VICL-64652~3
「ニッポン・エロ・グロ・ナンセンス」VICL-64643~4
引換方法:浅草ヨーロー堂で発行されたレシートをご提示ください。

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★前売り券はチケット・ぴあにて好評発売中!!!
・Pコード:454115
・興行コード:1643137
・秋のぐらもくらぶ祭り『古川ロッパとエロ・グロ・ナンセンス』(アキノグラモクラブマツリフルカワロッパトエログロナンセンス) | チケットぴあ[演劇 寄席・お笑いのチケット購入・予約]
主催:ぐらもくらぶ/協力:ビクターエンタテインメント講談社メタカンパニー・活動写真実演会
<お問い合わせ>
メール:gramoclub78@gmail.com
電話:03-5273-2821(メタカンパニー内)

秋のぐらもくらぶ祭りフライヤー2016


●京都国際映画祭2016 その1 小津安二郎特集「突貫小僧」「淑女と髯」
日時/10月15日14時15分~
演目/『突貫小僧』(新発掘完全版パテベビーバージョン)、『淑女と髭』
出演/片岡一郎(澤登休演により代演)、柳下美恵(ピアノ)
会場/よしもと祇園花月
料金/全席指定[エリア指定] - 前売500円 当日700円
チケット購入/チケット吉本 
もしくは ■全国のファミリーマート/Famiポート ※トップメニュー「チケットよしもと」ボタンをタッチ。

2016年10月15日 京都国際映画祭2016 小津安二郎特集「突貫小僧」「淑女と髯」


●代官山映画会 vol.4 片岡一郎と新垣隆の『瀧の白糸』
日時/10月19日 開場18時、開演19時
演目/『瀧の白糸』
出演/片岡一郎、新垣隆
料金/前売り・3000円 当日3500円 +1ドリンクオーダー要
会場/晴れたら空に豆まいて(代官山)
ご予約/予約フォーム
電話・03-5456-8880(晴れたら空に豆まいて)
Peatixチケット予約ページ
チケットぴあ(販売は9月12日~)

片岡一郎と新垣隆の『瀧の白糸』


●無声映画を語った“活動弁士”から学ぶ伝わる話し方

日時/2016年10月20日(木)16:50~18:20
出演/片岡一郎
定員/20名
場 所/法政大学 多摩キャンパス 社会学部棟 多目的ゼミ室A
対 象/法政大学学部生
料 金/無料
お申し込み/各キャンパスの学生生活課
お問い合わせ/042-783-2152(多摩学生生活課)

無声映画を語った“活動弁士”から学ぶ伝わる話し方 


●第二回 片岡一郎の活動写真勉強会
日時/10月22日(土)19時~
出演/片岡一郎
会場/綜合藝術茶房 喫茶茶会記
料金/2000円(1ドリンク付)
ご予約/syoseibusi@yahoo.co.jp(片岡)

片岡一郎の活動写真勉強会


●第29回東京国際映画祭プレゼンツ 歌舞伎座スペシャルナイト
日時/10月27日(時間等スケジュール詳細は10月上旬発表)
演目/片岡一郎(活動弁士)、古舘伊知郎(喋り屋)、尾上菊之助(歌舞伎俳優)、上屋安由美(ピアノ・作編曲)、宮澤やすみ(三味線・作編曲)、田中まさよし(パーカッション・鳴物)
演目/『血煙高田の馬場』(弁士・古舘伊知郎)、『忠臣蔵』(弁士・片岡一郎)『鷺娘』(歌舞伎舞踊・尾上菊之)
会場/歌舞伎座
料金/10000円(*“歌舞伎座スペシャルナイト” 特製お弁当*付き)
ご予約/9月27日(火)10:00よりチケット販売開始!
【チケットご購入方法】
チケットWeb松竹 (24時間受付、発売初日は10:00〜)
◆チケットホン松竹(10:00〜18:00)
ナビダイヤル 0570-000-489 または 03-6745-0888 / 06-6530-0333
※窓口販売・お引取りは9月29日(木)午前10時より
※窓口販売用別枠でのお取置きはございません。
※電話番号のおかけ間違いには充分ご注意ください。間違い電話防止のため、電話機の「リダイヤル機能」はご使用いただかず、1回ごとにダイヤルボタンを押していただくよう、ご協力をお願い申し上げます。

第29回東京国際映画祭プレゼンツ 歌舞伎座スペシャルナイト


●ふるさとと文学2016 『石川達三の秋田』
日時/10月29日13時~16時30分
内容/
「県民読書の日」記念第3回「ふるさと秋田文学賞」表彰式
(あいさつ)佐竹敬久(秋田県知事)
小田美恵子(読書と図書活動をすすめる議員の会会長)
「ふるさとと文学2016 『石川達三の秋田』」
(あいさつ)下重暁子(日本ペンクラブ副会長)

《第1 部》映像「激流に浮かぶ小舟~石川達三の人・作品・世界」
構成脚本/吉岡忍(作家)
映像制作/四位雅文(映像作家)
語り/片岡一郎(活動弁士)
作曲演奏/森ミドリ(音楽家)

《第2部》
石川達三の作品朗読「あんどれの母」(抄)
朗読/壇蜜(俳優)

《第3部》座談会「石川達三の秋田~読書が人をつくる」
浅田次郎(作家・日本ペンクラブ会長)
西木正明(作家・日本ペンクラブ副会長)
壇蜜(俳優)
佐竹敬久(秋田県知事)
コーディネーター/吉岡忍

《第4部》
パフオーマンス『踊る。秋田2 0 1 6
川村泉舞踊団「Ra i Se」 (全国第73 回全国舞踊コンクール文部科学大臣賞)

会場/県児童会館けやきシアター
料金/無料(往復はがきにて要申込み)
申込み方法/
往復はがきに「石川達三の秋田参加希望」と書いて、氏名・年齢・郵便番号・住所・電話番号、同伴を希望される方は同伴者名・年齢(1 名まで)を明記し、返信はがきに宛先を記入して、下記まで送付する。
〒010-0952
秋田市山王新町14-31
秋田県総合政策課県民読書推進班
・締切平成28年9月3 0日(金)必着
・抽選で合計7 0 0名に整理券を返信する。
・お間合せ電話番号
018 -862-5 2 0 0 (県総合政策課県民読書推進班)

石川達三 表


石川達三 裏

 
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